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    (出典 geinoujin-biyou-seikaku.com)



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    王林 地元青森“凱旋”始球式「東北っていいな、野球っていいなと」強肩披露し笑顔

    始球式にタレントで青森県出身の王林が登場した。
    王林は青森県のご当地ダンス&ボーカルユニットRINGOMUSUME(りんご娘)を3月に卒業したばかり。
    4月から活動拠点を東京に移しており、晴れやかな“凱旋登板”となった。

     上下白のユニホーム姿でキャップもかぶり、ピンクのグラブを身につけて登場。背番号は「100」だった。
    ワインドアップモーションから打者の頭上を大きく越える、ノーバウンド投球。
    余裕の強肩ぶりを披露すると、スタンドからは大きな拍手と「王林ちゃーん」と声をかけられ笑顔で応えた。

     始球式を終えた王林は「100点でお願いします」と自己採点。
    「(マウンドに)立った瞬間に青森のみんなが、東北のみんなが私を応援してくれているのがすごい感じて、
    改めて東北っていいな。野球っていいなって思いました」と語った。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/4ca829a4f7894578fe13f9af96e6028362746e75

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    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



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     来季の補強へ向けて、日本ハム新庄剛志監督(50)が、仰天プランをぶち上げた。これまでも、俊足選手を4番で起用するなど作戦面で重視してきたが、今度は「陸上選手をドラフトにかけてもいいのかな」と、今秋のドラフト会議で異種競技からのサプライズ指名を球団フロントに“おねだり”。「足の速い選手があと5人ぐらいいたら、めちゃくちゃ面白くなる」と青写真を描いた。

     日本ハム新庄監督が「陸上選手をドラフトにかけてもいいのかな」と、球団フロントに仰天の“おねだり”だ。新庄采配の中で、足を使った作戦は不可欠。チームには、球界屈指の俊足を誇り、4月に腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けた五十幡がいるが「足の速い選手があと5人ぐらいいたら、めちゃくちゃ面白くなると思う」と青写真を描く。

     新庄監督 1番から9番まで50メートル5秒台の選手を並べたチームと、ホームランをガンガン打つ打者を並べたチーム。どっちが強いのかな? 村上君(ヤクルト)が9人いた方が、そら強いよね(笑い)。でも、守っている方は5秒台が並んでいる方が気持ち悪さはある。ソフトバンクの三森君と周東君、ロッテ高部君…。9人いたら気持ち悪い。

     日本ハムで異種競技からの獲得と言えば、11年ドラフト7位で指名した早大ソフトボール部の大嶋匠が記憶に新しい。球界全体で見れば、87年に西武がドラフト外の練習生として獲得したやり投げの日月(たちもり)哲史のほか、68年にロッテがドラフト9位で指名した、当時の陸上男子100メートル日本記録保持者の飯島秀雄らがいる。陸上でメキシコ五輪にも出場した飯島は代走専門選手としてプレーし、実働3年で23盗塁をマークした。

     ドラフト指名で狙う陸上選手は「野球経験ゼロ。そこから鍛えていく」とBIGBOSS。「練習をしても、足が遅い選手を速くすることは出来ないから。持って生まれたもの」。今年のドラフト会議は10月20日。超サプライズ指名は、実現するか? 

    https://news.yahoo.co.jp/articles/9573ebc9d57d05bba5f3983e98c7da9339df251c

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    (出典 www.j-cast.com)



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    物議をかもしているクラウドファンディングの中止を発表した。

     カジサックは1日に投稿した動画で、10月1日にユーチューブ活動4周年を迎えることから“10時間ドミノ生配信企画”を行うといい、

    資金をクラウドファンディングで集めると発表していた。この企画には「スタジオ代:約160万円、技術発注費:約200万円、ドミノ製作費、運送費:約100万円、

    編集者の交通費宿泊費:約50万円、手数料(15%):90万円」の経費がかかる見込みであり、クラファン目標金額を600万円にすると宣言した。

     しかし、一部で「ドミノをする意味がわからない」「自分のお金でやればいい」などと批判する声が上がった。

    これを受け4日に「クラウドファンディングやめます」というタイトルで動画を投稿。「賛否両論ありまして、われわれの中でなるほどな、と思うことがあり、

    クラウドファンディングやめます。いろいろ考えた結果です」と発表した。

     カジサックは動画のコメントに「さまざまなご意見ありがとうございました!そしてなによりこの約2日間、支援して下さった方々本当にありがとうございました 

    そして本当にごめんなさい 必ず返金します!!」とつづり「人間は失敗します。同じ失敗をしない事が大事。不器用な僕ですこれからも失敗はすると思います。

    でも失敗しても必ず次に活*のがカジサック!どうかこれからもカジサック、チームカジサックを宜しくお願いします!」と呼びかけた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/45b8543dda25a28958f6d4244196246e9f64ccc1

    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

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    (出典 www.sponichi.co.jp)



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    2022年07月04日 06:00 野球

     【セ・リーグ 阪神3-0中日 ( 2022年7月3日 バンテリンD )】 涙にぬれた復活星だ。阪神・才木浩人投手(23)が3日の中日戦で5回無失点の快投を見せ、19年5月1日の広島戦以来、1159日ぶりの白星を挙げた。19年5月から右肘痛に苦しみ、20年11月にはじん帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)。
    投げられないストレスから円形脱毛症になるなど、苦闘を経て1148日ぶりに戻った1軍マウンドで最速153キロを計測した。4位浮上に貢献し、期待のエース候補が表舞台に帰ってきた。

