2021年11月
【朝倉未来1000万企画】<宮田和幸氏が持論>「素人がなんでプロ格闘家に勝てるか、結論から言うと絶対勝てない!」と断言!...
レスリングの五輪代表で、RIZINにも参戦した格闘家の宮田和幸氏が自身のYouTubeチャンネルを更新。大きな話題となった「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」(ABEMA)について振り返り、「素人はプロ格闘家に絶対に勝てない!」と断言している。
格闘技界にとどまらず、大きな注目を浴びた朝倉の1000万企画。3人の挑戦者をわずか96秒で“KO”するなど強さを示したが、視聴者からは賛否両論の意見が集まっていた。
宮田氏はまず、「素人がなんでプロ格闘家に勝てるか、結論から言うと絶対勝てない!」と断言。「1、2試合目は素人でしょ。3人目はモハン・ドラゴン。あれは凄かった。打撃のスペシャリスト。1、2試合目は勝てて当たり前。3試合目でびっくりしたのは、打撃で(朝倉が)一方的に勝てちゃったので」と振り返った。
なぜ素人は勝てないのか。「色々な意見があると思います」と前置きしつつ、「プロと素人の決定的な違い。野球やバスケットボールなどは、経験している人が多いと思うのですが、けんかって少し強いと勘違いしちゃう人が多い。(今回の企画でもオーディションに参加していた)ラグビー選手とか、体格の大きい人が外れたと言っている人もいるけど、プロ対素人の場合は関係ない。力が強いとか、ラグビーはうまいでしょうけど、格闘技の練習はしていないわけだから」と持論を展開する。
また宮田氏は、「モハン・ドラゴンより強い人はほかの種目にはいない。誰とやっても一緒」と続ける。元ラグビー選手や、元力士がオーディションに参加していたが、朝倉相手に勝ち目はなかったと言う。
宮田氏自身の経験もある。「ぼくは普段70キロくらいで、五輪に出たのは63キロ級。120キロ級のチャンピオンクラスも後輩にいて、スパーやったけど、スタンドだけだと負けなかった。倒し合いみたいなものだと、体重差はあんまり関係ない。日本人だと60~70、80キロくらいまでが一番多い。一番激戦の階級なので、その辺のトップの選手は体重差関係ないかな」。体重差があったとしても、素人がプロに勝つのは難しいと強調する。
「けんかとかは体がデカいと強いとか言われてるんだけど、毎日、投げたり、相手を投げたり、決めたり、殴ったり、職人なんですよね」。さらに例えとして、「画家より、素人のほうが絵がうまいことはない」と続けた。
常にその世界に身を置くものと、素人には大きな差があると力説。「(プロの格闘家は)当たり前に強いんですよね。僕もレスリングのオリンピック選手からすぐに総合格闘技に転向して、打撃は全然見えなかった。グラウンドもすぐ極められたり、勝てなかったです。レスリングの選手でもそんなもの。ラグビー選手とかは相手にならないですよね」と話している。
そして「格闘家はみんな思っていると思います」と締めくくった。
11/25(木) 22:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/a2a53bef8bf327bd0c2758a8a9629f4aba5092f3
写真

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
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【プロ野球】「こんな全試合おもしろい日本シリーズとかある?」「7試合見たい」 連日の接戦にファン興奮
「こんな全試合おもしろい日本シリーズとかある?」「7試合見たい」連日の接戦にファン興奮
◆SMBC 日本シリーズ2021 第4戦 ヤクルト2―1オリックス(24日・東京ドーム)
ヤクルトがオリックスに2―1で競り勝ち、通算3勝1敗で日本一に王手をかけた。
今年の日本シリーズは初戦でオリックスが4―3でサヨナラ勝ち、第2戦はヤクルトが2―0、第3戦はヤクルトが5―4で勝利しており、毎試合「ゲームセット」になるまで目が離せない展開となっている。
ヤクルトの高津監督は勝利監督インタビューで「毎日接戦でちょっと疲れるんですけれど、本当に競ったところで、何とか1点を与えない、1点を奪うゲームができているのかなと思う」と振り返った。
ツイッター上でも「なんで毎試合こんなおもしろいの? ここ数年で1番痺れる日本シリーズでしょ今年」「ここ10年ぐらいで一番おもしろい日本シリーズ」
「パワーやスピードの優劣じゃない、こういうギリギリの駆け引きみたいなのって、子どものころに見てワクワクした野球なんだと思う」「7試合見たい」などと、手に汗握る試合の連続にファンも興奮している様子だ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8fd1296e42c7d9a1dba051b2978cac6317bab485

