(出典 www.asahicom.jp)



1 きつねうどん ★

 大型で非常に強い台風19号は12日、伊豆諸島近海を北上し日本列島に接近した。夕方から夜にかけて静岡県か関東に上陸する見通しで、東日本を中心に広範囲で猛烈な風が吹き、記録的な暴風や大雨の恐れがある。交通機関も乱れ、関西ではめったに運休しない阪神電鉄が神戸三宮~西宮間で「不通区間」となった。SNS上で驚きの声が上がり、近畿地方のトレンドに入った。

 阪神電鉄はホームページで同区間が不通となっていることを告知。「運転再開までしばらくかかる見込み」としている。本数は減らしてもめったに「不通」とはならないことにSNS上で驚きの声があがり、「あの阪神電車が あの阪神電車が運休!!」「阪神電車運休かー!!私は違うけれど、帰れるのかこれ…」「あの阪神電車も止まってるやばいやばい」「阪神電車つおいのに余裕ぶっかましてたー」「阪神電車が止まっただと?マジか…台風すげぇ」「まさか阪神電車が先に運転見合わせとか出るとは思ってなかった」などの投稿が見られた。

 台風19号の勢力はすさまじく、千葉県市原市では竜巻のような突風が原因とみられる車両横転や住宅損壊で1人が死亡、5人がけがをした。総務省消防庁などによると、他に各地で6人が重軽傷を負った。大雨・洪水警戒レベルで最高の5に当たる特別警報を出す可能性があり、気象庁は厳重な警戒を呼び掛けた。

https://www.daily.co.jp/gossip/2019/10/12/0012783732.shtml





2 Ψ

俳人の長谷川櫂さんは、東日本大震災の直後、湧き上がる真情を俳句ではなく、和歌に
託した。「かかるとき かかる首相を いただきて かかる目に遭ふ 日本の不幸」。
▼歴史に「もしも」は禁句だが、もし民主党政権ではなく、菅直人氏が首相でなかった
ら、という悔悟の念はいまも消えない。20年前のあの日も同じ思いをした。▼平成7
年1月17日午前5時46分、大地震が兵庫県南部を襲い、神戸の中心部は一瞬にして
ガレキと化した。前年、総選挙を経ずして自民党と社会党、さきがけが野合した結果、
村山富市氏が首相の座に就いていたが、首相官邸の初動は、信じられぬほど鈍かった。
▼当日は、社会党内の「反村山」派が、新党を旗揚げする予定だった。被害の甚大さを
物語る情報がぽつぽつと入り始めていた午前8時過ぎでも与党幹部の関心がそちらに向
いていたのを、抄子はよく覚えている。閣議が開かれたのは、午前10時をまわってい
た。▼自衛隊が本格的に出動したのは地震発生から4時間以上もたってからだった。当
時、自衛隊の災害派遣要請は、都道府県知事にしかできなかったという法律の不備もあ
ったが、首相と知事に一刻も早く住民を救おうという気概と実行力が欠けていた。国会
で初動の遅れを追及された村山首相は「なにぶん初めての経験で…」という迷答弁を残
した。東日本大震災直後、菅氏や東京電力が「想定外」という言い逃れを連発したのと、
驚くほど似ている。▼阪神大震災の反省から危機管理の重要性が叫ばれるようになった。
防災対策も大いに向上したはずだったが、3・11で幻想は崩れた。村山、菅の両元首
相には、「震災責任」をもっと感じてもらわないと、亡くなった人々が浮かばれない。

http://www.sankei.com/column/news/150117/clm1501170002-n1.html


3 Ψ

以前は運行を出来るだけ続けるというのが鉄道会社としての責務と
いう気分があったけど、最近は変わってきたからな。
鉄道会社にとっては運行を続けるより止めるほうがいろいろ面倒に
ならないという認識になったのだろう。