     味わってきた苦しみを涙が洗い流した。頬を伝った復活の“証”。この瞬間を才木は信じてきた。まだ背番号121だった今春、鳴尾浜球場で少しだけ視線を上げた。
    「復活して投げることは、ずっと思い浮かべている。涙のヒーローインタビュー、そこまでイメージして…。あぁ…泣いちゃうな」。やってきた“本番”。やはり涙腺は決壊した。

     「こうやって痛みもなく、楽しんで野球ができるのがありがたい」

     初回に今季最速の153キロを計測するなど飛ばした。「2回からバテちゃったのは反省」。5回2死満塁では計76球目の直球で岡林を三邪飛に退けた。「真っすぐで打ち取れたのは自信になる」。3年ぶりの1軍マウンドには刺激が詰まっていた。

     「手術前の方がきつかった」。1軍から遠ざかった月日の陰陽は激しい。19年5月の2軍戦で打者1人に投げただけで降板。右肘痛との闘いの始まりだった。「朝、右手を使って体を起こすと、もう痛い。ドアを引いて“あっ、今日も痛いんだ”って」。毎日念じるようになった。
    「朝起きて治ってないかな」。小さな希望は翌朝の激痛で打ち消される。早くメスを入れたかったのが本音。周囲の「大丈夫」の声に保存療法で快方を願ったが、“魔法”など存在しないことを知った。

     頭に違和感を覚えたのは、そんな時だ。「頭洗ってる時に、ん?ん?はげてる?」。小学生の時からストレスを抱えると無数の10円ハゲができた。
    当時、理髪店の店員が母・久子さんに「いっぱいありますけど、髪を切って大丈夫?」と確認したほど。「手術前は結構できていた」。心身がむしばまれていた。

    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/07/04/kiji/20220704s00001173036000c.html

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     「この夏を、もう1回やりたい」。高校3年だった木内竜大(たつひろ)さん(現在25)は、応援スタンドに駆け寄りながらこんな気持ちになった。

     2014年、最後の広島大会は4回戦で敗退。いちばん濃い時間を過ごした夏を、指導者として再び味わいたくなった。

     「教員になろう」

     それから5年。物理教諭として初めて赴任した広島県立三原高校で、野球部の監督を任された。「22歳で監督、できるんかな」。戸惑いつつ、高校時代の恩師の指導を思い出しながらグラウンドに立った。

     「もっと声出せよ!」。ノックを受ける部員の声が小さければ、げきを飛ばした。練習試合でミスをすれば、交代させてベンチに戻した。

     「理不尽や苦しいことに耐えられるようになってほしい」。緊張感を持たせ、勝ちにこだわった。だが、最初の夏は1回戦敗退。何より、部員との間に「溝」を感じた。

     2年目の夏、ノックをしながらふと思った。「声って出さないといけんのんかな」。担任を受け持つようになり、勉強や行事に一生懸命になる生徒たちと過ごしながら、考え方が変わり始めていた。

     「任せていいんだな」

     そう気づき、野球部への関わり方を変えた。ミーティングは、まず部員だけで話してもらおう。自分の意見は最後に言えばいい――。

     そんな信頼が、成長につながった。

     新チームになった昨秋、エースの松田凜(りん)君(3年)には課題があった。試合でストライクが入らなかったり、エラーが出たりすると不機嫌になり、それが顔や態度に出た。

     「松田はチームの土台。でも、1人で抱えて崩れることがある」。主将の大田凪葵(なぎ)君(3年)は遊撃の守備につきながらエースを気にかけていた。「態度に出てるぞ」。チームプレーを意識してもらおうと、積極的に声をかけた。

     「なんで自分にばかり言うんや」。そんな不満を口にしていた松田君は、下級生を教える立場になって変わった。

     監督は細かい指示を出してくれない。投手陣をどうまとめていくか。ブルペンでの練習メニューを考え、声をかけて励ましながら気づいた。「自分だけでやろうとしてもだめだ」。チーム全体のことを考えるようになり、大田君の気持ちもわかるようになった。

     4月の春季県大会。マウンドの松田君は、チームメートから声がかかると冷静に周りが見えた。準々決勝までの全3試合で完投し、23奪三振。一回り大きくなった姿を見せた。

     「自分たちには得点力が足りません。打撃やバント練習に力を入れます」

     5月、木内さんは主将の大田君からこう伝えられた。4強入りを逃した春季県大会で、どんな課題が浮かび、それをどう克服するか。部員35人だけのミーティングで出した結論だった。

     得点力が弱い。バントを絡めたサインプレーをもっと練習しなければ――。木内さんも同じ考えだった。それを監督が言わなくても、自力でたどり着いてくれたのがうれしかった。

     監督になりたてのころは「勝つことばかり考えて、生徒を見ていなかった」。いまは、部員の方から考えを伝えてくれる。どんな指導が「正解」なのかはわからないが、意見を聞き、自分の考えを伝えるときは「なぜ」を丁寧に説明するよう心がけてきた。

     「チームが一つの方向に向かっている。せっかく生徒たちと年が近くて若いから、それを強みにしたい」

     自分らしさを追い求める目に力がこもった。

     これまでの価値観にとらわれず、自分らしさを追い求める。Z世代と呼ばれる10代~20代半ばの若者たちには、そんな特徴があるとされる。夏の高校野球シーズンを迎え、それぞれの球音をたどった。(松尾葉奈)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/a1edabd0e4f072e2e576e4307fe856f8c1e0d883

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