4/24(金) 7:30配信 Full-Count
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-00757890-fullcount-base
新型コロナウイルス感染症の拡大により開幕が無期限で延期となっているプロ野球。緊急事態宣言が全国的に拡大されており、5月中の開幕は断念されることになった。交流戦の中止も決まり、シーズンの試合数も最大でも125試合に減少。今後の状況次第では、更なる試合数の削減となる可能性もある。
緊急事態宣言が解除され、無事に開幕を迎えたとしても、しばらくは無観客での開催となりそう。無観客での開幕後に観客を入れるようになったとしても、収容人員に対して一定の割合で観客数を抑えることも考えられる。通常通りの開催は困難だと言わざるを得ないだろう。
プロ野球は2月末から無観客での開催を決め、オープン戦はそのほとんどが無人のスタンドの中で行われた。練習試合も中断となり、多くの球団が自主練習期間となっている。この状況では、球団経営にも大きな影響を及ぼすことになる。
新型コロナウイルスによる開幕延期、試合数削減などによる球団経営にはどれほどの影響があるのか? ある球団関係者が、球団経営における現在の影響度について明かしてくれた。その内情は、実はかなり深刻である。
プロ野球球団の売り上げは、球場内の看板などによるスポンサー料収入、そしてチケット料収入、グッズや飲食による物販の収入の3つが柱となる。これらのほとんどは、もちろん試合があってこその売り上げにつながる。現在、各球団はほぼ売り上げゼロの状態になっているという。
各球団の売り上げは球団ごとにまちまちだが、だいたいが100億円から200億円超で、最も額の大きい球団で300億円超となる。その売り上げの大部分が先に記したスポンサー料収入、チケット料収入、物販収入によって稼がれる。それがないだけで、まず大打撃なのだ。
プロ野球球団の1試合の売上は大体1億円から2億円ほど…
現時点で125試合と、交流戦分の18試合が減ることになっている。では、1試合あたりの損失はどれくらいになるのか。これも球団毎や、試合の観客動員によって差はあるものの、だいたい1試合でプロ野球球団は1億円から2億円の売り上げをあげる。交流戦だけで各球団ホームゲーム9試合減少したことになり、10億円から20億円近い売り上げが消えることになった。さらに、今後、試合数が減少していくにつれて、その分だけ売り上げは減っていく。
そして、仮にこのまま125試合を行うことになっても、無観客や観客の収容割合によって売り上げは変動する。ある球団の試算によれば、無観客での開催であれば、通常の開催時に比べて9割近い売り上げ減(1試合の売り上げ平均1億円の球団なら1000万円ほど)が見込まれるという。ここでの売り上げは放映権料と一部のスポンサー料収入に限られる。20%の観客割合で売り上げは6割から7割減(同3000万円から4000万円)、50%の観客動員で3割から4割減(同6000万円から7000万円)ほどになるようだ。
無観客で125試合が全て実施されたと仮定する。この場合、各球団のホームゲーム数は62試合か63試合になる。1試合平均1億円の球団が無観客で試合を行うと、だいたい、1試合の売り上げは1000万円ほど。それが62試合から63試合続いたとして球団の売り上げは6、7億円ほどにしかならない。30試合を無観客、残る32試合を50%の観客で行うと売り上げはおおよそ20億円から25億円となる。
球団における支出で大きなウエイトを占めるのは人件費、特に選手の年俸だ。12球団で最も年俸総額が低いとされる球団でさえ25億円前後。最も高い球団となると70億円近くになる。球団支出の3割から4割を占めるという。このままいくと、1年を通しての売り上げは選手たちの年俸総額分にも満たなくなるのだ。さらに、選手年俸以外にも球団職員らの給与や諸経費などの支出もある。
これまでの利益剰余金などによって選手の年俸は支払われることにはなるだろうが、それでも、この球団関係者によれば、現時点でもかなり苦しい状況であることは間違いないという。経営規模の小さい球団や、プロ野球よりもさらに予算規模の小さい他のスポーツでは経営の厳しさはさらに増すという。
だからといって、事態が収束する前に、見切り発車的にシーズンを始めることもできない。数多くの企業が苦しい状況であるのと同様に、プロ野球球団、そして他のスポーツチームも苦しい状況にあるのだ。
2020年04月
志村けんと足立梨花って、仲悪かったの?
志村ヘビーウォッチャーのワイから見た限りあだっちはこの半年ぐらいコントを熱心にやってるようには見えなかったかな
段取り飛ばして割とガチ目に何度か怒られてたりした(大悟にも)
5年ぶりにパズドラ始めてみた
プロ野球引退&戦力外は年齢低下傾向 指導者&スタッフへの”再就職”が増加「ユーチューバーになりたい」と希望した選手も…
プロ野球引退&戦力外はジワジワ「年齢低下」傾向 指導者&スタッフへの”再就職”が増加「ユーチューバーになりたい」と希望した選手も…
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200425-00010047-chuspo-base
4/25(土) 18:57配信
日本野球機構(NPB)は22日、昨季限りで引退または戦力外となった
日本選手127人を対象とした「進路調査結果」を公表した。
NPBの担当者は注目すべき数値として
「対象年齢の低下」と「NPB関係進路の増加」を挙げている。
3月31日時点での調査結果によると、
対象になった選手の年齢分布では「25~29歳」が34・9%(18年は27・9%)と増加。
29歳以下で戦力外や引退となった選手が全体の61・1%に上った。
平均年齢は2016年の29・6歳から毎年ジワジワと下がり、今回は28・2歳だった。
進路の内訳では、指導者や球団スタッフなどの「NPB関係」が60・6%(77人)と
最も多く、数値が残っている11年以降の調査では最大割合となった。
また、独立リーグや野球評論家など「その他野球関係」が16・5%(21人)、
一般企業や進学など「野球関係以外」が15・7%(20人)、進路不明を含む「未定」が7・1%(9人)となっている。
「NPB関係」の中では、「球団職員・スタッフ」として“再就職”したケースが34人で最多。
同一球団内での育成再契約を除く「育成選手契約」が19人で続く。
「NPB関係」は15年(48・0%)から年々増加しているという。
(略)
一方、特別支援制度などを活用してセカンドキャリアで大学進学を選んだ3人。
調査では「ユーチューバーになりたい」と希望したものの、
収益につながっているとは考えにくいため「不明」扱いとなった例もあるという。
全文はソースで
【サッカー】J1・サガン鳥栖、20億円の赤字 赤字は2期連続
サッカー・J1サガン鳥栖の運営会社サガン・ドリームス(竹原稔社長)は26日、第16期(2019年2月~20年1月)の収支決算を発表した。
広告収入が8億1千万円(前期22億9千万円)と大きく減少したことなどが響き、当期純損益は約20億円の赤字となった。赤字は2期連続。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200426-03516585-saga-socc







