西武ライオンズ



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    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/03/05(火) 17:06:28.85 ID:NzFwlED09.net

    西武の内海哲也投手(36)が、4日に都内の病院で検査を受け、「左浅指屈筋(せんしくっきん)の軽い肉離れと診断された。
    6日からB班(2軍)に合流する。
    小野投手コーチは「軽度とは聞いているが、開幕はいないものと考えている」と説明した。同投手は所沢での残留練習に参加していた。

    また、多和田真三郎投手はこの日、都内の病院で検査を受け、へんとう炎による発熱と診断された。明日以降は状態を見ながら判断する。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00000118-sph-base
    3/5(火) 16:37配信


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    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/02/27(水) 14:22:56.57 ID:Yw42tYJF9.net

    26日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)に、プロ野球・埼玉西武の山川穂高が登場。
    自身をホームランバッターへと変えた、とある転機について語った。

    山川に転機が訪れたのは、2017年8月1日の楽天戦。
    4回裏、無死二塁のチャンスで打席に立った山川は、「ベンチからのサインは無しだった。それでなぜかライト前ヒットを打とうと思った」という。

    「失敗してもランナーが三塁に進める。僕は余計なことを考えた」と、当時を回想した山川。
    その言葉通り、山川はこの場面で平凡なショートゴロを打ってしまい、みすみす相手に1アウトを献上する形となった。

    考えが空回りした打席を、「『何やってんだろう』ってめっちゃ反省していた」という山川。
    すると、その翌日に当時チームメイトだった渡辺直人(現楽天)から、「バカか!何やってんの!?」と怒られたという。

    「そんな右打ちとかは俺たちがやるんだよ。お前はホームランを打てばいいんだよ」と喝を入れた渡辺。
    その言葉を受け、山川は「そこでスイッチがバチッと入って。ホームラン100%に変えたのはそこからです」と、自身の考え方を変えたという。

    すると、山川は同日に行われた楽天戦で3打席連続ホームランを放ち、その後の後半戦でもホームランを量産。
    さらに、その翌シーズンとなる昨季は「打率.281・47本塁打・124打点」と圧巻の成績を残し、
    リーグMVP・本塁打王・ベストナインといった名だたるタイトルを総なめにした。

    山川の才能を、瞬く間の内に開花させたこの転機。これを受けたネット上には、
    「まさか渡辺の一言がきっかけだったとは」、「シンプルに考えるだけでここまで変われるのか」、
    「色々とすごい話、なんか見る目変わった」といったコメントが寄せられている。

    大きな期待がかかる今季は、50本塁打クリアを目標に掲げてもいる山川。
    「ホームラン100%」の考え方を武器に、過去10人(14回)しか到達していない領域に足を踏み入れることはできるだろうか。

    http://dailynewsonline.jp/article/1709637/
    2019.02.27 11:40 リアルライブ


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    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/01/28(月) 00:54:56.08 ID:yX6EqfVY9.net

    日本人では5人だけ

    2018年のプロ野球はソフトバンクの日本一連覇という形で幕を閉じたが、そのソフトバンクを抑えてパ・リーグを制したのは、圧倒的な打力で勝ち進んだ西武だった。

    チーム防御率はリーグワーストも、それを補って余りある得点力で他を圧倒。その中心にいたのが、リーグMVPに輝いた4番の山川穂高である。

    2017年のシーズン途中からその才能を開花させると、真価が問われた昨季も不動の4番として超強力打線を牽引。パ・リーグではチームの先輩である2011年の中村剛也以来で7年ぶりとなる40本塁打をマークし、
    最終的には47本塁打で本塁打王のタイトルも獲得した。

    その山川がこのオフに何度も繰り返してきた目標が、『シーズン50本塁打』である。
    昨年の数字を考えれば妥当にも思えるかもしれないが、この“50”という壁は本当に分厚く高いもの。
    過去にこの壁を乗り越えたのは9人だけで、日本人に限れば王貞治、野村克也、落合博満、小鶴誠、そして松井秀喜という5人だけだ。

    予測される打数減少が高いハードルとなる 

    近年も“50”という数字を視界にとらえながら、惜しくも届かなかった選手と言うのが何人もいた。
    直近20年の間に昨季の山川と同じ47本、もしくはそれ以上の本塁打を放ちながら、50本塁打を超えられなかった選手が以下の通り。


    【シーズン50本に届かなかった男たち】
    ▼ 49本
    アレックス・カブレラ(西武/2001年)
    アレックス・ラミレス(巨人/2010年)

    ▼ 48本
    中村剛也(西武/2009年)
    中村剛也(西武/2011年)

    ▼ 47本
    タイロン・ウッズ(中日/2006年)
    クレイグ・ブラゼル(阪神/2010年)
    山川穂高(西武/2018年)

    該当したのは6人。
    その中で日本人は中村と山川のみである。
    希代のホームランアーティストとして名をはせ、山川が尊敬する中村も、48本塁打を二度も記録しながら50本塁打に到達することはできていない。

    中村の場合、惜しむらくはケガだ。2011年には全144試合に出場しているが、2009年はケガでの離脱があり出場試合数は128。打数は2011年の525に対して2009年は501にとどまった。
    もし、2009年のペースで打数が2011年と同じ525であったなら、2009年の中村は50本塁打を記録していた計算となる。

    一方、昨季の山川の打数は541と、2009年・2011年の中村よりもかなり多い。本塁打の数はわずか1本差だが、その数字以上に本塁打を放つペースには開きがあるのだ。
    しかも、今季の山川の打数は昨季より減ることが考えられる。山川の打数の多さは西武の強力打線によるものだが、
    浅村栄斗の移籍でチームの打撃力は落ち、加えてタイトルホルダーとなったことで山川が勝負を避けられるケースが増えることも推測できるからだ。

    「3本上乗せするだけならできそう」と思うファンも少なくないだろう。だが、山川の偉業達成には、ただ2018年を上回るというだけでなく、大きく上回るペースでの本塁打量産が求められる。

    そんな高いハードルを乗り越え、王や野村、落合、小鶴、松井というそうそうたるレジェンドたちの仲間入りを果たせるか……。山川の挑戦がはじまる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00176199-baseballk-base
    1/27(日) 18:00配信


    【西武・山川穂高が挑む『50本塁打』の分厚く高い壁 王貞治、野村克也、落合博満、小鶴誠、松井秀喜と5人だけ】の続きを読む

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