掛布雅之

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    (出典 www.nikkansports.com)



    1 砂漠のマスカレード ★

    前阪神SEA(オーナー付きシニア・エグゼクティブ・アドバイザー)の掛布雅之氏(64)が電鉄本社と「阪神・レジェンド・テラー(HANSHIN LEGEND TELLER)」として異例の契約を結ぶことが22日、明らかになった。同日、藤原崇起オーナーと掛布氏が直接会談を行い正式に打診され受諾したもの。今日23日にも正式発表される。
    関係者の説明によると、藤原オーナーは、異例の電鉄本社契約に関して、「輝かしい実績と観察力、球界屈指の見識を持っている掛布氏の力をプロ野球に留まらず、野球全般の振興の為にお借りしたい」と訴えたという。掛布氏の存在感と発言力を重要視したもので、藤原オーナーや電鉄幹部の”ブレーン(相談役)”、”野球復興の旗振り役”としての位置付けになる。鳥谷敬の退団に続く、掛布氏のSEA退任にショックと不信感を抱いていた阪神ファンにとっては朗報となった。電鉄本社と”ミスタータイガース”の異例契約が、阪神優勝への後ろ盾となるのかもしれない。

    「伝説の語り手」
    異例の”出戻り”である。昨季10月末限りでSEAの契約が切れ、阪神を退団していた”ミスタータイガース”掛布氏が球団ではなく、電鉄本社と契約を結び直して、グループ内に留まることになった。すでに昨年末に電鉄本社との契約は内定していたが、このたび、肩書が「阪神・レジェンド・テラー」に決まったことから、この日、藤原オーナーが、掛布氏と直接会談を持ち、正式にオファー、役割を説明して晴れて異例の契約が結ばれる方向になった。今日23日にも正式発表される。

    関係者の話によると、その席で藤原オーナーは、「輝かしい実績と経験に裏打ちされた観察力、球界屈指の見識を持っている掛布氏の力をお借りしたい」と訴え、「プロ野球に留まらず、野球全般の振興の為、それに関わる助言や、解説をしていただきたい。存分に大きな野球愛を語っていただきたい」と、「阪神・レジェンド・テラー」の役割について説明したという。
     
    聞き慣れない「阪神・レジェンド・テラー」とは、どういう意味で、どういう仕事を担うのか。「レジェンド」とは伝説、伝説的人物という意味で、偉大な功績を残した人物に対して使われる呼称で「テラー」を英和辞書を引けば、「話し手、語り手」とある。

    藤原オーナーだけでなく、秦雅夫社長、中島亨副社長ら電鉄本社幹部が、掛布氏とコミュニケーションをとることで、そのアドバイスから野球に対する見聞を広めて、球団経営の参考にしたいというのが、目的のひとつ。いわゆる”ブレーン(相談役)”だ。

    さらに、それだけでなく、甲子園を訪れる財界人や、ファンに対しても、阪神だけに留まらず、プロ野球界、ひいてはアマチュア野球界も含めて、幅広い意見や、考え方を説明、発信してもらいたいとの狙いがある。今年度の野球殿堂のエキスパート表彰で3位に食い込み、将来、殿堂入りの可能性さえある掛布氏を”阪神の財産”として広く活用したいのだろう。一度は退団となったが、その発言力と存在感を再評価したのだ。

    藤原オーナーは、シーズン終盤に安藤統男氏、吉田義男氏ら、阪神の監督経験者から意見を聞く機会を作っており、「古き体質からの脱却」をはかりながらも、ファンに支持されてきた阪神の伝統や歴史に目を向け、“生え抜きOB“の考えに耳を傾けようとしてきた。
    年末には、阪神OB総会にも出席したほど。掛布氏を”ブレーン”の一人として傍に置き、”生え抜きOB”を代表するレジェンドとして、常に参考意見を聞き、そこで野球論議ができるのは、オーナーの立場としても得るものは大きい。
    また掛布氏が、より広い情報収集が可能となるように、SEA時代のように講演や解説、タレント活動などが球団に縛られることなく自由に行うことができる契約だという。

