(出典 comicin.jp)



1 muffin ★

https://bunshun.jp/articles/-/13253

数ある高校野球マンガのなかでも、『タッチ』を筆頭とする、マンガ家・あだち充の作品は、異質な存在だ。『タッチ』はそのブレイクとともに、いわゆる「脱・スポ根の野球マンガ」などと評されたが、そもそも、あだち充の高校野球マンガをスポーツマンガと呼べるか、という時点で議論は起こる。「高校野球はあくまで舞台であり、本質はラブコメ」という意見も多いが、それは否定できないだろう。

だが、だからといって、あだち充が一連の作品で描いてきた高校野球の姿が、おざなりだったかといえば、そうとは言えない。王道のスポーツマンガでありながら、設定や細かな用語の使い方が雑な高校野球作品もあるなか、あだち充の高校野球関連の作品は、特に『H2』以降、旬な高校野球の話題や時代背景が作品にちりばめられており、大会システムなどの描写も基本的には正確。おそらく「通」や「マニア」と呼ばれるような高校野球ファンが見ても、「わかっている人だ」と共感できるレベルである。

近年は野球マンガもリアル路線が主流になっているため、いまとなっては、それほど珍しいことではないかもしれない。だが、あだち充は30年近く前から、既にこうした姿勢で描いていたのだ。

あだち先生(ここからは、あえてそう呼ばせていただきたい)は、あくまで想像だが、高校野球事情について常に情報収集を欠かさず、資料として専門誌をかなり読み込んでいることがうかがえる。ただ、その「反映」の多くは、一連の作品が「高校野球はあくまで舞台であり、本質はラブコメ」である故に、作中ではあまり目立たず、主題やストーリーの本筋とも直接的には関係ないケースが少なくない。あくまで設定の一要素、何気ない一言で終わっていることもある。

細部のリアルさにこだわって作り込んでいながら、表現や役割はサラリ。そんなところに、トップを走り続けるマンガ家の凄みを感じると同時に、それもまた、マンガ表現からキャラクターに至るまで、あだち作品の根底に流れる「抑制の美学」の一種にも見える。上杉達也を筆頭とする、あだち作品の主人公たちは「努力や気遣いを人に見せない」のが美学なのだ。

筆者があだち先生の作品と現実の高校野球界のリンクを最初に感じたのは『H2』。主人公・国見比呂の女房役、キャッチャー・野田敦が発した次のセリフである。

「校舎の屋上で甲子園めざしてる学校もあるんだ。ぜいたくはいえねえな」
(『H2』第5巻P155「うちの姉ちゃんだよ」より)

これは国見と野田が通う千川高校の野球部創部が決まり、練習グラウンドを作るシーンのセリフだが、目にしたときにピンときた。

「うちの姉ちゃんだよ」は、連載されていた『週刊少年サンデー』の平成5年第33号(1993年8月4日号)に掲載。実はその約1ヶ月前に発売された『第75回全国高校野球選手権大会予選展望号』(『週刊ベースボール1993年7月3日増刊号』)、いわゆる夏の甲子園・地方大会展望号に、このセリフを示すような記事があったのだ。

タイトルは「コンクリート・ブルース」。その年、東東京大会に初出場する都立日本橋高校のルポである。都心のど真ん中、ビル街にある都立日本橋高校は校庭が狭く、新たに誕生した硬式野球部が練習するスペースはないに等しい。そこで目をつけたのが校舎の屋上。学校の特別予算で防球ネットを張り、バドミントン・コート2面分ほどの練習スペースを確保できた、というエピソードが紹介されていた。

「これは偶然なのだろうか? いや、あだち先生もきっと展望号を読んでいたに違いない」

その気持ちは追々強くなっていった。なぜなら、その後も『H2』には、前出の展望号のようなベースボール・マガジン社の高校野球雑誌や『報知高校野球』を読んだのではないか、と感じさせるエピソードが見受けられたからである。

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(出典 bunshun.ismcdn.jp)





