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    (出典 full-count.jp)



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    Full-Count 9/27(火) 8:05配信

    元広島の正田耕三氏は中学生指導にも情熱を注ぐ

     セ・リーグで2度、首位打者に輝いた男が、セカンドキャリアで充実の日々を過ごしている。元広島の正田耕三氏は物流関係の仕事を本業に選び、時間を見つけては無償で中学生指導にも情熱を注ぐ。「野球をやっていた時よりも忙しいけど、仕事は好きだし、中学生に教えるのも楽しいし、今の生活がこれまでで一番おもろいかもしれない」と笑顔で話す。練習の虫、努力の人で知られた正田氏の今に着目した。【山口真司】

     正田氏はスマホを見ながら目を細めた。「ケータイには子どもたちの打撃フォームの映像がいっぱいある。本人から『見てください』って送られてくるんだよ。たとえば、『速い球にどうしても遅れるんですが、どこが原因ですか?』とかね」。教え子たちへの返事をつくる作業は夜遅くなることもあるという。しかし「大変だよ」と言いながらも楽しそうだ。「俺、教えるのが好きだからね。中学生は素直。どんどん吸収するし、すぐ上手くなる」と声も弾んだ。

     実は本業の物流関係の仕事でも、今では責任あるポジションで作業を教える立場になっている。商品の出し入れなど、スピードと正確さを求められる仕事。「最初は大変だったよ。くそって思った。できなかったからね」。それを持ち前の負けず嫌い、努力の積み重ねで打開していった。「元野球選手はアカンなって言われたくなかった。野球もすごかったけど、仕事もすごいなって思わせたいってね。野球以上に頑張ったよ」。

     韓国から帰国した58歳の時に転機…人生100年時代を見据えた決断
     正田氏は市立和歌山商から新日鉄広畑に進み、1984年のロサンゼルス五輪では日本代表の主力として金メダル獲得に貢献、同年のドラフト会議で広島に2位指名されて入団した。だが、1年目は打率.180で終わり、当時の古葉竹識監督の勧めでスイッチヒッターに挑戦。内田順三コーチのマンツーマン指導による猛練習で技術を習得し、1987年、1988年に2年連続首位打者に輝いた。俊足、好守にも定評があり、1989年には盗塁王、二塁手でベストナインを2度、ゴールデン・グラブ賞を5度受賞。1998年の現役引退後は広島、阪神などでコーチを務め、2015年から2019年までは韓国球界で指導していた。

     転機は58歳で韓国から帰国したとき。「これからどうしようかって、ある人に相談したら、やめろ、野球から距離を置けって言われた。65歳とかになってユニホームを着てコーチができるかって。そんな人、何人い
    るかって。それなら一生懸命(新しい)仕事を覚えて頑張ったらいい、今からなら間に合う、野球は空いてる時間に教えればいい、そのほうが生活は安定するってね」。人生100年時代といわれるなか、先を見据えて、継続して長く働ける環境を求めた。敢えてこれまでとは違う道を選択したのだ。

    「ずっと野球しかやっていなかったんで、ある意味、いろいろすごい新鮮だった」。業務は夜勤、昼勤、いずれもあるが、そのサイクル、生活リズムにもすっかり慣れたという。もちろん、選手のときに練習で培った精神力、体力を含め、すべてが今に役立っている。「コーチをやっているときは、もしクビになったらどうしようって考えていたものだけど、今はそういうプレッシャーもない。仕事が休みの日も何か予定が入っている。野球教室もそうだし(元広島、ロッテ、阪神の)高橋慶彦さんとのトークショーとかも楽しいよ」とまた笑みがこぼれた。そんな正田氏には、現役時代で忘れられない対戦相手がいるという。

    山口真司 / Shinji Yamaguchi
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f707c28d0791ca7d231d04f963e68c9304c9c5e1

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    (出典 www3.nhk.or.jp)



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     プロ野球界きってのイケメン選手・東北楽天ゴールデンイーグルスの西川遥輝外野手(30)が、結婚していたことが分かった。しかし、公表しにくい“ある理由”があるようだ。

