阪神から戦力外となり、現役続行を目指している西岡剛内野手が1日、自身のインスタグラムを更新。パナソニックの創業者・松下幸之助氏の言葉を紹介している。
西岡は昨季終了後に阪神から戦力外通告を受け、現役続行を目指して12球団合同トライアウトに参加。しかし、まだ去就は決まっておらず、29日には年内の自主トレを打ち上げたことをインスタで報告していた。
そして、年明が明けたこの日は「新年明けましておめでとうございます」と投稿。松下氏の名言を画像で紹介した。
「道」というタイトルで「自分には自分に与えられた道がある」から始まる有名な“格言”。途中には「心を定め、希望を持って歩むならば、必ず道はひらけてくる」という文章もある。
今年7月には35歳となるベテランに朗報は届くだろうか。
正直しんどい。
【野球】菊池雄星メジャー移籍間近!マリナーズ最有力
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西武からポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指している菊池雄星投手(27)の移籍先最有力にマリナーズが浮上していることが12月31日、分かった。
複数球団との交渉が佳境を迎える中、交渉期限は米東部時間の1月2日午後5時(日本時間3日午前7時)と迫る。「メジャーリーガー雄星」誕生へ、いよいよカウントダウンに入った。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00433701-nksports-base
12/31(月) 23:30配信
【野球】「プロ野球戦力外通告」の“美談”はもはや過去の話!? 安定を求める元プロ野球選手たち
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今年の年の瀬も、再起を目指すプロ野球選手のドキュメンタリー番組がTBS系でオンエアされる。
12月30日23時より放送予定の、『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達』である。
プロ野球において「戦力外」を通達された男たちを追うこの番組が定着して久しい。リストラ、左遷、転職……。
この番組の人気の理由は、会社で“正当な評価”を受けていないと感じ、悶々としている世のサラリーマンが自らを投影できるからだろう。
この番組において重要な意味を持つのが、「トライアウト」である。正式には、「12球団合同トライアウト」。
翌シーズンにおける契約がいずれのチームとも結ばれなかった「戦力外」選手に対し、セ・パ12球団が合同で行う一種の入団テストであり、2001年より開始されたシステムである。
「12球団のスカウト、編成担当者が一堂に会するこのトライアウトで、“再起”を懸けた一発勝負に出る。
ヒットを打ったかどうかだけが判断基準ではなく、各球団の担当者が総合的に実力を判断するのですが」(在阪球団スタッフ)
しかし昨今、このトライアウトを受験する元プロ野球選手たちの考え方に“変化”が生じ始めているという。
「もう一度プロ野球選手として再起を目指したい。何がなんでも!」という、上記特番でも重要なテーマとなっているような思いを秘めた、
現役生活に“執着”する選手が激減しているというのだ。在京球団の職員は、こう首を傾げる。
「ただ“安定志向が高まった”のだと見るべきなのか、あるいは引退後の人生を見据え選手たちの“視野が広がった”と見て喜ぶべきなのか、意見が分かれていますがね」
「会社員になりたい」と考えるイマドキ“戦力外選手”たち
日本野球機構はこの12月13日、「2018年現役若手プロ野球選手への『セカンドキャリアに関するアンケート』」の結果を発表した。
これは10月、若手選手の教育リーグともいえるフェニックス・リーグの開催中に行われたもので、265人の選手に配布されたもの(回収率95.1%)。
その中に、「引退後、どのような職業をやってみたいですか」の問いがあり、その回答としてトップになったのは、なんと「一般企業の会社員」(15.1%)だったのだ。
http://dailynewsonline.jp/article/1633624/
2018.12.31 20:05 wezzy
【野球】西武にFA退団者が尽きない理由は…??12球団ワーストに転落・・
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渡辺久信シニアディレクター(以下=SD)は、寝業師・根本陸夫氏になれるのか…。
「おかわり君」こと、中村剛也(35)が契約交渉に臨み、現状維持の年俸2億8000万円でサインした(金額は推定/12月4日)。
