日刊スポーツは記者がオリジナルの視点で取材、構成する「リポート」をお届けします。第2回は阪神担当の真柴健記者が望月惇志投手(21)のルーツをたどりました。
3年目の昨季はリリーフで37試合に登板。
矢野監督は今季の開幕投手候補に挙げるほど飛躍を期待しています。高校時代のエピソードを横浜創学館・森田誠一監督(54)に聞きました。
◇ ◇ ◇
望月は矢野阪神の中で、大ブレークが期待される1人だ。ルーキーイヤーに、甲子園のデビュー戦でいきなり153キロを計測。
昨年はリリーフで実力の片りんをのぞかせ、自己最速は158キロまで伸びた。
武器である剛速球のルーツは高校時代にあった。恩師は明*。
森田監督 きっちりと筋持久力と筋瞬発力のトレーニングを分けていましたね。
持久的なトレーニングは2時間ほどの走り込み。手を抜けないように、何分以内、何秒以内と時間を切って決めていた。
距離ではなくて時間でね。各場所にコーチが立っていたので、気は抜けなかったと思います(笑い)。
コースがあるので10周で何分だとか目標設定を絶対にしていた。
素材は抜群だった。横浜創学館に入学した時、すでに身長が180センチほどあったという。
森田監督 とにかく背が高くて、すらっとしてた。マッチ棒みたいな感じ。中学時代は成長痛もあって、思うように投げられなかったそうで。
(入学時は)「おおっ」と、うなるような投手ではなかった。もしかしたら化けるかもと。
コーチの目が厳しいランニングメニューに、徹底的に体幹トレーニングをこなした。
森田監督 練習は手を抜かない。もう少し、遊び心があっても良いんじゃないかと思うほど。
「食トレ」もやっていましたね。体を作るためのサプリメントと食事を併合して、強い体を作りました。
マッチ棒のように細かった体が、グングンと力をつけた。
森田監督 入学時は120キロ出たかどうか。(2年秋の)新チームになって、137キロ。冬を越えて、3月の終わりに148キロを出したんです。
3月の練習試合解禁の日にですよ。「速いな!」って。真面目に練習したから、能力が顕著に伸びた。
冬場の体作り、徹底的な走り込み。元々のポテンシャルに筋力が一気にマッチしましたね。
プロ入り後は順風満帆とは言えなかった。
入団1年目の16年10月1日に甲子園で初登板。福原投手コーチの引退試合で投じた153キロ直球に明るい未来が、確かに見えた。
しかし疲労蓄積による右肘痛や腰痛に苦しんだ。
17年には腰痛ヘルニアの手術に踏み切る。入院中、病室のベッドではマウンドで躍動する姿をイメージ。再び、輝く瞬間を待ち望んでいた。
森田監督 高校時代に体のどこかが『痛い』と言ったことは1度もなかった。体は頑丈で故障もなかった。だから意外でしたね…。
プロに入るまで経験したことのない、リハビリ生活は毎日が苦痛だった。それでもまじめな性格で、乗り越える。腰のヘルニア手術を受けた後は鳴尾浜のウェイトルームにこもった。
自らに足りない部分はトレーニングで補う。自己理解ができるからこそ、ケガを乗り越えてマウンドで躍動できた。
◆望月惇志(もちづき・あつし)1997年(平9)8月2日生まれ、神奈川県横浜市出身。
5歳で野球を始め、芹が谷中学時代は横浜南ボーイズに所属。横浜創学館では3年時に最速148キロを計測し、夏の神奈川大会8強。
甲子園出場なし。15年ドラフト4位で阪神入団。1年目の16年10月に福原忍の引退試合となった巨人戦(甲子園)で1回0封デビュー。
17年は、右肘痛や腰痛など故障に泣き、12月に腰部ヘルニアを手術。リハビリから再起して昨季は37試合に登板した。190センチ、92キロ。右投げ右打ち。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00446523-nksports-base
1/15(火) 5:00配信

(出典 www.nikkansports.com)
http://npb.jp/bis/players/81885132.html
成績
阪神の生え抜き打線を考えてみた!!
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1(右)近本
2(二)糸原
3(中)中谷
4(三)大山
5(一)陽川
6(遊)北條
7(左)高山
8(捕)梅野
嗚咽が出るほど弱い、、、
【朗報】阪神今年は優勝できそう!!