    「お相手は一般人で、かなりの美女だとか。ただ、結婚は最近ではなくかなり前。昨年まで所属していた北海道日本ハムファイターズ時代に入籍していたそうです。楽天移籍後、都内に自宅がある西川選手は、週末の試合後に帰京し、火曜の朝には次の試合場所に向かうという遠距離結婚生活を送っているといいます。球団関係者は知っていて、結婚して2年は経つと思いますが、なぜか本人は“発表しにくいんです”と周囲に漏らしているようなんです」(球団関係者)

     確かに、スポーツ新聞などが発行する「選手名鑑」で西川は「独身」となっている。

     西川は2010年にドラフト2位で日ハムに入団。2013年のレギュラー定着以降、長年にわたって日ハム打線を引っ張ってきた。だが2021年10月、ビッグボスこと新庄剛志氏の来季(2022年)監督就任が決定すると風向きが一変。同年のオフに「ノンテンダー」が通達され、プロ野球人生の岐路に立たされた。

    「ノンテンダーとはアメリカのメジャーリーグで用いられる用語で、球団が来季の契約を提示せずに自由契約にすることです。年俸がパフォーマンスに見合わなくなった際に用いられることが多く、事実上のクビ。功労者ともいえる西川選手に対する球団のこの“仕打ち”は、当時、物議をかもしました」(スポーツ紙記者)

     この仕打ちに過敏に反応したのが、西川のファンだった。西川はそのイケメンぶりからファンが多いことでも知られ、西川ファンは「ハルキスト」と呼ばれている。ノンテンダーに対して多くのハルキストが悲鳴を上げ、なかには球団に対して否定的なコメントをネットに書き込むファンもいたという。

     西川はノンテンダーから約1か月後に楽天入りが決定。第二のプロ野球人生をスタートさせるのだが、楽天に移籍してもその人気は衰えなかった。

    「今年2月に公式グッズが発売されると、売り切れが続出しました。西川選手の名前が入ったタオルの売り上げは球団の中でダントツの1位に。さらにユニフォームの売り上げに関しては、西川選手のユニフォームが全体の約6割を占めたとも報じられました」(前出・球団関係者)

     このグッズ売り上げが、西川が結婚発表を躊躇する理由の一つだと見る関係者は少なくない。

    「結婚を公表すると女性人気が激減し、グッズの売り上げにも大きな影響があることは間違いありません。このグッズの売り上げも年俸の査定の一つになりますから、選手としては“未婚設定”のほうがメリットが大きいんです。相手が芸能人などで、隠すことが難しい場合ではない限り、球団としても選手の意向を汲むことが多いと思いますよ。

     ただ、奥さんや家族としては複雑な心境でしょう。いくら人気商売とはいえ結婚を隠し続けるのはつらい。西川選手も“いつかは公表したほうがいいよなぁ”という思いでいるようですが」(別の球団関係者)

     西川の結婚について楽天球団に問い合わせたが、期日までに回答はなかった。楽天移籍後の今季の成績はパッとしない西川だが、来季はスッキリと快音を響かせてほしい。

    9/29(木) NEWSポストセブン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/af7a5bdcf0ca9674caba6009d688ecab88fb7e43

    依頼
    http://hayabusa9./test/read.cgi/mnewsplus/1664368766/73

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    (出典 tokyo-sports.ismcdn.jp)



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    2022年9月27日 23:05
    https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/240172

    (出典 tokyo-sports.ismcdn.jp)


     阪神・青柳晃洋投手が27日のヤクルト戦(神宮)で今季公式戦最後の先発マウンドに立ち、6回6安打1失点。打線の援護にも恵まれ、リーグ単独トップの13勝目を挙げた。4―1で接戦をもぎ取ったチームはついに巨人と並び、3位へと浮上。CS出場へ向け大きな1勝を、背番号50がチームへもたらした。

     白星は8月2日の巨人戦(東京ドーム)以来。無双モードの快投を続けてきた前半戦とは打って変わり、結果に恵まれなかった日々を「いやあ、しんどかったですね」と振り返りつつ「(調子は)特別良くはなかったですが、ある程度まとまっていた。何がなんでも勝つしかなかったので、チームが少しでも勝つ可能性が高い投球を心がけました」と安堵の笑顔を見せた。

