藤浪晋太郎

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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    1 牛丼 ★

    先日、大学時代の同級生と小さな同窓会を開いた。隣に座った友人の顔を見て、学生時代に相手が左腕を骨折してギプスをはめていたことをふと思い出した。あちこちに落書きされたギプスを見て、落書きしていいものなんだと認識した記憶もよみがえった。

    しかし当人は「大恥をかいたんやで」と怒り顔。あともう少しでギプスとお別れというときにエッチな文言を落書きされ、左腕を隠しながら病院に行ったら担当医から「もう1カ月、このままで行きましょう」とまさかの宣告。「かっこ悪くて、ギプスに色塗ってもらおうと思ったわ」と苦笑いした友人の顔を見て、頭をよぎったのは阪神藤浪晋太郎投手の顔だった。

    大阪桐蔭3年の選抜大会。開幕日の1回戦・花巻東(岩手)戦で、主砲の田端良基内野手が死球を受けて右手首を骨折した。2回戦以降は試合に出られず、決勝もギプスをはめたまま。チームメートはそこにメッセージを書き込み、藤浪は「夏は頼りにしてるで」と書いた。だが「こんなことしてええのかな」とすぐさま後悔した。

    夢見た大舞台を棒に振った田端の無念が詰まったギプスに、激励とはいえ、落書きした。とんでもなく無神経な行為だと、藤浪は自分のやったことを恥じていた。どういう行為が人の気持ちを傷つけるのか、ちゃんと分かっている人だと思った。

    今の藤浪は、復活を望まれて久しい。みやざきフェニックス・リーグでの中継ぎ登板、秋季安芸キャンプでの元中日山本昌臨時コーチによる指導など、さまざまな方法で道を探る。周囲の心の動きを受け止める鋭敏さは、必ず人としての強さになるはずだ。復活の笑顔を待ちたい。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-11060153-nksports-base


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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    1 風吹けば名無し

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191106-00000024-dal-base

     午後から約1時間の熱血指導で山本昌臨時コーチがジェスチャーを交えて助言し、
     それに呼応するように藤浪の球がうなる。
     矢野監督も途中から熱視線を送った。「すごかったでしょ?一つも暴投みたいなのがないもんね。
     抜けたボールがない」と右腕の悪癖が解消されつつある現状に笑顔を見せた。

     今後のビジョンについて山本昌臨時コーチは「ボールをリリースするところが安定してきたら、
     もうちょっと先の話も。二の矢、三の矢も出す時がくればいいな」と豊富な自身の引き出しを開ける姿勢。


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    (出典 captain65.com)



    1 風吹けば名無し

    普通の球団で育ててりゃ今頃メジャーだよな


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    (出典 www.sponichi.co.jp)



    1 風吹けば名無し

    阪神秋季キャンプ(1日、安芸)チェンジアップでCHANGEや! 阪神の臨時コーチを務める山本昌氏(54)が1日、高知・安芸で行われている秋季キャンプの練習に初参加した。
    元中日で通算219勝を挙げ、50歳まで現役を続けたレジェンドは近年、制球難から不振に苦しむ藤浪晋太郎投手(25)を熱血指導。現状打破の一つの方策として、チェンジアップを伝授した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191102-00000022-sanspo-base


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    (出典 i.ytimg.com)



    1 風吹けば名無し

    みんな下手くそだけど


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    (出典 tigers-lab.com)



    1 牛丼 ★

    阪神 高卒ドラ1・西純矢に譲渡案 藤浪晋太郎「19番剥奪」
     トラが大きく変わろうとしている――。それが透けて見えたのが先日のドラフト会議で、投手3、捕手1、内野手1、外野手1の計6人を指名したうち5人が高校生。その5人とも“甲子園の土”を踏んだヒーローだったのだ。

    「甲子園で躍動した球児を、甲子園で育てていく」

     矢野燿大監督(50)らしい夢のあるビジョンだが、そこから弾き出されてしまったのが“元エース”藤浪晋太郎(25)だ。

    「抽選で星稜の奥川恭伸を外しましたが、1位指名は高校生投手と決めていました」(球界関係者)

     阪神が外れ1位で指名したのは、創志学園(岡山)の西純矢。マウンドで奪三振と同時にド派手なガッツポーズも見せる最速154キロ右腕だ。「高校生らしくない」「ヤンチャ」との批判も出たが、これは亡くなったお父さんへのメッセージだったことが判明。U-18大会中、マウンドを下りると無口で大人しい性格であることも分かり、ユニホームを着ると一変する戦士に、トラの未来は託されたのだ。

    「西には、将来のエースに相応しい背番号を用意します」(同)

