ロッテが『コアラのマーチ』とタイアップを展開! マリーンズ10選手がコアラのマーチに変身した『マリーンズのマーチ2020ver.』をロッテグループ公式オンラインモールにて12月5日から数量限定で予約販売する。
『マリーンズのマーチ2020ver.』はマリーンズ特別デザインのパッケージとなっており『コアラのマーチ』が10箱1セットとなった商品。コアラのマーチに変身する10選手は荻野貴司、藤原恭大、安田尚憲、中村奨吾、美馬学、ハーマン、井上晴哉、益田直也、和田康士朗、マーティンとなっている。
■千葉ロッテマリーンズ広報室コメント
「昨年も販売し大好評だったため、本年も発売することになりました。それぞれのパッケージにはマリーンズ10選手の顔写真とサイン、応援ありがとう! というメッセージがデザインされており、お届けのBOXもマリーンズホームユニホームをイメージしたピンストライプ柄というまさにマリーンズ仕様のコアラのマーチとなっています」
画像=千葉ロッテマリーンズ提供
https://news.yahoo.co.jp/articles/6dc10004d04fd10929a6d39333269073dfe622aa
12/2(水) 14:50配信

(出典 baseballking.jp)

(出典 sp.marines.co.jp)

(出典 prtimes.jp)
2020年12月
【野球】キーマンが坂本勇人でなかったワケ… 鷹・甲斐拓也が明かした昨年の日本Sからの“繋がり”
甲斐が生かした昨年の日本シリーズ「全く繋がりがないわけではない」
25日にPayPayドームで行われた「SMBC日本シリーズ2020」第4戦。ソフトバンクが巨人を4-1で下して4年連続の日本一を決めた。昨年に続く史上初となる2年連続での4連勝での日本一決定だった。この4試合す全てでマスクを被り、投手陣をリードした甲斐拓也捕手がFull-Countの独占インタビューに応じ、巨人打線封じたの真実を語った。
ソフトバンクバッテリーがシリーズのキーマンに定めたのはセ・リーグ2冠王の岡本和真だった。そして、その岡本をいかにして封じたかは、前回の記事に書いた通り。ただ、同じ顔合わせだった去年の日本シリーズでは、坂本勇人をキーマンに設定していた。今年はなぜ岡本で、坂本ではなかったのだろうか。
「去年、巨人とは日本シリーズで戦いました。あれから1年は経っていますけど、全く繋がりがないわけではないな、と思っていました」
綿密なプラン、シミュレーション、対策を立てる上で考えたのは、昨年の日本シリーズでの戦いだった。昨年、坂本をキーマンに定めた甲斐は、今年の岡本のように、初戦からインコースを徹底して攻めて、坂本の脳裏に“インコース”を染み込ませた。内角を意識するあまり打撃を崩された坂本は17打席(13打数)でわずか1安打、シリーズ打率.076に終わった。
今年は交流戦もなく、巨人との真剣勝負での対戦は昨年の日本シリーズ以来となる。当然、相手も対策、研究を重ねてくる中で、昨年のことも当然、考慮に入れてくるはず。そうなれば、坂本の脳裏には、まだ昨年の“内角攻め”が残っているのではないだろうか。こう甲斐は考えた。
第1戦で坂本の打席に感じた昨年の“内角攻め”の効果
「去年の繋がりを考えたらそうなるし、見ていきながらやっていこう、と。去年の繋がりも踏まえて、まずは確認作業をしていこうとしました」
こうして臨んだ第1戦。初回に坂本の第1打席を迎えた。初球は外角の156キロでボール。2球目は外角への156キロ、3球目は外を要求したカットボールが中に入り、いずれもファウルとなった。この打席の坂本は外のボールに対して、しっかりと踏み込めてはいなかった。昨年のシリーズが“布石”として残っている、と確認できた瞬間だった。
そうなれば、これをそのまま生かしていけばいい。無理にインコースに突っ込むことはなく、内角を意識させたまま、外角を中心に攻めた。安打こそあれ、得点につながったのは第4戦の初回に許した適時二塁打の1本のみ。4試合で14打数3安打、打率.214。岡本とともに波に乗せることなく、シリーズを戦い終えた。
日本一を成し遂げた後に甲斐はこう話した。「ピッチャーが頑張ったことは間違いない。僕がどうこうじゃなく、ピッチャーが頑張ってくれた結果だと思います」。もちろん、リードに応えた投手陣の働きがあってこそ。甲斐とソフトバンクバッテリーは昨季からの“繋がり”を生かして巨人打線を封じ込めた。
11/28(土) 7:05
配信
Full-Count
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20201128-00985617-fullcount-base
阪神スアレスが残留? 惜別? 画像公開
もしも阪神タイガースの代わりに東北タイガースが誕生していたら
【野球】阪神、能見はクビも…中田はなぜクビにならない「これも縁故採用の強さか」3試合 0勝2敗 7.59
なぜか残留の中田
【トラとら虎】
「なんであの人はクビにならないの」と一部の阪神ナインが白い目で見る選手がチーム内にいる。今年ソフトバンクから移籍した中田賢一投手(38)である。1軍では3試合の先発にとどまり0勝2敗、防御率7・59。まったく戦力にならなかったにもかかわらず、なぜか解雇を免れた。
【写真】大歓声の中でグラウンドを一周する能見
この残留の怪にはOBのひとりも不信を抱く。
「血の入れ替えといって高齢の福留、能見、岡崎らを切ったのだから矛盾もいいところ。いまさら彼に何を期待するのか分からない。このあたりが阪神の体質の甘さ。裏事情でもあるのかと疑いたくなる」
そもそも無償で獲得したときから球団内でも批判的な声はあった。高齢に加え前年の1軍登板は僅か1試合。中日時代の2007年に14勝、ソフトバンク移籍後の14年に11勝の実績はあるものの、その後成績は下降線で評価は下がる一方だった。
「そんな限界の投手をなぜ獲ったか。ただの縁故採用とうがった見方をする者もいる。矢野監督はじめ首脳陣には中日OBが多く、中田もれっきとしたOB。裏でつながっていても不思議ではない」と球団関係者のひとりはみる。
そんな中田と対照的に、ある意味、理不尽な扱いを受けたのは能見ではないか。今季も中継ぎで34試合に登板。いまも149キロの球速を保ち、中田と比較にならないほど貢献したが、阪神での現役続行はかなわなかった。
「能見を切った理由は、左腕中継ぎに岩貞、岩崎がいるからだが、それじゃ中田を残した訳はあるのかといいたくなる。はっきりいって来季上向く要素なんてゼロに近い。これも縁故採用の強さか」と先のOBは皮肉をまじえた批判をやめない。
来年39歳の中田は投手陣の最年長になる。普通ならリーダー的な存在だが、首の皮一枚ではとてもそれどころではないだろう。(スポーツライター・西本忠成)
https://news.yahoo.co.jp/articles/39b312d5fa25715eeda6fa82f87a3596a3308345
12/1(火) 16:56配信
https://npb.jp/bis/players/51055110.html
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