     試合後の矢野監督も「(13勝目まで)長すぎたよね(笑い)。最後の登板を勝つか勝たないかは、ヤギにとっても大きかったと思う」とエースの帰還に目を細める。勝利数だけでなく防御率(2・05)、勝率(7割6分5厘)もリーグトップ。青柳は3つのタイトルをこの日の勝利で、ほぼ手中に入れた。

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    (出典 www.asahicom.jp)



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    <ヤクルト-阪神>◇28日◇神宮

     阪神藤浪晋太郎投手(28)が28日、今オフにポスティングシステムを使用して大リーグ移籍を目指すことを正式表明した。

     昨年12月の契約交渉中、メジャー挑戦の意思を球団に直訴。前日27日、今オフに大リーグ移籍を目指す意思が明らかになっていた。

     この日はブルペン待機するヤクルト戦の練習後、神宮球場で報道陣に対応。

     「チャレンジさせていただきたいという話を球団としているのは事実」と認め、大リーグの舞台について「野球の最高峰。野球人としてぜひ挑戦したいトップレベルの世界」と表現。ポスティングについて話し合いの場を持ってくれている球団に感謝した上で「基本的に自分の気持ちは変わらない」と力を込めた。

     すでに球団とは複数回に渡って話し合っており、シーズン全日程終了をもって本格的に交渉する。

     ◆藤浪の一問一答

     -報道で今オフのポスティングを直訴、と

     「かねてそういう(メジャーへの)気持ちがあります、と。自分個人としてチャレンジさせていただきたいですという話を球団としているのは事実。今現状はシーズンが残っているので、そこ(交渉)に気持ちがまだ入っていない状況なんですけど、そういう話をしています」

     -球団との話はいつ頃からされているのか

     「去年の契約更改あたりからですかね。具体的な話になったのはそのあたりですかね」

     -メジャーへの思いをずっと持ってきた中、決断の後押しになったものは

     「人を通じてですけど、『日本でうまくいっていないなら、ぜひアメリカで挑戦してみてほしい』という話をいただいたこともありましたし。個人的に28という年齢にもなって、30いくつになってくるとなかなか厳しい世界でもあるので、若いうちに挑戦したいという気持ちと。あとやっぱり、周りに世界で戦っている方がたくさんいて。武豊さんだったり(柔道選手)大野将平さんだったり、(空手選手)西村拳くんだったり…。世界で戦っている方が周りにいて、そういう方に刺激を受けたというのもありますね」

     -そういった人たちと話すことはあったか

     「世界で戦うことについての話はたくさんしてもらうことがある。そういう方に『世界を見て』という話をよくされる。そういうものに刺激を受けたのはありますね」

     -藤浪選手自身も世界大会の経験がある

     「といっても、高校生の日本代表やWBCも行きましたけど、WBC本戦(決勝ラウンド)では投げていないですし、戦ったという感じでもないので。そういう意味では世界で戦ったと言える人間ではないので、あまり自分が戦ったどうとかはないです」

     -ダルビッシュ選手と自主トレしたことも影響したか

     「もちろん、そうですね。ダルビッシュさんだったり、若い時にマエケンさんとさせてもらったり。そういう方々の話も刺激になりましたし。ダルビッシュさんと自主トレをやらせてもらった時はアメリカでやったんですけど、その時の環境だったりアメリカの雰囲気だったりに、すごく刺激を受けて。そういうところから気持ちが傾いていたのはあります」

     -大リーグはどういう存在

     「野球の最高峰だと思います。野球人としてぜひ挑戦したいトップレベルの世界。そういうイメージですかね。世界トップの選手が集まるイメージです」

     ーエンゼルス大谷選手やカ*鈴木誠也選手の活躍は刺激になったか

     「もちろんテレビでは見ていますし、すごいなとは思いますけど、同級生というよりも日本人全体の活躍を見ていてですかね。憧れと言いますか、チャンスがあるなら挑戦したいという気持ちは、いろんな選手を見ていて思いました」

