(出典 wikiwiki.jp)



1 風吹けば名無し

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190802-00010007-friday-spo
前出のスポーツ紙記者が語る。

「藤浪が制球難になったキッカケは、’15年4月の広島戦です。
当時まだ現役だった、レジェンド黒田博樹が打席に入った時のこと。
藤浪は2球続けて内角へすっぽ抜けの球を投げてしまったんです。
ビーンボールをよけるために、2度も尻もちをついた黒田は激怒。
『オラッ!』と一喝して藤浪に詰め寄り、乱闘寸前の騒ぎになりました。
藤浪は帽子を*謝りましたが、マウンドで震えが止まらなかったそうです。
ベンチに戻っても藤浪の表情は青ざめたまま。
以後、暴投を気にするあまりコントロールを完全に乱してしまった。
同年から、2年連続でリーグワーストの四死球数を記録してしまいました」

球団OBやコーチが、入れ替わり立ち代わり指導するが制球難は克服されない。

「一時はサイドスローに変更するなど試行錯誤するうちに
本人はパニック状態になってしまったようです。
『あれこれ悩んでいると黒田さんに恫喝されたシーンがフラッシュバックし、恐怖心が起きる』
と話していましたから。阪神という関西の人気球団にいることも、マイナスに作用しています。
なかなか一軍に上がれない状況を『(二軍の本拠地)鳴尾浜の帝王』などと書かれ
マスコミ不信に陥っている。完全にヤル気をなくしてしますよ。
公には口にしませんが、環境を変えるため本人はトレードを望んでいると思います」(球団関係者)







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