     球団が西に提示する背番号は「19」が第一候補であるという。現在、19番を付けている藤浪は今季0勝。長引く不振から脱出の兆しも見えていない以上、逆らえないだろう。

    「球界のエースと言えば、18番。『それを超える存在に』という思いを込めて、藤浪に託されました。ノーコン病、イップスが治らず、気分転換させてやった方がいいとの意見は球団内で何度も出ました。気分転換が『放出』の意味合いだった時期もありましたが…」(トラ番記者)

     藤浪の危機的状況は変わらない。すでにキャンプでのマイペース調整権が剥奪されて久しい。それでも、危機的状況をバネに変えようとしないのは、二軍首脳陣にも問題があるようだ。

    「今季、無期限の二軍調整を通達されてからなんですが、二軍戦で投げるか否かはすべて自己申告制。真面目に練習はしていますが、本当の意味で危機意識を持てないのでしょう」(同)

     藤浪を指してよく言われるのは、「自分を持っている」の声だ。そのせいか、先輩やコーチの意見にも従わないことがある。

    「かつて臨時コーチを務めた江夏豊氏の助言にも耳を貸しませんでした。今秋、キャンプで山本昌氏が指導します。その時の態度によってはもっと厳しい通達があるかも…」(在阪記者)

     背番号をルーキーに明け渡すのは屈辱に違いない。しかし、それほどの劇薬を盛らねばならないとは…。

     来季、この屈辱をバネに活躍できなければ、トラのメンバーから藤浪の名前さえ消えてしまう。

    https://wjn.jp/sp/article/detail/8530883/


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    (出典 c799eb2b0cad47596bf7b1e050e83426.cdnext.stream.ne.jp)



    1 風吹けば名無し

    阪神福原投手コーチが、復調を目指す藤浪晋太郎投手を秋季キャンプ中に予定される実戦に複数回登板させる考えを示した。
    「どんどん投げていった方がいいと思います。バッターに投げていく方がいいとは思うので」と実戦でつかむべき感覚の重要性を説明した。
    https://www.nikkansports.com/baseball/news/201910270000942.html


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    (出典 www.sankei.com)



    1 ひかり ★

    <みやざきフェニックス・リーグ:ハンファ0-13阪神>◇26日◇SOKKEN

    阪神藤浪晋太郎投手(25)が約1カ月ぶりの先発マウンドで、自己ワーストの9四球と大乱調だった。

    ハンファ打線は2番打者をのぞけば、8人の右打者が並んだ。初回、先頭にいきなりスライダーが外れて1つ目の四球。この回、3番にも四球を与えて2死
    一、三塁となったが後続を断って無失点スタート。

    しかし、制球は安定しない。2回も先頭にスライダーが外れて四球で出塁を許した。続く7番打者の初球、直球が大きく抜けて頭部付近を通過する暴投。
    続く2球目はスライダーが大きく引っかかり、連続暴投で無死3塁となった。その後は連続空振り三振、連続四球で2死満塁となったが、2番打者を155キロで
    空振り三振に抑えた。

    3回も初安打と2四球で2死満塁としたが、8番打者を156キロ直球で遊ゴロ。4回も2四球と安打で2死満塁となったが5番打者を左飛に打ち取り、得点は許さなかった。
    4回を投げて102球。2安打無失点も9四球を与えた。当初は5回を投げる予定だったが、1イニング早い4回で降板した。過去の公式戦では15年9月3日広島戦で
    7回9四球、17年4月4日ヤクルト戦で5回9四死球を記録している。

    今回のフェニックス・リーグ初先発だった。同リーグで2軍首脳陣は「いい感覚を取り戻すために」と短いイニングの起用方針を決定。ここまで6試合に
    リリーフ登板していた。計7回で無失点、四球も3つと課題の制球力も安定感を見せていた。ハンファ戦が同リーグ最終登板の予定。

    今季の1軍登板は8月1日中日戦(5回途中4安打1失点8四死球で勝ち負け付かず)のみ。入団7年目で初の1軍未勝利に終わり、シーズン終了後から中継ぎ特訓に
    取り組んできた。その成果を披露するはずの最終戦で、再び制球面の不安を露呈してしまった。

    日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/201910260000573_m.html?mode=all

    (出典 www.nikkansports.com)


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    (出典 www.nishinippon.co.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★

    <「猛虎再建論」第5回:権藤博氏>

    阪神が来季、15年ぶりの優勝を果たすための克服課題を日刊スポーツ評論家陣が「猛虎再建論」と題し、リレー形式で提言しています。
    第5回は現役時代に「権藤、権藤、雨、権藤」の流行語を生んだタフネス右腕で、98年横浜の日本一監督の権藤博氏(80)です。
    ここ数年低迷続きで今季はほとんど2軍暮らしだった藤浪晋太郎投手(25)について、「課題の大砲取りも視野に入れてトレードに出すべき」と大胆提案です。


