侍JAPAN

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    (出典 amd.c.yimg.jp)



    1 Egg ★

    期待されるのはうれしいが…。侍ジャパンの稲葉篤紀監督(47)が6日にロッテの沖縄・石垣島キャンプを視察。ドラフト1位の佐々木朗希投手(18=大船渡)とプロ入り後、初対面を果たした。この場で同監督は佐々木朗の東京五輪出場に関して「少しでもジャパンを意識してくれれば」と“サプライズ選出”に意欲をのぞかせたのだが、この発言がロッテ関係者を困惑させている。

     稲葉監督は井端コーチや建山コーチらとともに午前11時過ぎに球場入り。メイン球場でロッテ・井口監督らと談笑すると、およそ10分後にはブルペンに移動すると五輪代表候補の一人であるロッテ・種市篤暉投手(21)の投球練習を視察した。

    するとその5分後だった。別施設で調整を続けていた佐々木朗が稲葉監督の来訪を知らされブルペンに直行。わずか数秒だったが2人は笑顔で握手とあいさつを交わしプロ入り後初の対面が実現した。

     稲葉監督も予定になかった“サプライズ対面”はうれしかったのだろう。直後の囲み取材で緊張気味にあいさつをしてきた黄金ルーキーに対し「まずはプロに慣れる。そういうところからやって、と。本当に体だけには気を付けて無理をしないようにという話はしました」と言葉をかけたことを明かし、東京五輪に関しても言及した。

    「吉井さん(ロッテ投手コーチ)とも話をした中で『いいものを持っている。オリンピックも見据えながら頑張って育てていくわ』という話をしてもらったので。それだけのポテンシャルを持っている選手ですから。こちら側も固定観念を持たず、ルーキーではありますけどまだ半年ありますし、しっかり見ていきたい」と出場の可能性について含みを残したのだ。

     この発言はもちろん稲葉監督なりのリップサービスで、本気で検討しているわけではない。「これから野球界を引っ張っていく人材。本当に焦らず一歩一歩成長してもらいたい」と付け加えた。

     だが、たとえリップサービスでもこの発言を快く思っていないのが佐々木朗をスロー調整で育てているロッテ関係者たち。稲葉監督の発言を聞いたある関係者は困惑気味にこうつぶやく。

    「稲葉監督が東京五輪の野球日本代表を盛り上げるために朗希の名前を出す気持ちは理解できます。でも、じっくり育てている我々にとって、正直、うれしくないですよ。朗希は今、本当に投げたくてウズウズしている。そんな朗希をコーチやスタッフが工夫を凝らして日々、無理をさせないようブルペン投球を含め強度の高い練習を我慢させている状態です」

     そんな中で侍指揮官が東京五輪出場の可能性を口に…。同関係者は吉井コーチの発言は冗談とした上で「本人が意気に感じて『もっと強度の高い練習をやらせてください』と言いかねない。育成する側の我々の気持ちも考えてほしいですよ」とやりきれない様子だ。

     当の佐々木朗は「(期待は)うれしい。今のうちに土台づくりをやっていかないといけない」と語ったが、おそらく稲葉監督の発言は真に受けていない。ただ、キャンプインから1週間が経過。主力投手らがブルペンで力強い投げ込みを行う中、佐々木朗だけはキャッチボールやランニングなどいまだ自主トレのような調整の毎日だ。これでは「令和の怪物」もさすがにうっぷんがたまる。刺激的な発言に心が惑わされるかもしれない。

     佐々木朗はこの日、室内練習場で3分間、平地ながら初めて投球間と同じ18・44メートルの距離でほぼ全力投球のキャッチボールを行った。直後の表情は緩みっぱなしで、練習後も「いつもより投げる距離が近くて、気持ちよかったです。(距離が)近いので球が行っている感じがする。投げやすかった」と笑みを浮かべた。本人の投げたい気持ちが理解できる。

     そんな折の稲葉監督の「五輪発言」だ。「とにかく今はチーム全体で朗希を大成させることを目標に掲げているので。今後はOBを含め、朗希への五輪話は控えてほしいのが本音です」とは前出関係者。

     スター候補生を育てる球団側の悲痛な叫び。球界、そして佐々木朗に届くのか。

    2020年2月7日 16時30分
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/17783076/


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    (出典 baseballking.jp)



    1 風吹けば名無し

    -阪神勢はプレミア12のメンバーに入らなかったが、期待している選手は。

    「国際試合は左投手が非常に貴重。岩崎だったりね。岩貞も(代表で)やってくれた。岩貞は先発だったが、岩崎は中継ぎとして名前も当然、(候補選手に)挙がってくる。この二人に関しては、今年もしっかり見ていきたい」

