虎Luckyは阪神タイガースを中心とした野球全般、スポーツの2chまとめブログです。芸能や時事ネタなども毎日お届けします。





    2022年04月

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    4/1(金) 5:15配信
    東スポWeb

    バットを折りながらヒットを放った佐藤輝(東スポWeb)

     虎の3月は悪夢のままで終わった。阪神は31日の広島戦(マツダ)にも2―3で敗れ、開幕6連敗。この日、パ・リーグでは日本ハムが勝ったため、12球団唯一の開幕未勝利チームとなった。

     試合後の矢野燿大監督(53)も「みんな何とかしようと思ってやってくれていることは、見ているこちらもわかる。ただ、プロである以上、結果がこれでは『良かった』ってことにはならない」と力なく振り返るしかなかった。

     投打がまったく、かみ合わない。先発陣はこの日も秋山が6回途中まで投げるなど、全6試合で5回以上の責任投球回を投げている。打線も29日は9安打で2点、30日は6安打で3点と、どうにもならないわけではない。にもかかわらず、白星が遠い。

     即効性のある策が見当たらない現状にチーム関係者も「こうなるともはや先発投手一人で完封するか打線で誰かが、ガラッと空気を変える劇的な一発を放つしかない」とお手上げモードになりつつある。確かにこの連敗中は、クリーンアップにまだ本塁打がない。

     球団OBも「期待を込めて言えば、佐藤輝や大山に一発が出れば、何かが変わる可能性は、まだ十分にあるということ。それが先制だったり、逆転だったりと試合の流れのなかで、価値の高いものであればなおいい」とし「巨人の岡本だったり、ヤクルトのサンタナだったりとか、やっぱり打線の中心の選手が分かりやすい形で働けば、周りを固める人間も、打席ごとでやるべきことがどんどん見えてくるはず」と指摘する。

     重たい空気を払拭するには、やはり佐藤輝・大山の和製大砲コンビの覚醒が欠かせない。

    https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220401-04100198-tospoweb-000-2-view.jpg
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a3622545aa78366ef54e9a587c153884dd041a22


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    (出典 bunshun.ismcdn.jp)



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    阪神・矢野監督「途中休養」まっしぐら…“後ろ盾”が球団人事で親会社復帰し孤立無援
    4/1(金) 11:35配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a2f1d55836a948655f8bd4f18e1326419fa8cf2d

     切り札投入でも勝てなかった。

     3月31日の広島戦。カープ相手に過去2年で9勝3敗と大きく勝ち越してきた秋山が6回途中3失点で降板。打線もわずか2得点と振るわず、球団史上ワーストとなる開幕6連敗を喫した。すでに今季限りでの退任を表明している矢野燿大監督(53)を巡っては、早くも球団周辺で「途中休養説」が囁かれ始めている。

     開幕6連敗したチームが優勝したのは1960年の大洋のみ。これ以上連敗した球団が優勝した例はない。阪神では95年に開幕5連敗を喫した中村勝広監督が7月半ばに途中休養。今回の阪神と同じく開幕6連敗を喫した2009年の横浜・大矢明彦監督は5月18日、シーズン37試合目にして休養に追い込まれた。

    ■中日・落合監督クビも同様のケース

     矢野監督に追い打ちをかけそうなのが4月1日付の球団人事だ。

     18年オフに矢野政権誕生に尽力した谷本修副社長が、親会社である阪神電鉄のスポーツ・エンタテインメント事業本部長に就任。取締役オーナー代行として球団に籍を残すものの、実務からは離れることになった。

    「後ろ盾」を失った監督が解任に追い込まれるケースは少なくない。中日で常勝チームをつくった落合博満も中日監督時代の11年、球団社長と編成担当役員が刷新されたことでクビを切られた。球界OBは、「球団から矢野監督に対して、途中で辞めてくれとは言わないでしょうけど、このまま負け続ければ矢野監督自ら、休養を申し出る可能性があります」と言う。

     阪神はすでに、谷本副社長とともに矢野監督をサポートしていた藤原オーナーが、兼務していた球団社長を退任。本社役員の百北新社長が就任した。優勝が絶望的となれば、選手はもちろん、コーチ陣も今年で辞めることが決まっている監督に対して、必死になってついてはいかない。孤立無援になるのは必至だ。

    「ただでさえ矢野監督は昨季のV逸に責任を感じている。新たなフロント陣は後任監督人事を進めつつ矢野監督を最後まで守ることができるのか。途中で辞めると言った時に翻意させることができるのか。でなければ、途中休養は避けられない」

     とは、前出のOBだ。


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    (出典 www.zakzak.co.jp)



