鳥谷敬

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    (出典 hochi.news)



    1 砂漠のマスカレード ★

    「阪神-ヤクルト」(11日、甲子園球場)

    ついにこの男が今季初打点を挙げた。

    今シーズン限りでの阪神退団を表明している鳥谷が、八回1死一塁の場面で登場。鳥谷の名前がコールされると、雨の甲子園が大きく沸いた。

    ヤクルト・平井の5球目フォークを捉えた打球は左翼線へ。
    一走の梅野が一気に生還して、適時二塁打となった。今季94打席目にしての初打点。阪神退団を表明してから初めてのヒットとなった。

    これには雨の中、歓声を送り続けた女性ファンも思わず涙した。聖地は温かい拍手に包まれた。

    9/11(水) 22:18配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190911-00000144-dal-base


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    (出典 www.mint-mall.net)



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    (出典 dol.ismcdn.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★

    「初めての経験なんですよね。どうしたらいいかわからない。これが本音です」

    今年の夏に入る頃、鳥谷敬がゲーム前に吐露した言葉が忘れられない。

    プロの世界に入ってベンチスタートの選手として迎えるシーズンは彼にとって初めて。プロ16年目の日々は毎日が手探りだった。

    「これまでは試合に出て、身体の状態が確認出来て、課題が生まれて、試合前後の調整法や心の持っていき方を考えることが出来ました。
    今年は……試合に出ないという中でどう自分を整えるか。毎日が難しい。でも身体は元気なんですよ、ほんと」

    怪我をしていても、精神的に苦しくとも自分の弱い部分を見せて来なかった人間。学生時代からそうだった。

    初めて弱い部分を見せていた。

    東京六大学で1年生から早稲田大の中心選手として名を馳せ、僕は慶応大時代、慶早戦で相手チームとして何度も鳥谷敬の存在の大きさを肌で感じてきた。
    常に冷静で凛としている。表情は全く変えない。時には冷たくも感じるほど沈着した選手が鳥谷。

    そんな彼が悩んでいた。珍しく、いや、初めて弱い部分を見せていた。

    この変化に大学時代から彼を見てきた僕は驚いた。

    「いい方法があったら教えて欲しいくらいです。この状況で結果を残す術は何なのか。
    やっぱり僕は日々、起用してもらってきたからこそ結果が出た選手。
    1試合、1カード、1カ月、1シーズンというトータルで見てもらった時に意味をなす選手だったんです。

    代打で、1打席で、1度の守備機会や走塁機会で結果を残すにはどうしたらいいか、どう自分と向き合えばいいか、まだ答えは出ていないんですよね」

     密かに走り込みを増やし、身体によりキレを出そうとトレーニングに取り組んできた2019年シーズン。

    糸井も驚くトレーニング量。

    同じく阪神タイガースで年齢も同じ糸井嘉男も鳥谷のトレーニング量には常に一目置いてきた。

    「トリはほんまに凄い。ナイターでも朝から走り込みをやって、ウエイトトレーニングで身体を鍛えて、シーズン中から自分を追い込むんです。夜に試合があるのに……真似は出来ないです」

    ベテランの域に入ってもこれだけの練習量を維持できる選手は滅多にいない。ましてや内野手。一塁手や外野手に転向して試合に出てきたわけではない。40歳が見えてきても遊撃手を軸とした内野の中心を守れる選手でい続けたい……これが鳥谷という男のポリシーにも感じる。

    9/2(月) 15:01 Yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190902-00840585-number-base


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    (出典 www.kubota-clinic.info)



    1 かばほ~るφ ★

    鳥谷への引退勧告は「ありえない」 中畑清氏が激怒「どうなってんだ阪神!」
    2019/9/ 1 15:22

    阪神・鳥谷敬選手(38)への引退勧告に、野球解説者の中畑清氏(65)が吠えた。

    2019年8月31日放送の「SPORTSウォッチャー」(テレビ東京)で、功労者に対するリスペクトが欠けているとして球団の姿勢を猛批判したのだ。

    ■「選手に対しての気遣いを...」

    今季の鳥谷は、ここまで打率2割8厘。代打を中心に87打席に立っているが、本塁打・打点はゼロ。
    出塁率と長打率を足した指標のOPSは0.550で、規定打者では最下位の大和(DeNA)の0.588を下回っている
    (成績は31日時点)。

    そんな鳥谷に、球団が事実上の戦力外を通告した。
    本人が31日の試合前に報道陣の取材に応じ、球団から「引退してくれないか?」と告げられたと明かしたのだ。
    引退か他球団移籍を模索するかは未定だが、どちらにしろ阪神のユニフォームを着てプレーするのは今季限りで見納めとなる。

    生え抜きスター選手への、シーズン途中での引退勧告。これに怒りを露わにしたのが、巨人OBでDeNAの監督も務めた中畑氏だった。
    解説者として出演した「SPORTSウォッチャー」で、鳥谷の件について話題を振られると、
    「このタイミングだよ?功労者に対して、このタイミングで引退勧告なんて。
    まだ残り試合も十分残ってるのに...。やる気満々の功労者に対して言う言葉じゃない。ありえないね」
    と語気を荒らげてコメント。

    さらに「これ、ジャイアンツで言うなら、阿部慎之助に引退勧告してるのと同じこと」と続け、
    「いま鳥谷の気持ちになったら、どうやってプレーしていいのか。
    彼のモチベーション、どう保っていけばいいのか」と憤りを露わに。最終的には、
    「もう、『どうなってんだ阪神!』と言うくらい。選手に対しての気遣いをもうちょっとして欲しいな。お願いします!」
    と球団に苦言を呈した。

    ■矢野采配にもチクリ

    このように、スター選手へのリスペクトが欠けていると憤りを露わにした中畑氏だが、その怒りはまだ収まらなかった。

    鳥谷の引退勧告のニュースを伝えた後、番組は31日の阪神-巨人戦(甲子園)を特集。
    2-2のスコアで迎えた7回裏ワンアウトの場面で、ネクストには代打で鳥谷が準備していた。
    しかし、打席の梅野隆太郎捕手が空振り三振に倒れたため、「代打、鳥谷」のコールはなし。

    代わりに打席へ向かったのは、中谷将大外野手だった。このワンシーンを見ていた中畑氏は、首をかしげながら、
    「逆だよ...」と不満気に一言。中谷ではなく、鳥谷を代打で使ってほしかったようだ。

    結局、この日鳥谷は出場せず。なお試合は、代打・中谷の決勝ホームランで阪神が勝利を収めている。

    J-CASTニュース https://www.j-cast.com/2019/09/01366408.html


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    (出典 www.sponichi.co.jp)



    1 風吹けば名無し

    阪神・鳥谷が退団決意 引退勧告受け即答「他球団へ行きます」
    https://www.sanspo.com/baseball/news/20190901/tig19090105040002-n1.html


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