    -救援では藤川も存在感を発揮している。

    「球児ね。経験もあるし、(北京五輪で)一緒に戦った仲間でもある。彼の(代表への)思いというのは非常に強い*。面白いでしょうね」

    -野手では。

    「大山も当然、期待している一人。去年は阪神を勝たせなければいけない立場になった。そういう意味でも今年、どういうプレーをするのかというところは見たい。それと近本。非常に素晴らしい選手。(プレミア12の候補として)名前も挙がった」

    -近本の魅力をどう捉えているか。

    「足も打撃もしぶとさ、いやらしさというのはある。1、2番、そして9番に置いた時に、ジャパンとしてどういう機能をするかというところも考えている。調子も含めて、今年はどういう活躍をしてくれるのかというところになる」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200103-00000020-dal-base


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    (出典 baseballgate.jp)



    1 風吹けば名無し

    プレミア12で阪神からの選出は0。枠も4人減となる中、厳しい競争が予想される。
    それでも、「何人かは候補に挙がってくるだろうし、推薦したい」と続ける。

    プレミア12の人選でも、稲葉監督や建山投手コーチらの評価が高かった高橋遥や、18年、19年と強化試合や親善試合で代表入りした大山らは有力な候補。
    さらに西武の秋山、大リーグ・レイズと契約した筒香ら、メジャー挑戦組の参加は厳しい中、俊足巧打で伸びしろのある近本も可能性を秘める。
    2年連続ゴールデングラブ賞を獲得した梅野も、五輪代表入りを熱望している。清水ヘッドが続ける。

    「当然、可能性がある選手たち。チカ(近本)だけじゃない。ハルト(高橋遥)も、隆(梅野)もね。ただ、そこに入るために、いまで満足されていたら困る」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191218-00000032-dal-base


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    (出典 news.mynavi.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★

    侍ジャパン稲葉篤紀監督(47)が15日、北大で開催された「ベースボールセミナー」で講演を行い、野球界の現状に警鐘を鳴らした。
    冒頭で「我々は(プレミア12で)世界一になったけどパレードをしてもらえなかった。そこに、野球への危機感がある」と訴えた。
    引き合いに出したのは、ラグビー日本代表が11日に都内で行ったW杯の感謝を伝えるパレードだ。
    約5万人が集結するなど、高まるラグビー熱に「うらやましさ、です」と本音を吐露した。

    稲葉監督もラグビー日本代表の戦いぶりに心を動かされた1人。
    プレミア12へ向けて、同じ日の丸を背負うものとして感動をパワーに変えて、プロが参加する主要大会では10年ぶりの世界一奪還を果たした。
    ラグビーW杯と大会規模の違いはあれど、侍ジャパンにはパレード開催の機運は高まらなかったことを踏まえて、
    冒頭の発言は「これまでは(日本のスポーツと言えば)野球でやってきたものが、今は段々そうではなくなったということを伝えたかった」という。
    野球界は競技人口の減少が課題とされる。「もう1度、野球の輝きを取り戻すには東京五輪で勝つことが大事」。金メダル獲得で野球熱の再燃も目指す覚悟を語った。

    この日は、所属する日本ハムでの肩書「スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)」として参加した。
    北海道内の野球少年、少女のケガの現状やケアなどについて、指導者や保護者向けに専門家が講義をして正しい知識を共有することを目的としたセミナー。
    プロアマのカテゴリーの垣根を越えて行われた。

    稲葉監督も自身の野球人生の「出会い」をテーマに熱弁した。「僕もすごく勉強になりました。
    ケガ予防の話であったり、トレーニングの話であったり。やはり小さいうちから、ケガ予防はしっかりやっておいた方がいい。
    私もまだまだ知らないことがたくさんあるので、こういう機会はこれからも継続してやっていくべきではないかと思う」と今回のセミナーの意義を実感していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191215-12150730-nksports-base
    12/15(日) 19:38配信


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    (出典 portal.st-img.jp)



    1 俺やけど

    普通に考えておかしいよな
    これやと優勝しても何も意味ないみたいやん


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    (出典 jbpress.ismcdn.jp)



    1 風吹けば名無し

    先発
    則本 千賀 菅野 有原
    中継ぎ
    山本 今永 高橋礼 松井 森原 島本
    抑え
    山崎

    捕手
    森 甲斐 會澤
    内野
    坂本 山田 浅村 外崎 源田 茂木
    外野
    青木 鈴木 吉田 近藤


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    (出典 www.bs-tbs.co.jp)