    掛布氏は、さっそく各球団の春季キャンプの視察から「阪神・レジェンド・テラー」の名刺を持って活動を開始。藤原オーナーと合流して意見を交換したり、シーズン中は、財界人を甲子園に招待する席などで、藤原オーナーと共に試合観戦を行いながら解説、阪神への理解を深めてもらう手助けをすることになる。
    「ミスタータイガース」と電鉄本社との新設ポストを作っての異例契約。阪神優勝へ向けての電鉄、球団のバックアップ体制は固まった。

    (文責・本郷陽一/論スポ、スポーツタイムズ通信社)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200123-00010000-wordleafs-base
    1/23(木) 5:30配信


    (出典 Youtube)

    ミスター・タイガース★掛布雅之 ホームラン集


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    (出典 hochi.news)



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    (出典 i.daily.jp)



    1 風吹けば名無し

    ネット上では掛布氏の「残留」報道を受けて、「掛布の1軍監督を一度は見てみたい」、「再契約は当然」、「掛布さんは阪神の宝」など早くも盛り上がりを見せている。
    職務内容は未定とされるが、球団の顧問的なポストが想定され、現場で選手を指導することはなさそうだ。それでもいったん球団から離れたミスタータイガースが「残留」することで現場復帰の望みがつながった。虎党の期待はふくらむ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-00000000-jct-spo


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    (出典 sportiva.shueisha.co.jp)



    1 きつねうどん ★


    (出典 www.sponichi.co.jp)

    掛布雅之氏

     ミスタータイガースが残留する!! 今季まで阪神のオーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)を務め、すでに退団した掛布雅之氏(64)が、新たに電鉄本社の用意するポストに就任する方針であることが3日、分かった。契約満了のため10月末日でいったん球団から退団したが、電鉄本社は偉大な存在感、影響力に敬意を表しており、来年以降もグループの一員として助力を仰ぐ算段だ。

     電鉄本社筋の関係者が、経緯を説明した。

     「“ミスタータイガース”の掛布さんは偉大な球団OBであり、存在感、影響力が大きいですし、ファンの皆さんからも多大な支持をえています。いったん球団からは退団するという形になりましたが、来年以降も改めて電鉄本社に籍を置く形で、タイガースに関するアドバイスなどを、いただくことになる予定と聞いています」

     掛布前SEAは88年の現役引退後、長らく阪神とは距離を置いていたが、13年オフに、当時の坂井信也オーナー、南信男球団社長、中村勝広ゼネラルマネジャー(GM)らの尽力により、GM付育成&打撃コーディネーターとして25年ぶりの古巣復帰を果たした。16年から2シーズンは2軍監督も務め、若手を育成。そして18年から今年10月末日まではSEA職を担った。そのSEA職が契約満了を迎えたため、いったんは退団となった。だが「阪神」との縁が切れたわけではない。

     関係者の話を総合すると、来年以降は電鉄本社に籍を置くことが内々で決まっている段階。現時点で、まだ正式な肩書は決まっていないが、1年契約更新制の“特別顧問”のようなポストが用意される見込みという。甲子園球場などで定期的に試合を観戦し、藤原崇起オーナー、秦雅夫オーナー代行らのかたわらに侍して、チームに関する助言、提言などを行う予定だ。

     昨秋の矢野燿大監督就任後、清水雅治ヘッドコーチ、井上一樹打撃コーチらを1軍首脳陣に加え、今秋キャンプでも山本昌臨時投手コーチを招へいするなど外部の「血」を採り入れることで、組織の新陳代謝を進めてきた。だからといって来年で球団創設85周年を迎える猛虎の伝統を、ないがしろにするわけではない。タテジマの歴史を紡いできた球団OBの代表格「ミスタータイガース」こと掛布前SEAの存在感、影響力にも敬意を表しており、来年以降も「阪神」の一員としてともに戦う方針だ。

    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/12/04/kiji/20191204s00001173033000c.html


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    (出典 www.nikkansports.com)



    1 牛丼 ★

    阪神は31日、掛布雅之オーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA=64)が10月末日をもって退団することを発表した。

