藤浪晋太郎



    (出典 ic4-a.wowma.net)



    1 風吹けば名無し :2019/03/15(金) 06:25:00.31 ID:2gwUoDJVp.net

    もはや手の施しようがないのか。

    阪神タイガースの藤浪晋太郎投手が無期限での二軍降格を命じられた。12日に行われたナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦に登板し、4回で無安打ながらも4四死球1失点。
    制球難は相変わらずで改善の兆しはまったく見られなかった。本来の姿を取り戻すべく今後はファームで調整を続けていくことになるが、その見通しは限りなく暗そうだ。


    ■ カープ戦でのトラウマ

    迷える未完の大器は今オフから投球フォームをスリークォーターに変え、何とか長いトンネルから脱すべく活路を見出そうとしていた。しかしながら結局何も光明は見えず逆に深刻さは増すばかりだった。

    それが証拠に今年のオープン戦では藤浪がマウンドに立つと相手チームが右打者に対する内角への“すっぽ抜け死球”を警戒し、自衛策として左打者をずらりと並べる試合までいくつか見られた。
    これは投手として屈辱的なことであり、相手からすれば“お願いだからこんなヤツをマウンドに立たすようなマネはやめてくれ”というメッセージに他ならない。こうなれば阪神側も藤浪をマウンドに送り出すわけにはいかなくなる。

    それにしてもなぜ、藤浪はこのようなノーコン病にさいなまれるようになってしまったのか。

    話は約4年前にさかのぼる。2015年4月25日、敵地のマツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの一戦で藤浪はマウンドに立ち、当時現役だったレジェンド右腕・黒田博樹投手を打席に迎えて対峙。このレジェンドに対し、2球続けてインサイドへすっぽ抜けの荒れ球を投じた。

    2度も引っくり返らされた黒田は血相を変えて大激怒し「オラッ!」と声を荒げて藤浪へ詰め寄ろうとした。両軍のベンチから選手、スタッフたちが一斉に飛び出して一触即発の状態になり、乱闘寸前の騒ぎになったが、何とか回避。
    しかしながらこの時の藤浪はマウンドで黒田に対し、謝罪の意思を示して帽子をとっていたものの「酷い震えが止まらない状態」になっていたという。


    【阪神・藤波が克服困難な“死球病”に陥った背景】の続きを読む

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    (出典 cdn.asagei.com)



    1 風吹けば名無し :2019/03/13(水) 11:03:25.43 ID:oO50oSJj0.net

     沖縄宜野座キャンプで藤浪は徹底して投げ込みを行いフォーム作りに試行錯誤していた。
    その傍らには、いつも福原投手コーチがいた。

     藤浪は「体を縦に使うこと」をテーマにワインドアップに変え、ボールに角度があり、
    左右にぶれることない球筋のボールを投げていた。だが、セットポジションになった途端に、
    また腕が横ぶりになり、抜け球、ひっかけ球が増えるという悪癖が顔を出す。キャンプでは、
    そのセットでのピッチングが課題になっていた。その後、体の使い方が横ならば、いっそのこと、
    それを生かそうという発想でスリークォーターに戻したが、その際にも、福原投手コーチが
    相談に乗っていた。


    【藤浪無期限二軍を矢野監督が決断!ブレまくりの方針に疑問も…里崎氏「藤浪をどうしたいのか」】の続きを読む

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    (出典 img.news.goo.ne.jp)



    1 かばほ~るφ ★ :2019/03/12(火) 16:58:18.92 ID:ZIWu6q8f9.net

    藤浪、4回無安打1失点 2暴投、4四死球に「全然。自分自身にがっかり」
    「オープン戦、中日-阪神」(12日、ナゴヤドーム)

    阪神の藤浪晋太郎投手(24)が、中日とのオープン戦に先発した。4回を投げて無安打1失点。
    無安打ながら2暴投、4四死球と制球に苦しむ場面もあったが、自責点は0と粘りの投球を見せた。

    左打者9人を並べた中日打線に対して、初回、京田を投ゴロに抑えると、
    遠藤、大島はいずれもカットボールで空振り三振に仕留めた。
    従来より腕の位置を下げたスリークオーター気味の投球フォーム。
    二回は1死から高橋に四球を与えたが、続く井領を二ゴロ併殺に斬って取った。

    だが、三回。先頭の藤井に四球を与えると、1死後に亀沢に死球。
    さらに2死一、三塁から、遠藤の打球を一塁・マルテがファンブル。無安打で同点に追い付かれた。
    四回には1死から高橋に四球。一塁へのけん制悪送球後、暴投で三塁まで進まれたが、
    藤井を遊ゴロに抑えてピンチを切り抜けた。

    開幕まで2週間あまり。開幕ローテーション入りを懸け、「やっぱり結果。それに尽きると思う」と、
    気を引き締めて臨んだ一戦。無安打無失点ながら、課題を残す結果になった。

    降板後は「全然でした。自分の中でいっぱいいっぱいになってしまって思った投球ができなかった。
    自分自身にがっかり」と振り返った。

    デイリースポーツ on line
    https://www.daily.co.jp/tigers/2019/03/12/0012139927.shtml


    【阪神・藤浪、4回無安打1失点(自責点0) 2暴投4四死球に「全然。自分自身にがっかり」…中日はスタメン全員左打者を並べる】の続きを読む

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