西岡剛



    (出典 dot.asahi.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/04/30(火) 17:24:42.58 ID:5Fh7M/OX9.net

    目がくらむほどの華やかなプロ野球人生を歩んできた両打ちの「スピードスター」が今、地方のグラウンドで汗を流している。
    昨季限りで阪神を戦力外となった西岡剛。
    NPBへの返り咲きを目指し、独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレー*に新天地を求めた。

    日本一やWBC、北京五輪を経験し、MLBにも挑戦した20代。期待されながら、度重なるケガに泣いた30代前半。
    そして35歳を迎える今季、さらなる可能性を見いだそうとしている。
    プロ17年目のシーズンへと向かわせる原動力は、若かりしころの自分に対する「ある思い」にあった。

    栃木で直面する“現実”に見いだす楽しさ

    ――プロ17年目は独立リーグで迎えました。NPBでも、MLBでもない環境にどう向き合っていますか?

    めちゃくちゃ楽しいですよ。この場所で、吸収しまくろうと思ってるんで。
    社会人1年目の勉強ができてるって感じですね。NPBでは何でもそろっていて、非現実的な世界にいたんやなって。
    ここでは水1本だって自分で自動販売機で買うわけですから。小銭を出すのが面倒くさいわけですよ(苦笑)。でも、それが現実の世界。勉強ですよね。

    ――関係者も、ファンも、周囲は「あの西岡剛だ」と特別な目で見ています。

    それが一番、僕の刺激なんですよ。もし僕が練習にギリギリの時間に来て、ウォーミングアップからダラダラして、
    試合の時だけ必死にやっている姿を周りの若い子たちが見るとどうですか? 
    NPBってそれくらいで行けるんだと思わせたくない。そして、今、NPBで戦っている選手の顔もつぶすことになるじゃないですか。
    やっぱりNPBってすごい場所なんだなと感じ取ってもらいたいんですよ。現実にそうなんで。

    ――阪神から戦力外通告を受け、引退試合も提案されたなかで迷わず現役続行を決断されました。

    やめる時を自分で決められる選手でいたいと思っていました。
    でも、そうできなかった原因は何かと考えた時に、やっぱりケガやなと。若いうちに、体のケアとか、もっとできた部分があるんじゃないかと反省したんですよ。
    20代のころは何も気付けてなかった。分かろうともしなかったし、ただ日々がトントントンと過ぎてしまった。その後悔があるから、今やっているんです。

    ――トライアウトを受け、新天地は独立リーグを選ばれました。

    トライアウトを受ける選手にはなりたくなかったですけど、そういう現状になってみると、どんな場所なんだろって経験することができました。
    NPBから声がかからなかったなかで、やっぱり野球を続けるんやったら上を目指した方が楽しいやろうと。
    それならNPBですよね。実は、海外も視野に入れたんですよ。
    アメリカの独立リーグや、イタリアやオランダだってある。
    ヨーロッパに行ったら行ったで、ヨーロッパの考え方っていうのが今後の人生のためにいい経験になるかなとも思ったんですけど、
    NPBを本気で目指すなら、いつ声がかかってもすぐ行けるように日本の独立リーグやなと。栃木には真っ先に声をかけていただきました。

    https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201904250010-spnavi
    2019年4月30日(火) 10:30


    (出典 Youtube)

    千葉ロッテ 「西岡剛」の応援歌 2010


    (出典 Youtube)

    西岡剛 ロッテ時代2009年までの応援歌


    【西岡剛(栃木ゴールデンブレーブス)が激白「戦力外は通過点」】の続きを読む

    スポンサーリンク




    (出典 hochi.news)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/04/11(木) 18:02:35.79 ID:ahpWcV0Y9.net

    昨年のオフも多くの選手が自由契約となったプロ野球界だが、他球団への移籍が決まらずに新しいシーズンを迎えた選手も少なくない。
    そんな中で年々増えているのが国内の独立リーグでプレーしながらオファーを待つというものだ。
    昨年は村田修一(元巨人)がルートインBCリーグ(以下BCリーグ)の栃木でプレーして話題となった。

    そして今年も同じ栃木に大物が入団した。阪神を戦力外になった西岡剛である。
    メジャーでは併殺崩しのスライディングを受けた故障が響き、阪神移籍後も毎年のように故障に悩まされたが、ロッテでは盗塁王に2回輝き2010年には首位打者と最多安打も獲得した実績を持つ。
    そこで今回は、西岡を狙うべきNPBの球団について考えてみたいと思う。

    阪神時代の後半は外野も守ることがあり、独立リーグでも指名打者として出場しているが、西岡の持ち味を生*とすれば内野での起用が妥当だろう。
    また、2014年には代打で12打数5安打と見事な成績を残しており、内野手のバックアップ要員で経験豊富なベテランがいない球団がマッチすると考えられる。
    そのような要因を考えるとまずおすすめしたいのが西武だ。浅村栄斗がFAで楽天に移籍し、今季は外崎修汰がセカンドに回っているが、全体的に層の薄さは否めない。
    サードの中村剛也もコンディション面で不安があり、その穴を埋める人員も不足している。
    指名打者も主に栗山巧、メヒアのベテラン二人が任せられているが、そこにスイッチヒッターの西岡が加わることで攻撃面のオプションも増えるだろう。