     2013年10月にゼネラルマネージャー付育成&打撃コーディネーター(DC)に就任して現役引退から25年ぶりに復帰。2015年10月には2軍監督に着任するなど主に若手を中心に指導していた。

     2軍監督退任後はSEAを務める一方で、ラジオやテレビに出演して解説者としても活躍していた。

    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/10/31/kiji/20191031s00001173232000c.html


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    (出典 antique-rasisa.com)



    1 名無し募集中。。。

    ホームラン
    86 9
    87 12
    88 5

    なんで打てなくなったのか謎過ぎるんだが、しかもフル出場も出来てない


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    (出典 cdn.asagei.com)



    1 砂漠のマスカレード ★

    さらばミスタータイガース…。阪神のオーナー付シニア・エグゼクティブ・アドバイザー(SEA)、掛布雅之氏(64)が、今季限りで退団する方向であることが1日、明らかになった。
    契約の満了に伴うもので、球団から引退勧告を受けた鳥谷敬内野手(38)に続く激震。
    2人のレジェンドが相次いでタテジマに別れを告げることになる。

    タテジマとの別れのときを迎えるのは、鳥谷だけでなかった。
    今季はオーナー付SEAとして、球団、現場に助言をしていた掛布氏の退団も決定的になっていることが分かった。

    関係者の話を総合すると、昨オフの契約更新の際、球団幹部が「これが最後になります」と掛布氏にラストイヤーになることを伝えていたという。
    球団幹部は今オフの退団を「既定路線です」と認めた。

    3度の本塁打王に輝き、ミスタータイガースとして1985年の日本一に貢献した掛布氏は、88年に現役を引退。
    以降は他球団のユニホームを着ずにネット裏から阪神を見守ってきた。

    球団から長く遠ざかっていた掛布氏の阪神復帰は、2012年秋、ゼネラルマネジャー(GM)に就任した中村勝広氏(当時、故人)が坂井信也オーナー(当時、現電鉄相談役)に強く進言して実現したものだった。
    中村GMは、掛布氏の卓越した打撃理論、指導力を高く評価。
    若手の打撃向上を目的とし、13年秋、GM付育成&打撃コーディネーター(Development&Coordinator=DC)として、25年ぶりに復帰した。
    GMの統括下で2軍中心に指導、助言をすることになった。

    15年秋には中村GMが急逝。掛布氏は球団本部付という立場になった。同年オフに金本知憲氏が監督に就任。
    新監督の要望で2軍監督に就いた。
    代名詞の背番号31でグラウンドに立つ姿に虎党は沸き立ち、甲子園での2軍公式戦には1万人以上が駆け付けた。
    だが、若手を猛練習で追い込みたい1軍と、選手の自主性を尊重したい2軍の間で方針の食い違いが生まれた。
    17年オフ、掛布2軍監督が退任し、坂井信也オーナー付のSEAとなった。

    現場を退いた後も掛布氏はアドバイザーとして、解説業をこなしながらもグラウンドに姿を見せ、今季も不振の大山にアドバイスを送るなど、側面からの現場支援を続けていた。
    今回の処遇はオーナー交代が決定打となった。昨秋、坂井オーナーが退任し、藤原崇起新オーナー(電鉄本社会長)が就任。
    掛布氏の処遇はいったん新オーナーに引き継がれたが、契約延長は当初から1年限りの予定だった。

    ファンとマスコミを大切にし、生え抜き最大のビッグネームである掛布氏に対する監督就任待望論は大きかった。
    だが、在籍6年間、一度も1軍の監督、コーチのユニホームも着ることはなかった。
    8月29日に引退勧告を受けた鳥谷に続く衝撃。球団の記録とファンの記憶に残るレジェンドが相次いで、タテジマを去る。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190902-00000502-sanspo-base
    9/2(月) 3:00配信


    (出典 amd.c.yimg.jp)


    (出典 image.middle-edge.jp)

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    (出典 rr.img.naver.jp)
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    (出典 baseballplayer18.com)



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    (出典 auctions.c.yimg.jp)



    1 名無し募集中。。。 :2019/06/07(金) 18:54:24.34 0.net

    タイガースでは神みたいな扱いはされてるのなんで?


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