日本ハムファイターズ

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    (出典 keispo.org)



    1 砂漠のマスカレード ★

    2015年にはリリーバーとして50試合に登板するなど、本格派右腕として活躍してきた日本ハム・白村明弘。そんな男に予想もしていなかった野手転向が告げられたのは開幕前の春季キャンプ中盤でのこと。栗山英樹監督、吉村浩GMから呼び出され、タイミングも含めてすべてが異例の驚きの転向劇となった。

    慶応高元監督・上田誠が語る白村明弘「宇宙人から地球人へ」

     あれから約6カ月──。白村本人に話を聞く機会に恵まれた。投手時代より精悍になり、浅黒く日焼けした顔、また投手のときにはなかった無数のマメができていた。「僕はすべての面でみんなに遅れをとっているわけですから。何倍もバットを振るしかない」と決意に見満ちた表情で語る姿は、投手・白村への未練は一切なかった。

     まだ一軍昇格こそないが、ここまでイースタン・リーグで56試合に出場して打率こそ.215だが、3本のホームランも放つなど首脳陣、フロントが見込んだ秘めたる打撃センスは発揮し始めている。かつてチームでは糸井嘉男(現阪神)が同じように投手から外野手に転向したが、一軍に定着するまで約3年あまりの月日を要した。持って生まれた才能もあったかもしれないが、それこそ血のにじむような努力で現在の成功を手にした。

     糸井と同じ道を歩み始めた白村に現在の目標をたずねた。少しの沈黙のあとに、答えは「目標なんてないです。目標を立てている余裕もないというのが本音というか(笑)。もう、やるっきゃないので」

     やるっきゃない。

     27歳での異例の挑戦の先には、どんな未来が広がっているのだろうか──。その答えが分かるのはもう少し先になりそうだが、いつの日か一軍の舞台で「外野手・白村」としてふたたびスポットライトを浴びる日を心待ちにしたい。

    9/1(日) 11:03 Yahoo!ニュース 4
    https://news.goo.ne.jp/picture/sports/baseballonline-097-20190901-40.html


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    (出典 www.nikkansports.com)



    1 砂漠のマスカレード ★

    日本ハムの吉田輝がイースタン・リーグ、ヤクルト戦(戸田)でプロ最長の6回2/3、最多の107球を投げ5失点で降板。
    プロ最速タイとなる149キロもマークした。

    通算1408安打の坂口は3打数無安打も、塩見に2本塁打4打点を許したことが課題となった。
    「ストレートで決めるところは決められたけど…。あの2発は以前の悪いフォームだった」と反省。
    「もし投げられればクライマックスシリーズで貢献したい」と話した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190901-00000023-spnannex-base
    9/1(日) 5:30配信


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    (出典 baseballking.jp)



    1 風吹けば名無し

    来てくれマジで、不動の4番や

    (出典 i.imgur.com)


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    (出典 www.sankei.com)



    1 THE FURYφ ★ :2019/07/11(木) 23:53:54.54 ID:ASpziCyY9.net

    <フレッシュオールスター:イースタン選抜1-5ウエスタン選抜>◇11日◇楽天生命パーク

    イースタン・リーグ選抜で先発した日本ハム吉田輝星投手(18)が5回の攻撃中、巨人のヘルメットをかぶり、
    一塁ベースコーチに入った。

    打線が3者凡退に倒れて見せ場はなかったが、昨夏、甲子園で準優勝を果たし秋田に帰郷した際に
    「巨人が好きです」と公言していた右腕が、球宴ならではの光景で球場を盛り上げた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-07110973-nksports-base

    画像

    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    (出典 www.sankei.com)



