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    (出典 www.jiji.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/01/21(月) 14:43:22.72 ID:aSi08ny79.net

    1980年代。巨人戦テレビ中継が歴代最高を叩き出し、ライバルの阪神はフィーバーに沸き、一方のパ・リーグも西武を中心に新たな時代へと突入しつつあった。
    時代も昭和から平成へ。激動の時代でもあったが、底抜けに明るい時代でもあった。そんな華やかな10年間に活躍した名選手たちを振り返っていく。

    ドラフト外、背番号81の投手から台頭

    めっきり近年は減ってきたが、1980年代は毎日のように、どこかのチャンネルで放送されていたテレビ時代劇のラストシーン、ヒーローが悪人をバッタバッタと斬り倒す立ち回りを想像していただきたい。
    見事な剣さばきで、1人で大勢を斬り伏せる段取りなのだが、ヒーローが強く見えるためには、“斬られ役”が堅実かつ派手に、ちゃんと斬られてあげなければ成立しない。

     さっき斬られた男が、すぐ後に違う扮装で再登場して斬られても、見ている人は気づかなかったりもする存在なのだが、それには熟練の技術が必要だ。
    その技術は殺陣の“芯”として剣を振るう作業もカバーしていて、スターが別のシーンを撮影している間に、殺陣の段取りをチームで構築しているという。
    こうした職人がいなければ、スターの剣さばきも“一人芝居”に過ぎない。

    プロ野球の世界にも華やかなプレーで喝采を浴びるスター選手がいる。だが、堂々たる主役ぶりでファンを沸かせても、1人で野球をすることはできない。
    スターが輝くためにも、やはりバイプレーヤーによる“お膳立て”が不可欠だ。映画やドラマでも、長くバイプレーヤーを務めてきた俳優が主役を張ることで独特の世界観が立ち上がることがあるが、
    プロ野球もバイプレーヤーがスターを食う展開を見せると、妙に味わい深かったりする。
    ひと言でバイプレーヤーといっても個性は多彩だが、二番打者としての堅実なバントを自身のトレードマークとしながらも、役割が一番打者となったら盗塁王へと駆け上がった平野謙は、そんな名バイプレーヤーの筆頭格といえるだろう。

    愛知県の犬山高から名商大を経て、ドラフト外で78年に地元の中日へ。“裏技”や“寝技”によるドラフト外ではない。しかも、投手として。与えられた背番号は81番だった。
    二軍では白星もあったものの芽が出ず、翌79年に外野手へ転向。キャンプで背番号は57番に変更されたが、

    「よっしゃ、いい番号……と思ったら、俺より大きい背番号は3人くらいしかいなかった」
    と、のちに笑って振り返る。スイッチヒッターに挑戦したのが80年だ。

    「利き目が右だったのかな。左打席のほうが前で球を見られるから得意だった」

    翌81年に就任した近藤貞雄監督に見出されて一軍デビュー。ただ、110試合に出場したものの、打数も同じ110だ。
    代走として初出場して、初打席では適時三塁打を放っているが、その後も代走と守備固めがメーン。
    8月下旬になって、ようやく二番打者としての先発出場を増やしていった。

    背番号57で優勝に貢献
    迎えた82年、中堅の定位置を不動のものとすると、二番打者にも定着。荒々しい“野武士野球”を持ち味としつつも、チーム63盗塁と機動力に欠けていた中日にあって、
    出塁率の高い一番打者の田尾安志が走らない分、その得点圏への進塁には、二番打者による堅実な送りバントが求められた。


    http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20190120-11&from=ynews
    2019年1月20日(日) 11:05


    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


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    (出典 stat.ameba.jp)



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    中日 平野謙


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    ロッテ 平野

    http://npb.jp/bis/players/41043863.html
    成績


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    (出典 www.sanspo.com)



    1 風吹けば名無し :2019/01/21(月) 13:17:25.56 ID:eonUODxWM.net

    “西塾”開講や!! オリックスから国内フリーエージェント(FA)権を行使して阪神入りした西勇輝投手(28)が20日、甲子園の室内練習場で自主トレを公開した。

    藤浪晋太郎投手(24)、才木浩人投手(20)を誘って練習し、「なんでも答えるスタイルでいく」と“先生役”になることを宣言。

    藤浪は「(西は)コントロールがいい選手ですし、すごい選手。『どんな調整をしているんですか』とか。この時期の調整の仕方も違ったりすると思うので。話を聞いてみたいと思います」と目を輝かせた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00000022-sanspo-base


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    (出典 www.ehime-np.co.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/01/21(月) 05:11:20.82 ID:6w4XkK7C9.net