2 名無しさん@恐縮です

ヒロ最高


3 名無しさん@恐縮です

水泳の話が好きだったな


11 名無しさん@恐縮です

>>3
七味唐辛子の話しが好きだな


4 名無しさん@恐縮です

あだち充はほぼ野球わかってない
マンガ読めばわかるだろ


5 名無しさん@恐縮です

坊主がゼロwwwww


6 名無しさん@恐縮です

あだち充に風景書かせたら右に出るモノはいないな。


7 名無しさん@恐縮です

なろう主人公「帰宅部の俺が*だ弟の代わりに野球をやってみたらストレート1本で甲子園優勝してしまった」


41 名無しさん@恐縮です

>>7
カーブ練習してたような気がする


76 名無しさん@恐縮です

>>7
ボクシング部だろ


8 名無しさん@恐縮です

なんだMIXの中の人の話じゃないのか


9 名無しさん@恐縮です

H2は野球の小道具の描画が神過ぎだった
凄腕アシスタントが揃ってるんだろうけど


10 名無しさん@恐縮です

甲子園は大阪にある


12 名無しさん@恐縮です

春華すきひかりきらい


13 名無しさん@恐縮です

ビルの屋上のバッセンとか昔からあったろ


14 名無しさん@恐縮です

明青の甲子園優勝は、柏葉の特訓の成果


85 名無しさん@恐縮です

>>14
采配もすごいぞ


16 名無しさん@恐縮です

母親と高校の同級生だった
面識はないらしい


17 名無しさん@恐縮です

長髪ばかりなのに?


18 名無しさん@恐縮です

十割だよわしが本心から打ってほしい時の新田は10割なんだ


99 名無しさん@恐縮です

>>18
作者が野球を知らない証左だな。
どんなバッターでも打ち損じはある。
打球が野手の正面に飛んだらいくら強い当たりでもアウト。


19 名無しさん@恐縮です

みんな同じ顔


54 名無しさん@恐縮です

>>19
スターシステムです


21 名無しさん@恐縮です

ケツバットは?


22 名無しさん@恐縮です

H2で絶頂に達したのに性懲りも無く野球漫画を描き続けてる人
他のジャンル描いた方がいい
ラフとか面白かったし


23 名無しさん@恐縮です

女子がみんな可愛いor美人で胸が大きく成績優秀


24 名無しさん@恐縮です

メジャーにもなかった?屋上に土を運んでって


25 名無しさん@恐縮です

登場した瞬間に役どころが分かっちゃうけど好きだよ


26 名無しさん@恐縮です

熱血とかがダサいと言われ始めた時代で
だからキャラがみんなスカしてるんだよな
熱さが全然ないから
今読むと*つまらんよ


27 名無しさん@恐縮です

例の顔が誰か区別つかないやつ頼む


28 名無しさん@恐縮です

髪が長い時点でお花畑ファンタジーです


29 名無しさん@恐縮です

MIXにいつ上杉と南でてくるん


30 名無しさん@恐縮です

珍しいプレーが起きると「これドカベンで描いてたろ」って言われる水島新司のほうが凄い。


56 名無しさん@恐縮です

>>30
かっとばせキヨハラくんで球界再編成や人事を予言した河合じゅんじ


59 名無しさん@恐縮です

>>56
肝心の清原の未来は予言出来なかった


70 名無しさん@恐縮です

>>59
桑田のほうが黒かったからな


31 名無しさん@恐縮です

校舎の屋上ってメジャーのノゴローのことかと思ってた


32 名無しさん@恐縮です

あだち充作品は恋愛青春物だろ、短編は色々やってるけど
恋愛書く味付けに野球とか水泳、ボクシングとかスポーツ出してるだけで


33 名無しさん@恐縮です

みゆきに野球要素があったかどうか記憶に無い


37 名無しさん@恐縮です

>>33
アニメで明星と試合してたな。ボッコボコに負けてた気がする


34 名無しさん@恐縮です

のんきな大人ばかりでヘドが出る


35 名無しさん@恐縮です

あだち充で1番面白かったのは「のぞみウィッチィズ」だね(´・_・`)


57 名無しさん@恐縮です

>>35
ボクシング版タッチだわな


36 名無しさん@恐縮です

ミスターポーゴ


38 名無しさん@恐縮です

決勝で新田にワインドアップで投げるのが好き


39 名無しさん@恐縮です

野球漫画ならぶっちぎりが一番じゃね?


