藤浪晋太郎

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    (出典 www.sponichi.co.jp)



    1 風吹けば名無し

    阪神・藤浪晋太郎投手(25)が11日、今年初めて鳴尾浜でブルペン入りした。セットポジションから直球だけでなく、カーブ、スライダー、カット、フォークと変化球を交えながら37球。乾いた捕球音が示すように手応えは十分。
    今年から転身した小宮山ブルペン捕手のミットに力強いボールが収まっていく。荒れ球はほとんどない。「僕からいうことじゃない」といいつつも球威、キレのある投球に「皆さん、見ての通りエグかったでしょう」と好感触を口にした。


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    (出典 img.tokyo-sports.co.jp)



    1 風吹けば名無し

    最高気温8度。肌を刺す寒さのなかでも、子どもたちと触れあっているときは純粋に野球を楽しむ少年に戻れた。だが、野球教室を終えてプロとしての意気込みを問われると、表情は一変。衝撃的な言葉を口にした。

    「ここ数年、ずっと成績が出ていない。勝負の年ですし、あとがないつもりで(やる)。毎年そうですけど結果、数字を出すしかないので」

    背水の陣-。ここまでなら昨年と同じ。だが、ここからが違った。

    「プロは何年も結果を出していないとクビになったり、トレードだったり、厳しい世界だと思っている。活躍できなかったらクビになるのが当然の世界。そういう覚悟を持って、危機感も持ちつつできたらと思います」

    大阪桐蔭高時代にはエースとして春夏連覇を達成し、4球団競合の末にD1位で阪神入り。1年目から3年連続で2桁勝利を挙げた若者は、ここまで覚悟を決めていた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200106-00000024-sanspo-base


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    (出典 www.sanspo.com)



    1 風吹けば名無し

    大阪桐蔭の西谷浩一監督(50)が5日、阪神の藤浪晋太郎投手(25)に半沢直樹ばりの「倍返し」を期待した。

    昨季プロ初の未勝利に終わった教え子に「苦しいシーズンだったので、期するものがあると思う。いろんな人に助けてもらいながら、もがいていると思う。
    勝負の世界は『やられたらやり返す』という気持ちが大事だと思う。やり返すシーズンにしてもらいたいなと思う」と、「やられたらやり返す、倍返しだ!」の決めゼリフで人気を博したテレビドラマ「半沢直樹」ばりの奮闘を求めた。

    今春センバツで3季ぶりの甲子園出場が確実な大阪桐蔭はこの日から始動した。指揮官は「勝負を懸けてもらいたい。何もできませんけど、見守っています」と、2012年に大阪桐蔭を春夏連覇へと導いた右腕に温かいエールを送った。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200105-01050146-sph-base


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    (出典 image.news.livedoor.com)



    1 砂漠のマスカレード ★

    阪神・藤浪晋太郎投手(25)が2日、プロ8年目に懸ける思いをスポニチ本紙に明かした。ここ数年の知られざる苦悩を吐露するとともに、武豊(50)、野茂英雄(51)という2人のパイオニアから贈られた言葉を胸にキャリア初の未勝利に終わった昨季からの巻き返しを宣言。昨年、強く実感した勝たなければいけない「理由」も口にした。

    ゼロ…いや、マイナスからの出発かもしれない。プロで初めて0勝に終わった昨年を振り返る言葉に混じりっ気はない。藤浪は、目前に迫る勝負の1年に挑む覚悟を口にした。

    「悔しいシーズンなのは間違いないですけど、その前の2年(17、18年)も0勝でもおかしくなかった。あの状態でごまかして3勝も5勝もよくできたなと。そういう意味では(0勝だったのも)不思議じゃない。ただ、ショックを受けてても仕方ないので、今年やるしかない。ありきたりですけど、今はそういう気持ちです」

    積み上げてきた数字は一旦、足下に置き批判の声にも過剰に反応しない。吹っ切れたようにさえ見える。ただ、その境地に至るまでは、決して簡単ではなかった。胸中には、幾度となく歴史を変えてきた「パイオニア」2人の言葉。ある時、武豊に語りかけられた。

    「おごりとかそういう意味じゃなく、自分のことをもっと特別だと思ったほうが楽になれるよ、と。いろんな批判、バッシングを受けても自分でおれるよと。(武)豊さんは特にそういう話をしてくれました。あえてそう思えよと。特別だからそれだけ批判も言われる。そう思うようにしてから気楽になれた」

    16年から成績が下降し始め、不振で初めて2軍降格した17年はファンだけでなくチーム内から厳しい声も聞こえてきた。「今思えば病んでましたね…。グラウンドに行くのも憂鬱(ゆううつ)になった時期もあったので。全員が敵に見えるというか、疑心暗鬼になるというか。そんな悪いことしたのかなと…」。制球難による近年の不振とは別問題でも実体のない“何物か”と戦っているうちに心も疲弊し切っていたのは確かだった。

    時を同じくして、親交のある野茂英雄氏からも、稀代のジョッキーと同様に、肩の力を抜くように進言された。「野茂さんにも、好き勝手にやればいいと。チームのために、姿勢とかキャプテンシーとかは歳取ったら勝手にできる。自分の野球を楽しんだら?と」。

    だから、今は、やるべきことがはっきりと見える。まずは、昨年1度も手にできなかった白星をつかみ取ること。勝たなければいけない理由もある。昨年、唯一の1軍登板だった7月31日の中日戦。初回、マウンドへ向かうと浴びたことのない量の声援が注がれた。