    中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18=大阪桐蔭)が大器の片りんをのぞかせた。

    20日にナゴヤ球場に隣接する室内練習場で、初のフリー打撃を行い、23スイングで安打性の打球は12本。5割以上の確率で鋭い当たりを見せた。
    打撃投手を驚かせる打球も飛ばし、ミート力とスイングの力強さを披露。上々の初打ちとなった。

        ◇    ◇    ◇

    開始早々、室内練習場に叫び声が響いた。「ウワーッ!」。
    根尾の放ったワンバウンドの痛烈な打球が、ブルペン捕手兼任の赤田打撃投手横を強襲した。避けようとして、思わずマウンドに倒れ込んだ。
    「ライナーなら当たっていた。速かった」と振り返る。
    根尾が春夏連覇を達成した夏の甲子園後も、トレーニングを欠かさなかったことは明白だ。
    スイングは力強く、スピードがあった。23度振って、安打性の打球は12本。打率で言えば、5割2分2厘だ。

    投手の生きた球を打つのは、今年初めて。それでも、根尾は納得しなかった。
    「全然…、できあがり具合はこれからだと思うので、しっかり振っていきたいと思う。良くなかった点の方がもちろん多いですし、言い出したらキリがない。いっぱいありますね」。
    15日から合同自主トレに合流し、2年目以降の選手の打撃を見る機会も増えた。プロで通用する打撃の分析を開始し「投手のレベルも当然上がりますし、捉えきれない部分も必ず出てくる。
    インパクトを強くするのは金属バットよりも大事になると思う」。この日はしっかりとバットを振ることをテーマとした。

    長打の量産を予感させる言葉があった。赤田打撃投手が印象を語った。
    「前が大きい。力強さがあったのは、意外だった。それでいて、あれだけ(ボールに)コンタクトしていた。
    いいバッターだと思う」。長距離打者特有のフォロースルーを描いていた。
    フリー打撃初日に大器の片りんをのぞかせた。「まだまだレベルは低いですし、実戦で打てるように準備していきたい」。
    根尾は謙虚な姿勢を崩さないが、期待は膨らむ一方だ。

    <主な高卒新人の初フリー打撃>

    ◆08年中田(日本ハム) 1月20日、鎌ケ谷での新人合同自主トレで22スイング。15本が弾丸ライナーで「自分でもびっくりするくらいよかった」。矢野打撃投手も「日本人離れしている」とびっくり。

    ◆09年大田(巨人) 1月21日、ジャイアンツ球場の室内で43スイング。河本打撃投手のボールを気持ちよさそうにはじき返し「めっちゃ打ちやすかったです」。

    ◆13年大谷(日本ハム) 1月20日、鎌ケ谷の室内練習場で19スイング。ゴロは4球だけだったが「逆方向だけこすり気味だったので、もっとバットを立てて打てたらいいですね」と不満げ。

    ◆16年平沢(ロッテ) 1月16日、ロッテ浦和で69歳の池田寮長兼打撃投手と「対戦」。3本の柵越えに「打ちやすい。3本では物足りないくらいだった」。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190121-00453215-nksports-base
    1/21(月) 5:00配信


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    大阪桐蔭 根尾昂 甲子園全安打まとめ(9安打3本塁打)


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    1 砂漠のマスカレード ★ :2019/01/20(日) 21:19:49.95 ID:Tt7ABwNY9.net

    西武・山川穂高内野手が20日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(日曜・後7時)に出演し、エンゼルス・大谷翔平について語った。

    番組では「西武ライオンズにとことん迫る!パ・リーグ制覇の秘密は」と題して、山川の他に、
    金子侑司外野手、熊代聖人外野手、森友哉捕手、山田遥楓内野手の5人がスタジオゲストで登場。
    「生まれ変わったら大谷翔平になりたい?」の問いに金子以外の4人が「YES」と答えた。

    山川は「なりたくない人がいないでしょう」と真顔でコメント。「バッティング練習を見ていると野球をやめたくなりますよ。なんでこんな人がいるんだろうって」と語った。
    「そんなにすごいの?」の問いには「とんでもないですね。僕が本気で引っ張った打球が、大谷がチョンって流したくらいで飛んじゃうんで…。
    だから見ないようにしていましたね。(大谷の)バッティング練習は…」と告白していた。

    山川は今季47本塁打を放ちパ・リーグ本塁打王を獲得。10年ぶりのリーグ優勝に貢献しリーグのMVPに輝いている。

    https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12265-170051/
    2019年01月20日 20時14分 スポーツ報知


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    大谷翔平のバッティング練習に唖然とする選手達!


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    2 風吹けば名無し :2019/01/20(日) 20:53:03.59 ID:L3JKKYob0.net

    必死のパッチ


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