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    (出典 www.nikkansports.com)



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    阪神、岡田新体制着々 今岡氏が打撃コーチ、平田ヘッド、和田氏は1軍監督経験者で初の2軍監督へ

    阪神がOBの今岡真訪氏(まこと、48=野球評論家)を1軍打撃コーチとして招へいに動いていることが分かった。

    今季は投手陣がリーグトップの防御率を誇った一方で、攻撃陣の決定力不足に泣いて優勝を逃した。
    打線のてこ入れは不可欠。入閣すれば、大山、佐藤輝、近本に次ぐ戦力の拡充が期待されるだけでなく、1軍抜てき中の高寺、2軍の井上、前川ら次世代を担う若虎の育成にも手腕が発揮されそうだ。


    今岡氏は、03年に首位打者に輝き、05年には打点王を獲得し、2度のリーグ優勝に貢献した生え抜きの強打者。
    移籍先のロッテで12年にユニホームを脱いだ後、16、17年に阪神の2軍で野手部門のコーチを務めた。
    ロッテでも2軍監督と1軍ヘッドコーチを歴任し、指導力には定評がある。


    次期監督の岡田彰布氏は評論家時代の今岡氏の鋭い視点を高く評価。
    野球観が一致し、さらに監督、選手として同じユニホームを着て戦ったことから、信頼の置ける側近の一人として活躍しそうだ。


    平田勝男2軍監督(63)は働き場所を1軍に変え、ヘッドコーチに内定していることも分かった。
    2軍監督を通算10年務めただけでなく、コーチ経験も豊富で、阪神のチーム事情に最も精通している。
    05年の優勝を同じ役職で支えた新監督の側近であり、85年にはともに主力選手として戦い日本一を経験した。強い猛虎を知るコンビで、V奪回を狙うことになる。


    また、空いた2軍監督には、和田豊球団本部付テクニカルアドバイザー(60)が就くことも判明した。
    1軍の指揮を執って13~15年に3度のAクラス入りをした実績がある。阪神で1軍監督経験者が2軍の監督を務めるのは初めてになる。

     https://news.yahoo.co.jp/articles/adea7508e7b5671b30eec3dae5d7f065ef677ecd


    【阪神】岡田彰布氏、15年ぶり監督復帰…平田勝男2軍監督がヘッド昇格 今岡真訪氏や水口栄二氏入閣へ


    阪神の次期監督に、球団OBで元監督の岡田彰布氏(64)が就任することが27日、分かった。すでに就任要請を受諾しており、複数年契約の見通し。

    10月2日のレギュラーシーズン終了後にも就任が正式発表される。ヘッドコーチには平田勝男2軍監督(63)が内部昇格し、球団OBの今岡真訪(まこと)氏(48)や元オリックスの水口栄二氏(53)を招へいする見通し。
    2005年にリーグ優勝に導いた岡田氏の下、それ以来18年ぶりのV奪回を目指す。

    18年ぶりの悲願成就は猛虎最後のV指揮官にゆだねられた。05年リーグ優勝監督の岡田氏が、第35代阪神監督に就任することが明らかになった。岡田氏は都内で、スポーツ報知の取材に「今は話せることはない」と答えるにとどめたが、すでに就任要請を受諾。
    大阪市内で報道陣に対応した百北球団社長も「今シーズンが終わるまで申し上げることはない。(監督を決めるメドは)立っています」と説明し、レギュラーシーズン終了後に正式発表される。

     
    組閣も急ピッチで進む中、“Vタッグ”の再結成が判明した。ヘッドコーチに平田2軍監督の昇格が内定。
    04、05年にヘッドコーチを担い、岡田政権を支えた名参謀だ。

    今季は2軍監督としてウエスタン・リーグ連覇目前。チーム事情に精通し、現場から遠ざかっている岡田氏のサポートにうってつけ。
    気心知れたツープラトン体制が敷かれる。

    外部からは、05年優勝時に主力だった今岡氏と、早大の後輩でもある水口氏を招へいする見込みだ。
    今岡氏は阪神でコーチを務めた後、ロッテで2軍監督、ヘッドコーチを歴任。打撃コーチを軸にポストは調整されるが、球団の将来を見据えた人材としても復帰の運びとなった。

    水口氏は、岡田氏のオリックス監督時代と同様に打撃コーチの見通し。
    赤星憲広氏(46)、関本賢太郎氏(44)、鳥谷敬氏(41)ら教え子の入閣も検討していくとみられる。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/fd07f0cc40ae6f82191509ddaa4385ac2660acac

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    (出典 portal.st-img.jp)