(出典 i.imgur.com)
前スレ
【プロ野球】「こんな全試合おもしろい日本シリーズとかある?」「7試合見たい」 連日の接戦にファン興奮
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1637793862/
【野球】日本シリーズ第6戦は25年ぶりの「ほっともっと神戸」開催 人気歌手「AAA(トリプルエー)」のライブで大阪ドーム使えず
<SMBC日本シリーズ2021:ヤクルト5-6オリックス>◇第5戦◇25日◇東京ドーム
日本シリーズ第6戦は、27日にほっともっと神戸で行われる。
第1、2戦が開催された京セラドーム大阪で、27、28日ともに歌手「AAA(トリプルエー)」のライブが予定されているため。
東京五輪もあった今季はコロナ禍も重なり、日程が繰り下げになったことが両チームに影響。
ヤクルトが主催した第3~5戦も、明治神宮大会で本拠地・神宮が使用できず、東京ドームで行われた。
神戸での日本シリーズは、オリックス・ブルーウェーブが日本一に輝いた96年10月24日の巨人戦以来25年ぶり。
当時の球場名は、グリーンスタジアム神戸だった。
11/25(木) 21:58 日刊スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d51fe197f578c62f1ae0c07ad93ea9bec2f6066
【野球】田中将大は9億円でわずか4勝…楽天の「大型補強」はコスパが悪すぎる
スポーツ 野球 2021年11月25日
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/11251700/?all=1

(出典 www.dailyshincho.com)
■優勝期待も結果は3位
ヤクルトとオリックスが、11月20日から日本シリーズで熱戦を繰り広げているが、他球団は来季に向けた動きが気になる時期と入った。かつては「ストーブリーグ」といえば、巨人とソフトバンクが中心となっていたが、ここ数年、楽天が主役の座を奪っている。フリーエージェント(FA)では、岸孝之や浅村栄斗、鈴木大地といった、その年の目玉クラスの獲得に次々と成功した。さらに、牧田和久や涌井秀章、炭谷銀仁朗といった実績のある選手が加入したほか、昨年オフには田中将大の復帰も大きな話題となった。
ここ数年間のチーム総年俸の上昇率は、12球団でもダントツのトップとなっている。だが、改めて過去5年間の成績を見ると、3位、6位、3位、4位、3位と、決して大きな成果が得られているわけではない。今季は、特に田中の復帰もあって、2013年以来となる優勝への期待も大きかっただけに、3位という結果に満足しているファンは少ないのではないだろうか。
実績がある選手が増えることは、当然、それに見合うだけの年俸が必要になるが、そのかけたコストに見合うだけの成績を残しているかといえば、大いに疑問が残る。主なここ数年に加入した選手の年俸と今シーズンの成績を並べると、以下のようになっている。
■去就には慎重な姿勢
田中将大(9億円):23試合4勝9敗 防御率3.01
岸孝之(2億5000万円):25試合9勝10敗 防御率3.44
涌井秀章(1億6000万円):21試合6勝8敗 防御率5.04
牧田和久(1億1000万円):17試合0勝0敗2ホールド 防御率3.31
浅村栄斗(5億円):143試合 130安打18本塁打67打点1盗塁 打率.269
鈴木大地(2億円):143試合 153安打10本塁打53打点3盗塁 打率.277
炭谷銀仁朗(1億5000万円):51試合23安打3本塁打8打点0盗塁 打率.219
※年俸は推定、牧田は10月26日に戦力外通告を受けている。
田中は、味方打線の援護に恵まれない不運もあったとはいえ、9億円という球界最高年俸を考えると、やはり物足りない感は否めない。岸、涌井、浅村なども明らかに成績は下降しており、鈴木だけが安定している。
成績が落ちた際に、年俸を下げれば済むかと言えば、話はそう簡単ではない。田中は1年が終わった時点で、契約の見直しが可能な2年契約と言われている。今季で国内FA権を取得し、本人もメジャー復帰を含めて去就について慎重な姿勢であることを匂わせている。仮に残留しても、年俸が下がることは考えづらい。