前半戦で苦しんだが、本塁打28、打点74。チームの精神的支柱でもある和製大砲への評価について、見方が別れる。
前半戦の不振を理由に「現状維持は御の字」とする向きもあれば、「28本塁打は立派。
優勝したのだから微増でも昇給させるべき」と批判的な声も聞かれた。
この賛否両論な中村の契約更改と前後して、菊池雄星のポスティングシステムが正式な手続きに入ったことも発表された。
菊池、浅村、炭谷、そして、松井稼頭央の引退。高額年俸の主力選手が同時期にチームを去ることになった。これに“シビアな査定”も重なって、
埼玉西武ライオンズは優勝チームでありながら、「チーム総年俸額」で12球団ワーストに転落する可能性も出てきたのだ。
「一般的に優勝した年は査定も甘くなります。チーム功労者に対してはなおのこと」(プロ野球解説者)
だが、Vチーム・西武はバラ色のオフとはいかないようだ。浅村、炭谷のFA退団でお祝いムードも吹っ飛んでしまった。
しかも、この2人が退団したことで、西武はFA史上、退団選手数トップのワースト記録を更新。
94年の制度導入以降、のべ18人が新天地を求めて行った。
ベテランが復活すれば、西武も主力流出の痛手を補えるだろう。
それにしても、なぜ、主力選手は西武を去ってしまうのか。元西武選手によれば、
「お互いに欠点を指摘し合い、結果で勝負しようという雰囲気。ライバルの揚げ足取りはしないし、
チームの風通しも良い」とのこと。しかし、トップレベルのレギュラー陣は違う印象も抱いているようだ。
「年俸査定が厳しいというか…。3年続けて活躍しないと一人前として評価してくれない」(球界関係者)
源田、外崎などはまだレギュラーに定着して3年が経過していない。12月上旬時点で、彼らの昇給幅は小さいと見られてい
高額年俸の菊池たちは新天地を求めたので、西武の総年俸が激減すると予想された根拠はここにある。
「3年務めて一人前」の方針は当たり前かもしれないが、プロの世界では「誠意、評価」とはカネである。契約更改においての衝突もあるのだろう。
「80年代の黄金期の西武には故・根本氏もいて、チーム全体に睨みが利いていて、一方で選手の私生活でのミスまでケアしてくれたそうです」(前出・球界関係者)
根本氏には寝業師の異名もあった。水面下で懸案事項を全て解決し、ドラフトでも意中の選手を囲い込んでいたからだ。
また、選手の面倒見も良く、当時を知る選手たちからも慕われていた。
渡辺SDはスカウト方面で敏腕ぶりを発揮している。浅村、炭谷の説得にもあたっていた。根本氏の後任的立場にあるわけだが、その方面ではまだ成果は上げていない。
FA退団者を増やさないためにも、渡辺SDに頑張ってもらうしかないようだ。(スポーツライター・飯山満)
http://dailynewsonline.jp/article/1633307/
2018.12.31 15:00 リアルライブ
【野球】落合博満氏 今の阪神に和製4番は育たない?「無理。作り上げるのは周りだから」
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野球評論家の落合博満氏(64)が30日深夜、MBSテレビ「オールザッツ 戦え!スポーツ内閣」(深夜0・40)に出演。
今季、セ・リーグで最下位に沈んだ阪神の今後について持論を披露した。
落合氏は阪神について意見を求められると、「レギュラーを獲れない選手、負けているチームは練習が足りない。(練習を)やらなきゃ見えてこないものがある」と指摘。
固定できなかった4番打者については「4番は無理。外国人でいいと思う。
4番打者を作り上げるのは周りだから、良い4番の周りには必ず良い3番、5番がいる。
互いにその持ち場を引き出す役割があるので、まずは周りを固めることですね」とした。
阪神ファンの「ココリコ」遠藤章造(47)が「タイガースの4番は10年安泰だってなって初めて本物。
大山、中谷しかり4番候補だってずっと言われていますけど…」と若手の主砲候補の名前を出すと、
「人間の弱さっていうか、周りがたきつけてくれるから、俺はそうなったってつもりでいるんだよ」と厳しく言い放った。
来季の優勝へのキーマンにはメッセンジャーの名前を挙げ、「あとは藤川ですね。誰が抑えをやるの?藤川が一番いいですよ」とズバリ。
「俺だったら藤川を抑えに使う。藤川の前が能見ですよ。最後は藤川、その前に能見」と新たな形の勝利の方程式を提言した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000115-spnannex-base
12/31(月) 15:36配信