    ここ数年は故障が多かったものの、独立リーグでは積極的に盗塁を決めており、まだまだ脚力が完全に衰えたわけではなく、足を使うチームスタイルにも合っている。
    松井稼頭央が引退し、35歳以上の野手は中村と栗山だけというチーム構成を考えてもベテラン偏重になるわけではない。
    第1回WBCではチームの主力として活躍し、ロッテ時代にも日本一に大きく貢献するなど短期決戦での経験があるのも、昨年クライマックスシリーズで敗れた西武にとってプラスになるだろう。

    西武以外ではDeNA、中日の2球団も検討する余地がありそうだ。DeNAは今のところセカンドをソト、柴田竜拓、中井大介の三人で回しているが、いずれも1年を通じてシーズンを任せられるほどの安定感はない。
    ショートの大和も過去に2度規定打席に到達したのはいずれも外野手時代であり、決して万全とは言えない存在である。
    大舞台を知るベテランがいないだけに、優勝を狙うチームにとって西岡の経験は貴重なものになるだろう。
    中日もベテランが多く退団したことで内野手が一気に手薄になった。
    ルーキーの根尾昂に期待はかかるものの現実的にはまだ時間がかかり、セカンドで実績が乏しく年齢的にも
    大きな上積みが期待しづらい堂上直倫と阿部寿樹を併用している現状を考えると、西岡が活躍できるチャンスはまだまだあると言えるだろう。

    昨年の村田のケースを見ても、NPBへの復帰は並大抵の難易度ではない。
    しかし西岡は開幕から3試合で7安打、4盗塁をマークし、開幕戦ではホームランも放つなどまだまだその実力は完全に錆びついたわけではない。
    昨年は古村徹(DeNA)がBCリーグの富山で活躍し、オフにNPB復帰を果たしている。
    また北方悠誠(元DeNA、ソフトバンク)も同じ栃木で開幕から150キロ台後半のストレートを連発して、NPB復帰に向けてアピールしていることも西岡にとっては良い刺激になっていることだろう。
    日本ではまだまだ一度独立リーグでプレーしてからNPBに復帰した例は多くないが、アメリカでは実績のある選手が独立リーグで復帰のチャンスを待つというのは当たり前のことになっている。
    日本国内で西岡がそのような選手のパイオニアになれるのか、今後のプレーぶりにもぜひ注目してもらいたい。(文・西尾典文)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190411-00000060-sasahi-base&p=2
    4/11(木) 16:00配信

    https://nipponbaseball.web.fc2.com/personal/batter/nishioka_tsuyoshi.html
    成績


    (出典 Youtube)

    千葉ロッテ 「西岡剛の応援歌(カチューシャ)」


    【【野球】元阪神・西岡剛が独立リーグで“好調”  獲得に動くべきは西武か中日か?〈dot.〉】の続きを読む

    スポンサーリンク




    (出典 amd.c.yimg.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/04/04(木) 16:03:47.70 ID:x6zTDTf89.net

    <巨人3軍-BC栃木>◇4日◇ジャイアンツ球場

    昨季限りで阪神を退団し、BC栃木でプレーする西岡剛内野手(34)が、巨人3軍との一戦でソロ本塁打を放った。

    0-0で迎えた6回2死、巨人育成の橋本篤郎投手(21)から左翼の防球ネットに直撃する1発を放った。
    1打席目はルーキー戸郷翔征投手(19)の147キロの直球を二ゴロ。
    2打席目は戸郷のフォークを空振り三振だった。3打数1安打1打点で、6回裏の守備から交代した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-04040478-nksports-base
    4/4(木) 14:51配信


    【BC栃木西岡剛が巨人3軍戦でソロ本塁打】の続きを読む

    スポンサーリンク




    (出典 i.ytimg.com)



    1 風吹けば名無し :2019/03/18(月) 18:22:13.49 ID:1cQifstx0.net

    あったんちゃうか?
    阪神は引退試合のオファーを出していたらしい


    【西岡剛、阪神で引退していれば解説者として生きていけたかも・・・】の続きを読む

    スポンサーリンク




    (出典 hanshintigers.jp)



    1 風吹けば名無し :2019/03/18(月) 15:35:35.95 ID:ACzaTtRt0.net

     前阪神で独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレー*に入団した西岡剛内野手(34)が18日、栃木県小山市内のホテルで入団会見を行った。
    背番号は「1」だが、阪神時代に背負っていた「5」は選択肢として提示されたものの選ばなかったことを明かした。

     約40人の報道陣が集まった会見場に黒のスーツにチームのイメージカラーである金色のネクタイを締めて登場した。
    「トライアウトを終えた直後に栃木ゴールデンブレー*から1番初めに声をかけていただいた」といい、NPBに戻ることを第一に考えた時に、「環境も必要ですし、設備がしっかりと整っているというのもあり選びました」と経緯を説明した。

     背番号は「1」か阪神時代に背負っていた「5」を提示されたという。「5番で戦力外を受けて、そんな5番を付けたいという気持ちにはならなかった。
    1番というのはもう一回1からスタートするという意味も込めて、非常にいい背番号を与えてくれたと感謝したい」と決定理由を明かした。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000084-dal-base


    【栃木入団の西岡、背番号5を提示されるも拒否「戦力外にされた阪神時代の番号を付ける気にはなれない」】の続きを読む

    スポンサーリンク


    このページのトップヘ