このエントリーをはてなブックマークに追加


    (出典 pbs.twimg.com)



    1 風吹けば名無し

    12球団最多の8人体制で森下を視察
    1位森下が濃厚

    2位以下で指名濃厚な選手
    小深田(大阪ガス)
    諸見里(日本通運)
    坂本(立命館)
    片山(パナソニック)


    続きを読む

    こちらもおすすめ!

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    1 風吹けば名無し

    危ない


    (出典 Youtube)


    続きを読む

    こちらもおすすめ!

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    (出典 hama-burari.com)



    続きを読む

    こちらもおすすめ!

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    (出典 baseballchanneljp.akamaized.net)



    1 砂漠のマスカレード ★

    優勝を期してU-18野球W杯に臨んだ日本代表は、5位という惨敗に終わった。

    奥川恭伸(星稜)が18三振を奪ったカナダ戦の7回裏。2対1とリードした攻撃中、飯塚脩人(習志野)がブルペンで投球練習していた佐々木朗希(大船渡)に歩み寄り、こう告げた。

    「この回、点数が入ったらオレだって」

    つまり最少失点差のままなら佐々木、点差に余裕が生まれれば飯塚というのが、永田裕治監督の指示だった。幾度もベンチとブルペンを行き来していた令和の怪物は、飯塚の言葉を聞くなり、パイプ椅子に深く腰を下ろした。

    「投げるつもりで準備していた。(5対1となったから登板がなかった?)はい、そうだと思います」(佐々木)

    疑問に思ったのは決勝進出に向け、最も重要な韓国戦の先発が予想された佐々木を、その前日にブルペンで待機させる必要があったのか、ということだ。

    100球近い球数を投げた結果、血マメの再発という最悪の事態を招いてしまう。佐々木は韓国戦に先発するも、わずか1回、19球でマウンドを降りた。

    こうした場当たり的な投手起用のみならず、日本の敗因は挙げたらキリがない。

    無死で走者が出れば、ワンパターンに送りバントを試み拙攻を繰り返す。台湾戦では先発が予想できたエース左腕に対し左打者を6人も並べ、5回降雨コールドとはいえヒットはわずか2本、1対3で敗れた。

    「まだ1試合残っていますので。残っているんですよね?」

    20名の代表選手に遊撃が専門の選手を6人も集め、1塁と2塁を本職とする選手はゼロ。韓国戦も豪州戦も、日本の失点にはことごとく内野のミスが絡んだ。外野手は2年生の2人。
    そのうち鵜沼魁斗(東海大相模)は、俊足強打の貴重な右打者ながら、チャンスを満足に与えられなかった。

    選手選考に関する疑問の声は当初から挙がっていたが、監督は「最高の20人を(高野連の技術・振興委員に)選んでいただいた」と、選考への関与を否定するような発言を繰り返していた。

    筆者は豪州に敗れ、3位決定戦進出の可能性が消えた直後、監督に訊ねた。

    ――代表選手は監督の主導で選んだのではないのか。

    「私は選手を選ぶ(技術・振興委員の)ただの一員ですから。私が主導で選ぶならもうちょっと……それは言わんほうがいいでしょう」

    監督の“迷言”の極めつけは、終戦となった豪州戦後のテレビインタビュー。

    「まだ1試合残っていますので。残っているんですよね?」

    大会規定を理解していない監督の下で世界一を目指した高校日本代表。佐々木、奥川といった“日本の宝”も持ち腐れとなってしまった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190915-00014085-bunshun-spo
    9/15(日) 5:30配信


    続きを読む

    こちらもおすすめ!

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    (出典 i.japan-baseball.jp)



    1 鉄チーズ烏 ★

     U-18W杯(8月30-9月8日=韓国・機張)で5位と惨敗した高校日本代表。采配への批判も大きかった永田裕治監督(55)=前報徳学園監督=が、試合中に“サイン盗み”を指示していたことが明らかになった。

     高校球界関係者によると、サイン盗みの指示があったのは、日本の最後の試合となった2次リーグ・豪州戦(7日)。同関係者は複数の代表選手から「永田監督から『走者として二塁に行ったら打者にサインを送れ』と指示された」と明かされたという。

     走者やベースコーチが、捕手のサインや構えを見て打者に球種やコースを伝える行為は、スポーツマンシップに反するとされ、日本の高校野球では1998年から禁止され、疑いがあれば審判団が当該選手やベンチに注意を与えている。プロ野球でもセ、パ両リーグがアグリーメントで明確に禁じている。

     国際大会ではアンリトン・ルール(暗黙の了解)違反に属するが、こうした行為が発覚した場合、打者が報復死球を受ける恐れもある。

     豪州戦では選手が指示を拒絶したため、実際にはサイン盗みは行われなかったというが、もし指示に従い、発覚していれば、国際的な批判を免れなかったところだ。

     今大会のメンバーには星稜の奥川恭伸投手、山瀬慎之助捕手、習志野の飯塚脩人投手が今春の選抜でサイン盗み疑惑騒動に巻き込まれた経緯があり、その選手たちの目の前でサイン盗みを指示するのは理解に苦しむ。

     日本高野連は昨年のU-18アジア選手権前と今大会前に、国際審判員による説明会を設け、選手に対し、大量得点差でバントや盗塁を行わないなどのアンリトン・ルールについて注意を喚起してきた。

     しかし永田監督は昨年、「書いていない禁止行為の明示はしてほしくない」と不満を漏らし、「バントや盗塁はベンチからの指示で行うこと。選手の判断に任せることはない」と強調。

     今大会でも初回無死一塁でバントを度々指示したが、これも特に若い世代の国際大会では、将来的な進歩につながらないとされ、タブーとされていると説明を受けたはずの作戦だ。

     豪州戦では選手の良心に救われたが、今後へ向けて国際感覚とスポーツマンシップを持ち合わせた指導者が求められているのではないだろうか。(片岡将)


    2019.9.15
    https://www.zakzak.co.jp/spo/news/190915/bas1909150007-n1.html


    続きを読む

    こちらもおすすめ!

    このページのトップヘ