      ◇    ◇    ◇

    藤浪は今年、1軍登板が1回だけだった。いったい、どういうことですか。その8月1日の中日戦も、先発で5回途中まで投げて1点取られただけ。
    8四死球を与えたけど、1点に抑えたことは評価しないのか。

    藤浪は荒れるのが持ち味なんです。四死球は1イニングで4個も5個も連続して出すわけじゃない。1試合で15個も20個も出すわけじゃない。
    四死球で満塁にしてもグランドスラムを打たれるわけじゃない。150キロを超す真っすぐが荒れてどこに来るから分からないから、打者は怖い。
    走者がたまっても、簡単には打てないんですよ。阪神打線も、もし藤浪が投げてきたらものすごくイヤでしょ?

    私は17年の第4回WBCの投手コーチで彼を侍ジャパンに選んだが、当時から素材は大谷、菅野と並んでプロ野球界のスーパーAです。
    高卒入団から3年連続で2桁勝利でしょ。こんなスゴい投手、めったにいませんよ。ところが阪神は特にこの3年間、全く使いこなせていない。持て余している。
    1軍登板が1試合だけなんて、あまりにももったいない。ファームでの調整も、本人任せだったと聞く。誰も導いてやれないのだから、来年も同じになることは目に見えている。

    阪神は自分のところでスーパーAを生かせないなら、トレードで出すべきでしょう。欲しい球団はいっぱいありますよ。パ・リーグなんて引く手あまたでしょう。
    本人が阪神以外でプレーしたくないというなら別ですよ。素材を*のなら、生きる道を探してやるのが球団の使命。環境を変えればとかのヤワな話じゃない。
    1軍で勝てる力があるのだから、1軍で使いたい球団に出せばいいんです。

    藤浪を出せば、相当高いレベルの選手が取れますよ。得点力を上げるための大砲獲得とか、ウイークポイントを補うことを考えた方がお互いウィンウィンでしょ。
    使わないのに置いておいても、藤浪のためにもタイガースのためにもならない。藤浪も来年、また1つ年を取り、選手寿命が短くなっていく。買い手がなくなってから売りに出しても遅い。
    球界の財産をいつまでも抱え込んでいてはいけない。手に負えない、使わない財産は売るべきです。

    藤浪もこういう使い方をされたら、精神面をコントロールするのが難しいでしょう。2軍で投げ続けても全く意味がないし、よっぽど俺のことが嫌いなのかと(苦笑)。
    今は宮崎のフェニックス・リーグに行っているようですが、一体どれほどの収穫があるのか。フェニックスは、もう少し頑張って力をつけたら1軍に上がれるクラスが行く場所です。
    調整以外で別格の選手が行くところじゃない。

    阪神はローテ、先発にこだわるからおかしくなる。リリーフでいいじゃないですか。一番大事なのは1年間ベンチに置いて、戦力にすることなんです。
    でも使いこなせないならトレードしかない。決断の時でしょう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-10250477-nksports-base
    10/26(土) 10:00配信


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    (出典 www.zakzak.co.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★

    阪神の藤浪晋太郎投手(25)が宮崎で開催中の「フェニックス・リーグ」で復活を目指している。24日現在、中継ぎばかりで6試合に登板、7イニング無失点。
    スポーツ紙などは「再起にメド」と書き立てるが、球団関係者は首を横に振る。

    「相手は実績ゼロの若手ばかり。しかも大半の登板が1イニングで、抑えて当然。いまは結果よりキレのある球をコースに投げ分けられるかどうか。ゼロからのスタートと位置づけているよ」

    成績は入団3年目(2015年)の14勝をピークに、以後7勝→3勝→5勝と下降線を描き、今季はついに0勝と落ちるところまで落ちた。本来の投球フォームを見失い、制球難から崩れる最悪のパターンが続く。
    今季の1軍登板はたった1試合。浮上のきっかけすらつかめなかった。

    いまも球速は最高158キロをマークする。2軍ならコースが甘くても球威で押せるが、1軍では通用しない。
    「フェニックスリーグで短いイニングから始めているのは、制球の感覚をつかむのが狙い。
    初歩からやり直しているから時間がかかる」とも関係者は言う。

    藤浪が低迷を続けている間に若手が台頭。青柳、高橋遥、望月、守屋…。いまやチーム内でも将来のエース候補は高橋遥と目され、藤浪の存在感は年々薄れている。

    当然、今後も2軍扱い。一度失った自信と周囲の信用を取り戻すのは容易ではない。
    「いまはいい感覚で投げられている」と手応えを口にするが、時期的に見てもまだまだ復活の保証にはなりそうもない。(スポーツライター・西本忠成)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191025-00000019-ykf-spo
    10/25(金) 16:56配信


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