1 風吹けば名無し

投手で残留確実なのは中継ぎのジョンソンだけ。31ホールド、防御率0・84(成績は9日現在、以下同)と抜群の安定感を誇る。先発のメッセンジャー、ガルシア、抑えドリスの進退は今後の成績次第。
開幕前、首脳陣はメッセンジャーとガルシアで最低20勝と計算したが、メッセ3勝7敗、ガルシア2勝5敗は誤算もいいところだ。

メッセンジャーは米国で右肩の治療を終え、9日から2軍で練習を再開したが、球威の衰えは否めない。「戦列復帰しても、よほどの好投を見せない限り残留は難しい。軟投派のガルシアも敵にすっかり慣れられた」とOBは厳しい見方を示す。

打のマルテ、ソラーテも打線の核にはほど遠い成績だ。マルテは打率・270、10本塁打。衝撃的なデビューを果たしたソラーテも、最近はマークされて精彩を欠き、・196、4本塁打。
「緩急にもろく、タイミングを外される打席が多い。変化球に対応できなければ多くを望めない」とOBは指摘する。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190813-00000020-ykf-spo





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