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1中 近本 ---
2二 上本 .422(45-19) 1本 ops1.036
3右 糸井 .308(419-129) 16本 ops.900
4一 マルテ ---
5左 福留 .280(414-116) 14本 ops.843
6遊 糸原 .286(531-152) 1本 ops.752
7三 大山 .274(347-95) 11本 ops.773
8捕 梅野 .259(386-100) 8本 ops.724
9投
先発 メッセンジャー ガルシア 西 岩貞 藤浪 秋山
中継ぎ 桑原 能見 ドリス
抑え 藤川
【野球】江川卓氏 吉田輝星に助言!!プロで活躍するために必要な球は?
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13日放送、日本テレビ「Going! Sports&News」に、野球解説者の江川卓氏が出演。ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団した吉田輝星に、プロで必要な変化球を伝授した。
フォームを安定させるべく、プロでの挑戦に向けて下半身のトレーニングを重点的にこなしているという吉田。
尻回りは104センチと、あの野茂英雄氏がプロ入りした時と同じ数字だ。
そんな吉田に、江川氏はプロで活躍するために磨いてほしい変化球があると話す。
吉田の変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップだ。江川の質問に、吉田は迷った末に「落ちる系(チェンジアップ)」と回答、見事に正解した。
江川氏は「私もストレートにかなり自信を持っていまして、アウト・空振りがとれると思っていたのですが、じつはプロに入るとなかなかそれができないで苦労した」と明*。
そこで、江川氏は「吉田投手のストレートを生*ために、チェンジアップを投げることによって、逆にストレートが速く感じて空振りがとれることが起きてくる」と助言した。
高校ではストレート中心の配球だった吉田だが、プロではチェンジアップを磨くことでストレートを速く感じさせることが必要になるということだ。
吉田は「高校時代はストレートを磨くのに必死で全然手がつけられなかったので、ちょっと(変化球を)練習してみようと思います」と、江川氏のアドバイスに従う姿勢を見せた。
一方で、吉田は江川氏に試合前のアップ方法を質問。江川氏は「まず高校時代と同じようにやる。急に変えるのは良くない」とコメント。
「それで打たれるようなら、少し球数を増やして、肩を温めてから出ていくとか変えていく」と助言した。
ちなみに、江川氏は現役時代にブルペンですべての球種を投げて状態を確認し、20~30球ほど投げてから試合に臨んでいたという。
ただ、この数は人それぞれで、多い投手は70~80球を投げるとのこと。江川氏は例として松坂大輔が多く投げるタイプだろうと推測する。
そのうえで、江川氏は前日までが最も大切とし、「完璧に仕上げていくことによって、バッターに対する不安がなくなります」ともつけ加えた。
キャンプインに向けて必要な心構えを問われると、江川氏は「どれだけ早くプロのレベルを知るか」が一番大切だとコメント。
「早く知れば知るほど追いつける。そこを探っていってほしい」とし、「彼ならできそう」と吉田に期待を寄せた。
http://news.livedoor.com/article/detail/15869786/
2019年1月14日 10時0分 Sports Watch

(出典 img.dmenumedia.jp)
(出典 Youtube)
1984 江川卓 8連続三振 オールスター
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1982 江川卓 5 スピードガンとスピード感の大いなる違い
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1981.09.09 江川卓 20勝達成
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1982 江川卓 8 完封14奪三振 ホップしてる?
【野球】イチロー日本復帰否定「神戸にチームあれば考えた」
マリナーズのイチロー会長付特別補佐(45)が13日、親交の深い豊田章男トヨタ自動車社長がDJを務めるFMラジオの番組に収録出演し、今年にかける思いを語った。
今季は現役に戻り、現在は3月に東京で行われるアスレチックスとの開幕戦出場に向け調整中。
「2019年の春にユニホームを着て、見てる人が“マジかこいつ”という感じの、45歳現役の姿をお見せしたい。
驚かせたいですね」と胸の内を明かした。
2月のキャンプには招待選手として参加予定。「実はまだ(契約に)サインしていないんですよ。
チームは今、(選手を)ごっそり変えている。何があるか分からないです」と漏らす一方、
日本復帰については「神戸にチームがあったら、考えてたと思う。でもそれはもうないですから」と話した。
この豊田社長とイチローの対談の模様は「トヨタイムズ」のサイトでも公開されている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00445711-nksports-base
1/13(日) 21:37配信






