vs巨人《甲子園》
29(水)青柳
30(木)高橋遥
vs広島《マツダ》
31(金)西
1(土)岩田
2(日)ガルシア
阪神雨天によりローテ再編
-
- カテゴリ:
- 阪神タイガース情報
vs巨人《甲子園》
29(水)青柳
30(木)高橋遥
vs広島《マツダ》
31(金)西
1(土)岩田
2(日)ガルシア
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201905280000696.html
「5・30」の朗報に矢野監督の言葉も熱を帯びた。甲子園での巨人戦が雨天中止となり室内練習場での練習後、藤浪に求めているものを問われると「楽しくやることでパフォーマンスが出る」と即答した。さらに、矢野流のメカニズムにまで踏み込んだ。カギは脳-。
「楽しくやると、筋肉って緩むのよ。筋肉が緩むと脳も喜んでるから、楽しむことでパフォーマンスが出やすくなる」
指揮官にとって昨季までの藤浪は四死球に対する恐れからか不安げな表情が目についていた。「緊張、恐怖とか恐れになると硬直するのよ。脳も『やったらダメだ』とか。
そういう感情になると緊張しちゃう。だから楽しむってすごくいいこと」。結果を気にしすぎることで悪循環に陥る。要するにモノの見方で自分も変わる。明るく前向きにとらえることで脳を喜ばせることを求めた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-00000027-sanspo-base
阪神は28日、兵庫県西宮市内の球団事務所でスカウト会議を開いた。
この日までに最速163キロを誇る大船渡(岩手)の佐々木朗希投手(3年)を、実力面で最上位評価していることが判明。
星稜・奥川、横浜・及川、創志学園・西、明大・森下らもリストアップしている1位候補の中でも評価は随一で、
次代のエース候補としてドラフト直前まで徹底マークする方針だ。
今季もペナントレースの水面下で、来季へ向けた準備を同時進行中だ。最大の戦力補強こそドラフト。
昨年は近本を筆頭に、育成枠を含む全7選手のうち4人を野手が占めた。
それを受け、高校生投手が大豊作と言われる今年は、投手の1位指名が最有力視される。
中でも最上位評価しているのは大船渡・佐々木だ。この日、球団はスカウト会議を開催し、高校生の上位候補約10人の映像をチェック。
畑山統括スカウトは「まずこの時期は高校生というところで高校生だけに絞って上位候補をあげてもらい、現状を報告してもらった」と話した上で、
1位候補の佐々木、星稜・奥川、横浜・及川、創志学園・西の評価について「そこの優劣は付けていないです」と話すにとどめた。
だが関係者の話を総合すると、実力面の最上位評価は佐々木のもよう。
球団幹部も「佐々木君の評価自体は極めて高いと言える」と、短い言葉に熱意を込めた。
佐々木は高校歴代最速となるMAX163キロを誇る本格派右腕。1メートル90、86キロの恵まれた体格をフル活用し、剛球を投げ込む。
その素材と実力はエンゼルス・大谷翔平級の「令和の怪物」として注目を集めている。