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    スポーツ報知 9/28(水) 1:55

    21年7月、サヨナラ打を放った内川(右)はお立ち台でツバ九郎と笑顔を見せた

     ヤクルト・内川聖一内野手(40)が27日、今季限りで第一線から退くことを決断した。ソフトバンクから移籍2年目は1軍で6試合の出場にとどまり、NPB選手としての引退を決意。今後については「自分を育ててくれた野球に恩返しがしたい」と打ち明けた。今季最終戦となる10月3日のDeNA戦(神宮)でセレモニーが行われる模様だ。

     内川がプロ野球生活に区切りを付けた。横浜、ソフトバンク、ヤクルトと渡り歩き、今季で22年目。NPBの選手として引退する意思を固め、この日までに球団側へ申し入れた。

     今季がヤクルト加入2年目。「その日が来るまで、全力でやるということは変わらない」と常に区切りを覚悟してきた。1軍では6試合の出場にとどまり、7月21日に出場選手登録を抹消。チームは9月25日に29年ぶりのリーグ連覇を達成した。現実を受け止め、第一線から退くことを決意。大分工時代は監督と部員の間柄だった父・一寛さん(65)=現大分高監督=や家族にも報告を済ませた。

     プロ野球選手としては「卒業」。内川本人は「自分を育ててくれた野球に対し、これからどのように向き合っていけるか。野球に恩返しすることを、しっかり考えていきたい」と打ち明けた。現時点では未定だが、第二の人生も「野球」が中心。恩返しができる方法を模索していくようだ。

     00年のドラフト1位で横浜(現DeNA)に入団。08年に花が開いた。「今年ダメだったら辞める」と覚悟を決め、右打者ではプロ野球史上最高となる打率3割7分8厘で首位打者。11年にソフトバンクへFA移籍し、1年目で史上2人目のセ・パ両リーグで首位打者に輝いた。リーグ優勝4度、6度の日本一に貢献。主将、4番打者として、常勝軍団を支えた。

     10年間在籍したホークスを退団したのが一昨年のこと。選手寿命を伸ばしてくれたのがヤクルトだった。「『力を貸してほしい』と言ってもらえたのが、素直にうれしかった」。昨年の開幕戦は「5番・一塁」で先発出場。7月9日の広島戦(神宮)ではフランスアからサヨナラ打を放った。今季もイースタン・リーグで打率3割2分5厘。練習から一切手を抜かず、途中入団のキブレハンには「ジャパニーズ・スタイル」とベンチの最前列で仲間を応援することを教えた。

     09、13、17年とWBCにも3度出場した。通算打率3割2厘。2185安打は坂本(巨人)に次ぐ現役2位。重みのある数字を刻んだヒットメーカーが、プロ野球の世界を去る。 

     ◆内川 聖一(うちかわ・せいいち)1982年8月4日、大分県生まれ。40歳。大分工から2000年ドラフト1位で横浜(現DeNA)入団。10年オフにソフトバンクへFA移籍。11年に史上2人目の両リーグ首位打者。09、13、17年WBC日本代表。20年にソフトバンク退団、21年からヤクルト入団。184センチ、92キロ。右投右打。

    報知新聞社
    https://news.yahoo.co.jp/articles/fff0774dfe44a8d2fedf18244b3b6b42d12e7c9f

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    (出典 full-count.jp)



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    https://news.yahoo.co.jp/articles/e102db930b96944c53ba467849b1a8f7a0caefbb

    【阪神】藤浪晋太郎、今オフにもメジャー挑戦へ…シーズン後にポスティング会談


     阪神・藤浪晋太郎投手(28)が今オフにもポスティングシステムを利用して米大リーグに挑戦する可能性があることが27日、分かった。昨オフから球団にはメジャー志向を伝えており、今シーズン後に再び、話し合いの場が設けられる予定だ。

     メジャー球団のスカウトが登板を視察するなど、水面下で米球界の注目を集めていた藤浪。エンゼルス・大谷と同年代で、今季復活した剛腕の動向に注目が集まる。

     藤浪が夢を追いかけ、海を渡る可能性が出てきた。関係者によると、昨オフから、球団に、ポスティングシステムによる米大リーグ挑戦への思いを伝えており、球団も熱い気持ちに耳を傾けてきた。その上で、今シーズン終了後に再び、“ポスティング会談”が行われることが明らかになった。

     藤浪はかねて、メジャー志向を抱いていた。21年の本紙インタビューでは、「メジャーはもちろん興味があります。技術の最高峰ですし、チャレンジしたい思いは持っています」と胸の内を吐露。同学年のエンゼルス・大谷は海の向こうで二刀流の活躍を見せ、唯一無二の存在感を放つ。藤浪も恵まれた体格を誇り、160キロ超の直球と140キロ台のフォークを操るなど、ポテンシャルは随一だ。