     -どういう風に勝負したい

     「チームも何も決まっていませんし、まずポスティングができるかも決まっていない。まだシーズンも残っていますし、CSもある。あまりその辺は考えていないです」

     -1年前と今で気持ちは変わっていない

     「そうですね。基本的に自分の気持ちは変わらないというか、伝えることはしたい。成績を残していない中で、球団がポスティングの話を取り合っていただけること…。過去に井川さんしか例がない、今まで容認してこなかった中で、自分の話を取り合ってもらった球団に感謝したい。その辺はなんて言うんですかね…自分中心の話になるというか、話し合いになりますけど、気持ちをしっかり伝えたいなと思います」

    日刊スポーツ

    https://news.yahoo.co.jp/articles/616b297495486138c8bf04e12669edc767eb8825

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    (出典 number.ismcdn.jp)



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    presidentonline 9/27(火) 17:16配信

    プロ野球の観客動員数がコロナ前の8割程度にとどまっている。スポーツライターの広尾晃さんは「テレビ中継はなくなったが、各球団が地元ファンの掘り起こしを続けた結果、観客動員はコロナ前まで増え続けていた。だが、その戦略も限界に達しつつある。ファンの動員を増やすのではなく、ファンそのものを増やす必要がある」という――。

    ■フル動員が解禁になったのに、満席にならない

     今春のオープン戦、筆者の隣の席にお客が座って、ぎょっとした。過去2年間、感染症対策でNPB球団はチケットを1~2席おきにしか販売しなかった。だが、今季から観客のフル動員が解禁になった。

     ゆったりした観戦スタイルに慣れていただけに、久々の文字通り「肩身の狭い」試合観戦に驚いたのだ。そして「あの喧騒が戻ってくるのだ」と思ったのだが……。

     シーズンは終盤を迎えているが、喧騒はなかなか戻ってこない。今季も50試合近く見ているが、満員御礼の試合は1~2試合あった程度か。あとは感染症対策をしていた昨年までとさして変わらぬ「ゆったり観戦」になっているのだ。

     NPB史上最多の観客動員を記録した2019年と今年の球団別の平均動員数を比較してみよう。(2022年は9月23日時点)

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    セ・リーグ 3万4655人→2万8179人(81.3%)
    ヤクルト 2万7543人→2万2224人(80.7%)
    阪神 4万2935人→3万6283人(84.5%)
    巨人 4万2643人→3万2199人(75.5%)
    広島 3万1319人→2万7796人(88.8%)
    中日 3万1741人→2万5178人(79.3%)
    DeNA 3万1716人→2万4568人(77.5%)
    パ・リーグ 2万7203人→2万0636人(75.9%)
    オリックス 2万4423人→1万9726人(80.8%)
    ロッテ 2万3463人→2万0562人(87.6%)
    楽天 2万5659人→1万8699人(72.9%)
    ソフトバンク 3万6891人→3万0928人(83.8%)
    日本ハム 2万7368人→1万7295人(63.2%)
    西武 2万5299人→1万6429人(64.9%)
    NPB 3万0929人→2万4417人(78.9%)
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     9月に入ってお客は入り始めているが、2019年と比較すると8割弱しか入っていない。2019年は史上最多の2653万人余りを動員したが、今季は2095万人程度にとどまりそうだ。

     無観客試合もあった2020年は482万人、入場制限をした2021年は784万人だったから2.5倍増ではあるが、2019年の数字には程遠い。「V字回復した」とはいえないだろう。

     落ち込みはセ・リーグよりパ・リーグのほうが激しい。日本ハムは63.2%だがこれは交流戦前まで観客動員数を2万人に制限していたことも一因だ。また西武も64.9%と動員に苦しんでいる。

    ※続きはリンク先で
    https://president.jp/articles/-/62047

    ★1:2022/09/28(水) 10:08
    ※前スレ
    そして野球を見るのは「野球好き」だけになった…プロ野球の観客動員がコロナ前に戻らない根本原因 [愛の戦士★]
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1664327314/

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