このエントリーをはてなブックマークに追加


    1

    Yahoo!オリジナルニュース5/18(水) 7:26
    https://news.yahoo.co.jp/byline/unenatsuki/20220518-00296547

     5月16日、「1番・DH」として出場したウィルソン・コントレラス(シカゴ・カ*)は、1回裏に満塁本塁打を打った。MLB.comのサラ・ラングスによると、1番打者が初回に満塁本塁打は、1901年以降、コントレラスが10人目だという。

     1番打者の1打席目は、例外なく、走者なしの場面だ。先頭打者本塁打は、ソロ本塁打しかあり得ない。コントレラスは、1打席目の二塁打に続き、2死満塁で迎えた2打席に通算100本目のホームランを打った。マウンドには、1打席目とは違う投手がいた。

     試合の1打席目が満塁にならない打順は、1番だけではない。2番と3番もそうだ。2番打者の場合、1打席目の走者は多くても1人。3番打者は2人だ。初回が終わるまでに、2番打者と3番打者に2打席目が回ってくる確率は、1番打者よりも低い。

     過去20シーズン(2002~21年)における、初回の満塁本塁打を打順ごとに分けると、1番が1本、2番が6本、3番が2本、4番が32本、5番が66本、6番が87本、7番が44本、8番が17本、9番は1本となる。

     もちろん、打順以外の要素もあるが、1~3番と9番の本数は一桁、他の打順は15本以上だ。4~7番は30本を超えている。9番打者は、初回の1打席目が満塁ということもあり得るが、初回の攻撃で打席に立つ可能性そのものが、他の打順よりも低い。

     ちなみに、今シーズンの5月16日までに記録された初回の満塁本塁打は6本。1番、5番、6番、8番が1本ずつ、7番が2本だ。コントレラスの前には、4月10日の1回表に8番のオスカー・メルカド(クリーブランド・ガーディアンズ)、4月10日の1回裏に7番のゲリー・サンチェス(ミネソタ・ツインズ)、4月24日の1回裏に6番のジョー・アデル(ロサンゼルス・エンジェルス)、5月3日の1回裏に7番のケビン・スミス(オークランド・アスレティックス)、5月7日の1回裏に5番のウィルマー・フローレス(サンフランシスコ・ジャイアンツ)が打っている。メルカドとサンチェスは同じ日だが、別の試合だ。


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    (出典 static.hokkaido-np.co.jp)



    1

    5/19(木) 5:15配信
    東スポWeb

    吉田輝(右)に声をかける日本ハム・新庄監督(東スポWeb)

     日本ハムの「ビッグボス」こと新庄剛志監督(50)が「ノムラ野球」の忠実な後継者の道を進んでいる。

     18日のオリックス戦(ほっともっと)に11―4で勝利した日本ハムは、1勝1敗で神戸遠征を終えた。一方で、この2試合の試合前から来週24日から始まる交流戦に向け、一部投手陣が指揮官の指示で一塁、左翼守備練習を開始した。DHのないセ・リーグ本拠地対策の一環として、決して厚いとはいえない現有戦力をいかに有効活用するかという観点からの準備だ。

     手本とするのは、もちろん阪神時代の恩師・野村克也監督の「やりくり野球」。選手として野村野球の代表作「遠山―葛西―遠山」の継投策を体感している新庄監督は「あの時、ボクが(センターを)守っていて『あー、なるほどなぁ』って。あの時(阪神には)サイド気味の左ピッチャーがいなかったから。『なるほどな、さすがだな』と思いながら(見ていた)」と当時を述懐した。

     その上で「まさかね、自分がその立場になってやる日が来るなんて」。恩師が生み出した〝知恵の産物〟を踏襲する立場となった不思議な巡り合わせに感慨深げだ。

     この件に限らず、新庄監督の野球観に大きな影響を与えている知将・野村監督の「考える野球」。現役時代、野村監督の指示でオープン戦2試合に登板している指揮官は、前日に捕手の梅林、外野手の万波をブルペン入りさせた意図について「俺が(野村監督に)させられたようなイメージ。俺に『投手の気持ちを分からせたい』みたいなことは後付けで言ってましたけど。いや、あの時、俺のボールが速かったから。間違いなく(リリーフで)抑えに行かせるための練習でしたよ」と、恩師とのやりとりの中で感じていた確信を語った。

     ともあれ、先入観を持たずに選手を見て適材を適所に配置する。足りない戦力をなんとかやりくりしながら知恵を絞っていく作業を苦と思わない献身性は恩師譲りのようだ。


    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/7019d1e924e650b2fb04864ea2a5e40bed0cb396


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    (出典 cdn.asagei.com)



    1

    何回でも押せるものとする


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    (出典 kazublog.jp)



    1

    「言い訳はできない」とバッサリ

    “覚醒”が期待された虎の助っ人がもがいている。阪神入団2年目となるメル・ロハスJr.だ。

    今季のセ・リーグで首位から9.5ゲーム差(5月18日の試合終了時点)の最下位に沈む阪神。開幕前に退任を発表して退路を断った矢野燿大監督にとって、断固たる決意で臨んだシーズンだったが、チームは17年ぶりの“セ界制覇”に向けては早くも黄色信号が灯っている。

     そんな猛虎にあってロハスJr.の不振は誤算だった。

     昨季終了後にジェリー・サンズとの契約を更新しなかった阪神は、2020年にKBO(韓国プロ野球)二冠王とMVPの実績を持つ31歳のアメリカ人スラッガーに懸けた。だが、開幕から低調なパフォーマンスが続き、打率.175、3本塁打、OPS.667と目立った成績を残せずにいたため、今月12日には、2軍降格を言い渡された。

     糸井嘉男との併用による安定しない起用法など、酌量の余地が全くないわけではない。だが、球団が推定年俸2億6000万円という大枚を叩いた大砲だけに、1軍定着ができていない現状は首脳陣の期待を裏切っていると言わざるを得ない。

     そんなロハスJr.については、彼がかつて活躍をしていた韓国でも話題となっている。日刊紙『朝鮮日報』は、昨季はコロナ禍の入国の遅れに伴って日本球界に馴染む期間が短すぎたと指摘したうえで「今年は2月の春季キャンプから合流しており、言い訳はできない」とバッサリ。さらに「2年目もここまでは1軍で声価を高められずにおり、チームもある程度の目途はついているはずだ」と糾弾した。

     また、同紙は「このままシーズン後に放出される可能性もゼロではない」と断言。そのうえで「彼は韓国と日本の野球のレベルの差を示してしまう存在になってしまうかもしれない」と危機感を募らせた。

     今季の阪神はセ・リーグのチーム打率(.227)と出塁率(.282)で最下位(.227)と低迷し、拙攻が目立っている。それだけに18日に行なわれたウエスタン・リーグの中日戦で2試合連続のタイムリーヒットを放つなど2軍では格の違いを見せつけているロハスJr.が、ふたたびチャンスを得る可能性は大いにある。

     はたして、ロハスJr.は苦しむ虎を救う活躍を見せつけられるのか。元韓国プロ野球MVPの真価が問われている。

    構成●THE DIGEST編集部

    https://news.yahoo.co.jp/articles/b6eea00ad8a14abf8f5a470d0f3b7b11046a5228


    続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加


    1

    何でポイント貯められないん?


    続きを読む

    このページのトップヘ