     2年連続開幕投手を務めた今季は新型コロナ感染に見舞われたが、8月上旬に再昇格後は先発7試合のうち6試合でクオリティースタート(6回以上自責3以下)。長年の制球難を改善して復活を果たし、さらなるレベルアップを予感させる。

     実際に、藤浪の名は、米球界関係者の間で話題に上がっており、登板日にはメジャースカウトが球場を訪れ、直接チェック。先発でレギュラーシーズン最終登板となった18日のヤクルト戦(甲子園)ではパドレス、レンジャーズ、メッツ、ジャイアンツなど米10球団近くが熱視線を送っていた。

     あるメジャースカウトは「もともとのポテンシャルは素晴らしい。興味を示す球団は少なくないのでは」と話す。球団がポスティングを認めれば、球速160キロ超を誇る剛腕が注目を集めそうだ。

     藤浪は12年ドラフト1位で入団。1年目から3年連続2ケタ勝利を挙げ、その後の苦しい時期を乗り越え、輝きを取り戻しつつある。阪神がポスティングシステムを認めれば、06年オフにヤンキースに移籍した井川慶以来、16年ぶり。今後の動向から目が離せない。

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    (出典 batque.com)



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    野球だけの時代じゃなくなった。
    相撲、ゴルフ、テニス、バレー、体操、バスケ、サッカー、卓球、ゲートボール、
    水球、マラソン、水泳、モータースポーツなどあらゆるプロスポーツが日本人の
    興味を分散したから。

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    (出典 upload.wikimedia.org)



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    https://news.yahoo.co.jp/articles/d2feeb781ccfa0e3dccbc1fce677b6ce47d554a8

    阪神新監督に岡田彰布氏内定 〝教え子〟藤川球児SA、鳥谷敬氏、今岡真訪氏の入閣も検討


     阪神の次期監督に、元監督の岡田彰布氏(64)が内定したことが26日、分かった。レギュラーシーズン終了後に正式に発表される見通しだ。

     キャンプイン前日の1月31日に、矢野燿大監督(53)が今季限りでの退任を表明。次期監督が注目されていたが、2005年にリーグ優勝に導き、在任5年で4度のAクラス入りを果たした同氏に白羽の矢が立った。

     2023年、18年ぶりのリーグ優勝を目指す新生タイガースの指揮官が内定した。OBで元監督の岡田彰布氏。在任5年間でAクラス4度、05年にはチームを最後の優勝に導いた手腕に、V奪回を託す。

     異例ずくめで幕を開けた今年。キャンプイン前日の1月31日に、就任4年目の矢野監督が今季限りでの退任を表明した。前代未聞の状況で開幕を迎え、そこからリーグワースト記録となる9連敗。1勝15敗1分の勝率・063と、歴史的なつまずきを見せた。

     その後、巻き返してオールスター前に借金を完済したが、後半戦もなかなか勝ちきれず、17年連続のV逸が決まった。26日現在、3試合を残して66勝71敗3分の4位タイでシーズンの負け越しも決定。クライマックスシリーズ(CS)出場へ向けて、3位巨人、4位で並ぶ広島と熾烈な争いをしている。

     
     水面下で球団が次期監督を選定する中で、白羽の矢が立ったのが、岡田氏だ。1980年、6球団競合の末に相思相愛が実って、早大からドラフト1位で阪神に入団。1年目から新人王を獲得するなど中心選手として活躍し、85年には球団初の日本一に貢献した。95年にオリックスで引退した後は、オリックスのコーチや阪神の2軍監督などを歴任し、2003年に1軍内野守備走塁コーチへ。

     同年に星野仙一監督の下、18年ぶりのリーグ優勝を果たし、04年から阪神の第30代監督に就任した。七回に藤川球児、八回にジェフ・ウィリアムス、九回に久保田智之という勝利の方程式「JFK」を構築。05年にチームを頂点に導いた。

     今季の阪神は、ここまでリーグトップのチーム防御率2・70を誇りながら、同ワーストの84失策と永年の課題が解消されず。チーム打率・244も同ワーストタイと得点力不足に悩まされている。ただ佐藤輝や大山、近本、中野ら野手には20代が多く、投手も湯浅や浜地らが急成長。

     藤原オーナーが次期監督の理想像として「継承」を掲げてきたように、育成路線は着実な成果を見せている。後はそれをしっかり継承しながら、チームがうまくかみ合えば、必ず頂点にたどり着けるはず。そのために、経験豊富な手腕に託す。

     岡田氏の就任が正式決定すれば、〝教え子〟の今岡真訪氏(48)や鳥谷敬氏(41)、現阪神SAの藤川球児氏(42)らの入閣も検討されるとみられる。新生タイガースがもうすぐ、産声を上げる。

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