    「本当にびっくりした。今まで歓声に応えようとか、ファンの期待に応えようとか、あんまり考えてこなかったんですけど。あれはちょっと…。こういう空気感で野球やらないとあかんなと、こういう人たちのために野球やらないとあかんなと思いました。今までなかった感情。こういうところで野球やるためにプロ野球にいるんだなと思いました」

    エースの看板を背負うはずだった男が「追い込まれた」という表現が正しいのかもしれない。「プロなんでいつ切られても、おかしくないと思ってます。まだいける、とかそんな感じでは一切ないんで」。すべてを覆す1年がやってきた。(遠藤 礼)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200103-00000073-spnannex-base
    1/3(金) 5:35配信


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    (出典 gendai.ismedia.jp)



    1 風吹けば名無し

    年末恒例の「日刊スポーツ阪神ファンアンケート」の結果公開第2弾は、来季期待の若手選手&4番打者です。
    藤浪晋太郎投手(25)は1015票のうち約24%の245票、ジャスティン・ボーア内野手(31)は1014票のうち実に約47%にあたる473票を集めました。投打で2人が大暴れしてくれれば、15年ぶりのリーグVがグッと近づくはずです!

    来季期待する若手選手のトップは、8年目のシーズンを迎える右腕だった。藤浪だ。
    245票は2位の高橋遥175票と70票も違う。今季1軍登板は1試合だけで、未勝利はプロ初の屈辱だった。
    2ケタ勝利からは4年連続で遠ざかっている。やはり多くの人が、背番号19の完全復活を待ちわびている。

    https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/201912310000090_m.html?mode=all

    (出典 i.imgur.com)


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    (出典 pic.prepics-cdn.com)



    1 名無しさん@お腹いっぱい。

    本人を目の前に熱烈アタックをするさや姉
    成就して第2の里田まいになれるか?
    h
    (出典 lh4.googleusercontent.com)


    (出典 i.imgur.com)

    山本 私はもともと好みのタイプが「スポーツマン」「運動神経がいい人」。
    これはもう絶対!ずっと言っています。
    あとは全力で笑う人。笑顔がくしゃっとなるっていうか。
    野球をやっているようなスポーツ選手が好き。


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    (出典 captain65.com)



    1 風吹けば名無し

    5月中旬、藤浪が驚きと喜びで声をはずませていた。

    「ずっと頻繁に連絡を取り合っていたわけではないんですけど、気にかけてくれていたんだと思うと、本当にうれしいですよね」

    その数日前、カ*・ダルビッシュから突然LINEメールが届いたという。

    「アメリカで面白いボールがあるよ。もし良かったら試してみて! 自分の使い古しで良かったら日本に送るから」-。

    17年オフに米テキサス自主トレを共にした先輩。最先端を行く「ドライブラインベースボール」の練習道具をわざわざ郵送してくれたのだった。

    箱を開けると、大小重さがさまざまなボール8球が転がっていた。
    重さや大きさが分からないままランダムで交互に投げ続けることで、ダルビッシュいわく
    「ボールにアジャストする。脳みそとか神経系を鍛える感じ」という道具。
    適切なフォームが身につき、制球力向上にも役立つとされる特殊なボールは、藤浪に「すごく合った」という。

    「コントロールが難しいボールなので、最初は鳴尾浜のブルペンでも、とんでもないところに投げてしまったりしましたけどね。
    今はだいぶまともに投げられるようになりました」

    夏場、そう照れ笑いしていた藤浪。先輩がつなげてくれた縁を今も大切にしている。

    https://www.nikkansports.com/baseball/column/bankisha/news/201912100000860.html


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    (出典 i.daily.jp)



    1 風吹けば名無し

    藤嶋が沖縄県内で米国のトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」のスタッフを招いてトレーニングを開始した。

    又吉、笠原、山本、育成の大蔵に加え、阪神の藤浪も今回の沖縄合宿に参加。5人はこの日は座学と体力測定に臨んだ。10日は投球解析を行い、合宿は13日までを予定している。


      「ドライブライン」とは科学的なアプローチによる技術指導。大リーグで5年連続2桁勝利を挙げているレッズのトレバー・バウアーらも利用した。米国からスタッフを呼ぶために1人当たり約50万円を払ったという。


    (出典 i.imgur.com)


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    (出典 i.daily.jp)



    1 風吹けば名無し

    そこで藤浪である。球界OBがこう言う。

    「藤浪が来季も苦戦するようなら、『藤浪を現役ドラフトに!』という意見は間違いなく出てくる。指名対象に加われば、イの一番に指名されるかもしれない。
    現時点で有力視されているルールは、トレード期限を終えた8月に球団が支配下70人弱の中から8人を選ぶというもの。
    選手会は『戦力外対象の選手だけになる』と懸念しているが、現役ドラフトは藤浪のような選手を救済することに意義がある。
    阪神は谷本副社長が選手関係委員長として選手会との窓口。藤浪をドラフトにかけるくらいの決断をしないと、選手会も納得しない」

     現役ドラフト第1号が藤浪ならインパクトは大きい。囲い込むにせよ放出するにせよ、阪神は責務を果たす必要がある。


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    (出典 www.zakzak.co.jp)



    1 風吹けば名無し

    https://www.nikkansports.com/baseball/news/201912060000081.html

    ▼阪神藤浪 それによって(選手の)人生が変わってくる。選手会としては早くやりたい。


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