    1 鉄チーズ烏 ★ :2019/07/02(火) 07:24:38.02 ID:8P1i57H49.net

    18年夏甲子園を沸かせた球児たちのストーリー


    昨夏の甲子園で金足農業最初の本塁打を放った大友朝陽さん。県内の建設会社に就職し、クラブチームで野球を続ける

    「新しい舞台に進めば誰でもゼロからのスタート。でも吉田にはいつか日本のエースになってほしいです」

    こう語るのは、金足農業高校野球部OBの大友朝陽(あさひ)さん(19)だ。吉田輝星といえば、甲子園のマウンドで刀を抜くような「シャキーン」ポーズで注目された。このパフォーマンスのパートナーがセンターを守った大友さんだった。

    昨夏、秋田県勢として103年ぶりに甲子園決勝進出を果たした金農(カナノウ)ナインは、全員が同県出身。エース吉田を中心に最後まで一人も選手交代せず戦い抜いた。彼らのうち4人は県外の大学に進学。そして就職した4人はいずれも地元に残った。

    大友さんが選んだのは、社会人野球と仕事の両立。高校の環境土木科で学んだことを生かして秋田市の建設会社「伊藤工業」で働きながら、社会人クラブチームの「ゴールデンリバース」に所属する。

    ■夢は今度こそ「全国制覇」

    この日、大友さんは、秋田市内から車で40分ほどの田園風景の中で、圃場(ほじょう)(田畑)整備の仕事を行っていた。

    「仕事はわからないことだらけですが、現場で経験を積みながら勉強もして、資格をとれるように頑張りたいです」

    クラブチームの合同練習は週1日のため、平日は帰宅後、自宅に作った筋トレルームで地道に体を鍛えているという。

    「企業チームは毎日練習しているので、自分は全然足りない。いまは上半身用マシンしかないので、おカネを貯めて、もっと買いそろえていこうと。大会と仕事の忙しい時期が重なると、やっぱり仕事が大事なので、その兼ね合いが難しいです。

    野球では、チームの目標が全日本クラブ野球選手権のベスト4入り。そして3年以内に全国優勝できたらと思います。まだ自分は下位の打順ですが、うまくなって、上位打線に入れるようになりたい」

    ■甲子園は緊張しなかったが仕事は緊張する

    一方、吉田輝星とバッテリーを組んでいた菊地亮太さん(18)は、秋田県庁職員として、農業農村整備の仕事に従事し、工事の図面などと格闘する毎日だ。菊地さんも、大友さんと同じクラブチームで野球を続けているが、

    「高校時代は勉強より野球がメイン! と決めていたんですが(笑)、今は逆です。野球より仕事がメインです」

    と笑う。菊地さんは、環境土木科に在学中の2年時からすでに農業土木技術者になるという進路を決めていたという。

    「金農では、キャッチャーとして大切なことは“気づき“だと叩きこまれました。9人の中で僕だけ逆を向いて全員の顔を見られる。小さな異変に気がついて声をかける、それが役割だと。その経験が仕事で役立っているのかなと思います。甲子園では本当に楽しんで野球ができましたが、仕事では緊張の連続ですね。公務員としての責任の重さを感じています」

    菊地さんは、6月12日、ベスト8の近江戦で劇的なサヨナラツーランスクイズを決めた斎藤璃玖(りく)さん(18)と二人で、札幌ドームへと吉田の応援に駆けつけた。吉田の投球を受けていた昨夏は、どんな思い出になっているのだろう。

    「大会期間中は、毎日甲子園のグラウンドで、やれることを全力でやっているだけでした。秋田に帰ってきて初めて、反響の大きさにびっくりしました。時間が経つにつれて、自分たちはすごいところで野球をしていたんだな、と振り返るようになりましたね」(菊地さん)

    「周りからいろいろ褒めてもらいましたが、すごいことをした感覚はありません。秋田県の中で一番きつい練習をした結果だったと思っています。今、社会人野球をしていると、高校野球はレベルが低かったと痛感します。あ、でも大阪桐蔭は強かったですけれど(笑)」(大友さん)

    日本中を熱狂させた若者たちが、それぞれの道を歩み始めている。

    『FRIDAY』7月5日号より


    7/2(火) 7:03配信 FRIDAY
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190702-00010001-friday-base

    (出典 res.cloudinary.com)


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