パシフィックリーグ



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    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/03/16(土) 21:32:39.85 ID:O4Gb25wK9.net

    千葉ロッテマリーンズの永野将司投手が12日、自身のツイッターで「広場恐怖症」を患っていることを公表。ファンから激励の声が相次いでいる。

    永野は飛行機や新幹線などの長距離移動時に、動悸や恐怖心を訴えてしまう症状を九州国際大学時代から抱えており、
    社会人野球のHonda野球部時代に医師から「広場恐怖症」と診断されたそう。

    ロッテ球団はそれを承知の上で指名・獲得し、長距離移動は各駅停車の新幹線を用いるなどして対応してきた。
    しかし、今春の石垣島キャンプでは空港まで行ったものの、症状が強く出たため参加断念していた。

    球団は病気を公表していなかったが、永野の希望で発表という形に。その理由について、永野は自身のツイッターで「年々症状が悪化して今年はキャンプにも参加できず」
    「ファンに心配をかけ、ご迷惑をおかけして、いずれバレると思い公表しました」と説明。
    さらに、「芸能人の皆さんが公表しているので、僕も受け止めてモヤモヤを取ろうとおもいました」と強い決意を持って公にしたこと明かした。

    永野の決断に、ファンは「頑張ってほしい」「病気に負けるな」と応援の声が殺到。さらに、今回の件で初めてこの病気を知った人からは「自分もそうかもしれない」
    「似たような経験がある」との声が。そして、同じ病気を抱える人々からは「理解されてほしい」「止まない雨はない。乗り越えてほしい」と励ましの声が挙がった。

    永野は九州国際大学の4年時にトミー・ジョン手術を受け、内定を取り消されてしまったことがある苦労人。
    就職浪人を経験した後、剛球に目をつけた社会人野球の強豪Hondaから声がかかり入部し、最速154キロのストレートで注目を浴びた。

    新人だった昨年は4試合の登板に留まったが、自責点はなし。
    150キロを超える左腕投手は貴重で、ストレートで空振りが取れる投手なだけに、活躍が期待されている。

    永野が明かした広場恐怖症とはどういうものなのか。
    家族が症状を抱えていたという人に話を聞いてみた。

    「私の妻が広場恐怖症で、治療を続けています。
    症状の最初は、一緒に電車に乗った際、『皆が私を見ている』とおかしなことを言い始めたこと。そのうち、『気分が悪い』と訴え、青白い顔に。

    途中駅で降りタクシーで帰ることにしました。それがトラウマになったのか、電車に乗ることに異常な恐怖心を覚え、病院に通い現在に至ります。

    投薬治療をしていますが、風邪や骨折のように飲めば治るってわけでもありません。現状、電車の移動は控え、車に切り替えています」

    病気を公表し向き合う決意をした永野。球団のバックアップの下、今後は関東や仙台での登板から始めていくという。
    12日の試合では1回を無失点に抑えており、その実力は高いものがある。ゆっくりと治療しながら、元気な姿を見せてもらいたい。

    http://dailynewsonline.jp/article/1729932/
    2019.03.13 17:30 リアルライブ


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    (出典 www.nikkansports.com)



    1 ひかり ★ :2019/03/14(木) 19:27:40.78 ID:Rip1nyHs9.net

    ソフトバンクは14日、内川聖一内野手(36)が福岡市内の病院で左手首のMRIとエックス線検査を受け、左手根骨(三角骨)の骨挫傷と診断されたと発表した。

    前日13日の巨人戦で帰塁した際に左手首を負傷。この日朝、違和感を感じたため病院へ行き、練習には参加しなかった。

    今後の練習や試合出場については、患部の状態をみながら判断していく。

    日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-03140659-nksports-base


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    (出典 www.hochi.co.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/03/13(水) 16:56:17.80 ID:0SEUJ5iM9.net

    ゴールデンルーキーが、対外試合初登板で魅せた。日本ハムの吉田輝星投手(18=金足農)が12日、
    教育リーグ・楽天戦(鎌ケ谷)の7回に4番手で登板し、1回を1安打1三振1四球、無失点に抑える好投を見せた。
    二軍戦ながら堂々のデビュー。初陣前夜には先輩ナインらを驚かせる「ある出来事」があった。その内容とは――。

    全20球中、直球は18球。最速は146キロに達し、一死一、二塁では143キロで代打・橋本のバットをへし折り、二ゴロ併殺打に仕留めた。
    試合前に宣言した「(9日にデビューした)柿木は2つ三振を取っていたので、自分は3つ三振を取ります」との“予告3奪三振”こそ有言実行とはならなかったが
    1安打、1四球、1併殺で無失点は上々の内容。「緊張感は特になく、試合に入れたので良かった。
    プロの試合ってこんな感じなのかというのが分かったので、すごく楽しかった」と満足そうに振り返った。

    バッテリーを組んだ郡拓也捕手(20)は「マウンド上でかなり落ち着いていましたね。まだまだ全力で投げていないと思いますし、ここからさらに良くなってくると思います」と声を弾ませた。
    荒木二軍監督も「ルーキーらしさが見られた。あれだけファウルで粘られれば(プロは)簡単にはいかないんだなというのが感じられたはず」と及第点を与えた。

    持ち味の直球はもちろん、先頭打者を出しても落ち着いたマウンドさばきなどから、この日の登板でチーム内の評価をまた一つ上げた。
    グラウンド内だけではない。登板前夜には先輩選手から改めて見直される出来事が起こっていたという。

    舞台となったのは、千葉・鎌ケ谷市内の選手寮から程近いところにある焼き肉店。
    この日の試合でリードした郡に連れられ、1学年上の先輩投手・田中瑛と3人で食事に出かけた際のことだ。

    郡が当日昼ごろ、吉田輝に夜の予定を尋ねたところ「予定はありますよー」と、つれない返事。
    郡が「そうか…。何の予定があるの?」と再び問うと「郡さんとごはんに行く予定です」。夜の予定を聞かれた段階で「食事の誘いだ!」と瞬時に察知し、
    すかさずウイットに富んだ返答をした後輩には、郡も思わず「おお、そうか。じゃあ行こうか」と笑みがこぼれたという。

    そして焼き肉店では…上タン、カルビ、上ハラミを中心に3人で舌鼓を打ったのだが、支払いは最年長者(この3人の場合は郡)というのが球界のしきたり。
    それに気を使ったのか、ある程度食べたところで、まず吉田輝が「おなか一杯です~」と満腹をアピールしてきたという。

    郡の今季推定年俸は490万円。支出は少ない方が助かる。その後の吉田輝は「やっぱり腹減ってきました…」と切り出してドキッとさせつつも
    「締めのチョレギサラダ頼んでいいっすか?」と4人前分ほどが大皿に入ったサラダを注文。流し込むように“どか食い”した。
    自分の体のことを気にしただけかもしれないが、肉より安価なサラダを追加注文したところに、先輩の懐事情を気にかけた吉田輝の細かな気配りがうかがえる。

    もちろん会計後は元気に「ごちそうさまでした!」。一夜明けたこの日も「昨日はごちそうさまでした!」とあいさつした。
    社会人なら当たり前のことだが、これには郡も「そこは、やっぱりしっかりしていますよね」と頬を緩めた。

    機転が利き、周囲への気遣いもできる。そんなクレバーさはマウンドでも表れるというものだ。
    次回登板は19日のイースタン・リーグのヤクルト戦(鎌ケ谷)で、2イニングを予定している。今後の成長がますます楽しみだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000053-tospoweb-base
    3/13(水) 16:40配信


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