◆阪神5―2巨人(30日・甲子園)
迷いはなかった。初回。阪神・近本は自慢の快足で遊撃への内野安打をもぎ取ると、続く糸原の初球にスタート。
リーグ単独トップとなる15個目の盗塁を決めた。「しっかりと準備していたことができたので良かったです」。
塁上でヤングマンを揺さぶり、大山の先制3ランを呼び込んだ。
7回先頭では左中間を破ると、一気に三塁に到達。
こちらもリーグ単独トップの5本目の三塁打だ。「二塁打より三塁打の方がいい。打った瞬間に(三塁を)狙っていました」。
糸原の左邪飛で生還した。これで3試合連続マルチ安打。
シーズン170安打ペースで58年に巨人・長嶋茂雄がマークした新人記録の153安打を上回ることも夢ではない。
気分よく伝統の一戦を迎えていた。試合のない月曜日は関西では休みの美容院が多い。開幕から伸びっぱなしだった髪の毛は一つの“悩み”だった。
「験担ぎとかではないです。時間がないんです」。
それでも、プロ初の先頭打者弾を放った翌日の今月27日、ようやく散髪へ。
「(切ったのは)ちょっとだけですけどね」。スッキリとした頭で難敵を攻略した。
チームは巨人戦6連敗の後、13年以来6年ぶりの4連勝。
今季最多の貯金6で甲子園での勝率も5割に復帰。矢野監督は「(7回は)近本の足で取れた1点」と高く評価した。
31日からは3ゲーム差で迎える広島との首位攻防戦。快足ルーキーが最高の形で勢いをつけた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-00000322-sph-base
5/31(金) 6:10配信

(出典 image.news.livedoor.com)
https://www.nikkansports.com/baseball/professional/score/2019/cl2019053003.html
試合スコア
>>1
今シーズンはきっとこの調子。
問題は今オフ。タニマチの接待地獄と
OBたちの「ワシが育てる」攻撃
欠点は所属チームくらいか
>>2
ヤクルトやベイスに入ればよかったのにな
やっぱり社会人は即戦力になるね
甲子園の奴ら1位に獲ってる球団は話にならん
>>3
高卒は即戦力ではないのだからいきなり活躍できないのは当たり前
数年後見てから言え
阪神のスカウトは優秀だな
毎年ボロクソ言われてるけど
ええの取ったな
こんなおっさんじゃ、人気も知名度もゼロ
問題は2年目も活躍できるか
>>10
これ。選手としてのピークで入って来てるだけだから
問題は交流戦
勝負は夏
高山超えなるか
近本はオフに浮かれて自分を見失うタイプではないと信じたい
なんとなく心配なのは木浪



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