40 名無しさん@恐縮です

MIXが古臭くて断念した


44 名無しさん@恐縮です

あだち漫画で最高の投手はコウだよな


97 名無しさん@恐縮です

>>44
俺もそう思う

ヒロより伸びる


45 名無しさん@恐縮です

あだち充マンガのヒロインは、女から共感ゼロらしい。主要人物全員が好きになるからか?


46 名無しさん@恐縮です

努力しない野球漫画


47 名無しさん@恐縮です

MIXは何気に面白いわ


48 名無しさん@恐縮です

タッチやH2でも主人公が意外と打たれてる


50 名無しさん@恐縮です

みゆきが特に好き
タッチも全巻持ってるがH2のスッカスカな展開に買うの止めた


61 名無しさん@恐縮です

みゆきのラストにそりゃねーわ、とドン引きしてた若い頃
なんかもう可哀そ過ぎて
でも主題歌だけは大好きだ


68 名無しさん@恐縮です

>>61
沢田と鹿島がかわいそうだから、その後その二人が偶然街中で出会うシーン入れたと思う


63 名無しさん@恐縮です

北東京大会、南東京大会に分かれてたことは?


65 名無しさん@恐縮です

横綱が水島新司、あだち充は東大関とか思ってる


66 名無しさん@恐縮です

どの作品でも主人公周辺が同じ顔なのはわざとやってるらしいね


73 名無しさん@恐縮です

スマホパワプロで
あだち充コラボ女キャラ2人いるんだけど
実際間違えてキャラ選んではじめたことある


74 名無しさん@恐縮です

すべてを無価値にする一言にきこえるな(笑)タッチはバトンタッチのタッチだ(笑)


75 名無しさん@恐縮です

メジャーみたいな下手な絵でタッチより野球漫画といわれてもね


80 名無しさん@恐縮です

顔の区別がつかない
みんなどの作品も同じ顔


83 名無しさん@恐縮です

タッチの野球とキャプテン翼のサッカーは
無知だからできた名作TWOTOPじゃなかったか?


84 名無しさん@恐縮です

野球でいうところのバトンタッチとは

金属バットで殴打するとかだろう(笑)


86 名無しさん@恐縮です

もうね全部一緒!
主人公からその周辺のキャラに話の展開まで全部一緒
でもその安定感が凄まじくて普通に見れてしまう
そんな恐るべきマンネリをこの人は身に付けてる


87 名無しさん@恐縮です

達也VS新田は野球漫画屈指の名勝負だと思う


89 名無しさん@恐縮です

上杉達也一人で甲子園優勝はマンガにも程がある


90 名無しさん@恐縮です

あだち充はセンバツを知らなかった
甲子園と言えば夏だけだと思ってた


98 名無しさん@恐縮です

>>90
H2は夏優勝の英雄と春優勝の比呂との決戦やん


91 名無しさん@恐縮です

屋上にグラウンドはMAJORのことじゃないのかね


92 名無しさん@恐縮です

タッチもクロスゲームも恋愛マンガだから甲子園を描かなかったんだよね
見たかったなあ甲子園で活躍する姿を


93 名無しさん@恐縮です

タッチの吉田は高校2年の夏の大会後に転校しながら、翌年夏の予選に別の高校で出場した
しかし転校した選手は一年間公式戦に出場できない
作者はこのルールを知らなかった


94 名無しさん@恐縮です

十分スポ根でもあると思うけど


96 名無しさん@恐縮です

H2だけアニメは打ち切り






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