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    (出典 hochi.news)



    1 Egg ★

    <プレミア12:日本5-3韓国>◇決勝◇17日◇東京ドーム

    日本が初優勝を飾り、09年WBC以来10年ぶりとなる世界一となった。15年の第1回大会の準決勝で9回に逆転されて敗れ、優勝をさらわれた宿敵韓国を下した。


       ◇   ◇   ◇

    10年ぶりの世界一に挑んだ戦いを、東京五輪を前に体感したのは掛け値なしの機会だった。一方で透けて見える課題もある。

    五輪の前哨戦での好成績は選手のハートに下支えされた。秋山はメジャー挑戦を決心していたが、招集に応じた。国際大会での成績は、今後のメジャー球団との交渉に影響を及ぼす可能性もある。さらに大会直前に負傷離脱した。「行ったことに後悔なんてまったくない。デメリットなんて百も承知。メリットに目を向けるべき。侍ジャパンというのはそういう場所」。むき出しの覚悟だった。

    秋山に代わり、丸が追加招集に応えた。巨人の主力で、あと3日で秋季練習を終え、オフに入るタイミングだった。代表に行けば正中堅手の座が待つ。シーズンを終え、1度は切っていた心のスイッチを再び押し、はせ参じた。

    29人はリスクを負った。だが参戦しなかった選手もいる。予備登録60人に入りながら最終28人を選考する段階になり、実現しなかった選手が数人いる。故障など正当な理由があるケースもあったが、不明瞭な内々の辞退もあった。

    もちろん日本代表が野球人生のすべてではない。何に重きを置くかは個人に委ねられていい。だが大前提として予備登録前に意向を示すことはできた。祭典に向けて代表と選手、双方の食い違いが生まれない、慎重な意思確認も必要になる。

    グラウンド上も困難な戦いになる。戦術はより限定される。スペシャリスト周東の俊足でSRオーストラリア戦は逆転勝利したが、五輪のメンバーは28人から24人に縮小。金子ヘッドは大会中に「取り合いになって最後の1点を周東で取りに行くなら形になる野球だけど、しのいで、しのいで最後に周東だったら、本当に強いとは言えない」と起用の難しさを実感した。

    短期決戦で選手の好不調を修正しにくい中で、代走が主な選手に1枠を与える余力があるかは不透明だ。レギュラー格の不測の状態に備えて、それに近いレベルの選手を入れれば野手枠は上限いっぱい近くになる。今大会で五輪出場権を得られなかった米国のように、五輪本番を想定したかのようにスタメンをほぼ固定して戦った国もある。日本は五輪を見据えた準備は進行しつつも、ぶっつけ本番になる要素もある。【侍ジャパン担当=広重竜太郎】

    11/18(月) 6:17配信
    https://news.yahoo.co.jp/pi*up/6342767


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    (出典 netabox.com)



    1 砂漠のマスカレード ★

    元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(53)が18日、TBS「あさチャン!」(月~金曜前5・25)に出演。
    第2回世界野球プレミア12決勝で侍ジャパンは大会連覇を狙う韓国と対戦し、初回の3点のビハインドをはね返して5―3の逆転勝ちで大会初優勝を果たしたことに言及した。

    一茂は「いろいろな実績を出してからじゃないと監督って評価されないので。いろいろあったと思いますよ、本当に大丈夫なんだろうかとか。
    稲葉監督も自分で実績をつくったわけだから堂々と来年の東京五輪に参加してもらいたい」と指揮官を評価。

    その上で「ただ短期決戦で、シーズントータルで通用する選手と短期決戦、急造チームで通用する選手って分かれるって僕は思っている。
    短期決戦でちょっと通用しないなって選手がいました、誰とは言わないけど。そういうところの人選も掌握して来年の五輪につなげてもらいたい」と話した。

    https://news.livedoor.com/article/detail/17396363/
    2019年11月18日 8時17分 スポニチアネックス


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    (出典 catcherliner.com)



    1 風吹けば名無し

    野手12人(捕手は2人)
    投手12人

    投手 千賀 菅野 今永 高橋礼 則本 有原 秋吉 宮西 松井 甲斐野 山本 山崎
    捕手 森 會澤
    内野 坂本 山田 浅村 山川 外崎 岡本
    外野 鈴木 柳田 丸 近藤

    4山田
    6坂本
    7柳田
    9鈴木
    2森
    3浅村
    D山川
    5外崎
    8丸

    先発 千賀ー菅野ー今永
    第二 高橋ー則本ー有原
    方程式 甲斐野ー山本ー山崎


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