(出典 pds.exblog.jp)



1 風吹けば名無し

「まずサンズは打席での自分のスタイルを崩さない。それが成功の一番の秘訣(ひけつ)ですね」

そう評するのは韓国球界関係者。サンズは18年のシーズン後半に来韓したが、25試合、93打席で12本塁打と打席当たりの本塁打はリーグNo.1だった。

「そのため、19年のシーズンは内角高めを攻め、外角に逃げる球で打ち取るという長距離打者典型の攻め方をされましたが、それでも20本塁打を残した。
特に昨季は飛ぶボールから飛ばないボールに変わったシーズンで多くの打者が飛距離を落とした中、サンズは20本。
いかに日本の攻め方が韓国の一段上を行くといっても、相応の成績を残すと思えます。
性格も真面目でラテン系的な波もないので、日本のストライクゾーンに多少適応できなくても、自分から崩れることもない」

ただし難点は守備。外野の守備はいただけない。韓国でも「サンズにレフトを任せるほど危険なことはないですよ(苦笑)」とも。

では一塁を守るなど、守備さえ目をつぶれば、活躍は間違いないか?

すると、この関係者は首をかしげた。

「サンズは左膝に持病を持っているんです。昨季後半に成績が伸びなかったのも、左膝の痛みからフォームを崩したため。
去年在籍した『キウム』はドーム球場で人工芝だったことも災いしました。甲子園は天然ですが、遠からず膝痛からくる打撃不振は想像に難くない。
阪神が触手を伸ばしても、キウムが深追いしなかったのは、そのためだったんです」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200403-00000031-dal-base





2 風吹けば名無し

触手をのばすってどういうこと?


3 風吹けば名無し

ファースト守れるでサンズ


4 風吹けば名無し

阪神ウネウネで草