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    【ズームアップ甲子園】第94回選抜高校野球大会は31日に決勝が行われ、V本命だった大阪桐蔭が近江(滋賀)を18―1と圧倒し、4年ぶり4度目の春制覇を果たした。4本塁打、先発全員の16安打、18得点と手のつけられない圧勝劇。広島商の出場辞退による不戦勝で1試合少なかったにもかかわらず、4試合で計11本塁打を放ち、1984年の「KKコンビ」を擁したPL学園(8本)の記録を更新した。昨秋から負けなしの公式戦20連勝と、向かうところ敵なし状態を続けている。

     西谷浩一監督(52)は「びっくりするような得点やヒット数が出た。いいチームから少しずつ強いチームに変わっている。夏にもっと強いチームを作って戻って来たい」と万感を込めた。根尾(中日)、藤原(ロッテ)を擁して2度目の春夏連覇を達成した2018年から4年。日ごろの練習からマイクを握って「日本一」を連呼し、選手の前で覇権奪回への執念を見せてきた。

     ある選手は「ほぼ毎日のように日本一を口にしています。〝そんなんじゃ日本一になれない〟〝2位じゃダメなんだ〟〝寮生活も日本一を意識しなさい〟って。特に今年は抜きんでた選手がいない分、束になってかかっていくという話をよくされていました。目の前の大会は全部優勝する、という監督の気持ちがすごい」と話している。

     意識が徹底されたチームに新入部員たちも驚くばかりで「みなさんすごくキビキビと動く。何をするにも時間の10分前には待機しているし、技術の部分だけじゃなく、生活態度も強さにつながっていると思う」と舌を巻く。先輩の姿を見た下級生がまた成長し、強さが継続される。春の優勝は3度目の春夏連覇への通過点に違いない。

    東スポ 4/1(金) 6:15
    https://news.yahoo.co.jp/articles/18766796f7a506cb307ff17020d62f75aacc4702


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    (出典 img.tokyo-sports.co.jp)



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     「巨人6-5阪神」(1日、東京ドーム)

     阪神が今季初となった伝統の一戦に敗れ、これで開幕から泥沼の7連敗となった。矢野監督は試合後、「大きなことを言えることは今はないけど、目の前のことを必死にやっていきます」と前を向いた。

     試合は初回、藤浪が坂本、ポランコに2者連続アーチを被弾。二回は大城にソロを浴び、自身初の1試合3被弾となった。三回は遊撃・中野の失策も絡んで2失点。結果的に、4回7安打6失点(自責点4)KOで、今季初黒星を喫した。

     藤浪の投球内容について、指揮官は「この球場やし、ある程度、ホームランは仕方ない」と前置きした上で、さらなるレベルアップを期待。「ああいういい打者をどう抑えていくかというレベルに、晋太郎自身も成長してもらいたい」とした。

     また三回、失点を招く失策に、2三振と精彩を欠いた中野について、矢野監督は「気持ちを感じない。球際に最近、ちょっと弱いというか」と苦言。四回の守備から小幡との交代を指示したが、「どうしても後からいくやつは試合に出たいやつばかり。(小幡)竜平も(木浪)聖也も必死やし。あいつも毎日、試合に出ながら、その気持ちを続けていくのは簡単じゃないとはいえ、そういうことをやっていかないと成長がない。あいつの『気』が出ている感じがしない」と切り捨てた。

     開幕から12球団で唯一、白星のない阪神は、これでドロ沼の7連敗。既に球団のワースト記録を更新しているが、過去、優勝チームの開幕連敗は1960年・大洋(現DeNA)の6連敗が最長。開幕7連敗から優勝した例はなく、早くもV確率は0%となった。

     それでも3点ビハインドの九回、大山の2ランで1点差に迫ったが、あと一歩及ばなかった。

    デイリー

    https://news.yahoo.co.jp/articles/781becfcecac073206ba6dd1b585d18009083c19


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    (出典 www.zakzak.co.jp)



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    4/1(金) 17:00配信
    スポニチアネックス

     現役時代に三冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(68)が1日、YouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を開設した。

     「息子と妻がテレビでYouTubeってこういうもんだよというものを見せてもらって、落合博満という名前を使って、人様が番組を作っているのを見て、自分の思っていることと違うことを言っている人が結構多いので。それだったら自分の言葉で発して、(YouTubeを)やるのもいいのかな、ということです」と開設の経緯を説明。今後、同チャンネルで発信するものとして「ほとんど野球のことになると思う。経験のないことを、“ああでも、こうでも”と言うと、場違いなことを言ってしまうような気がする。自分の経験したことの中での発言は責任をとれる。自分が経験したことを踏まえた上での発言になると思う」と真剣な表情で語った。

     現役時代から“オレ流”として、深い洞察力に基づく野球理論を持つ。「(オレ流のチャンネルに)なるんじゃないですか。生の声を聞けるチャンスにもなるんじゃないのかなと思います。落合の本音を聴ける番組」と語った。

     さらに、落合氏は今の野球界との変化について「昔の新聞というのは、敵か味方か、善か悪かという書き方が多かったの。今の新聞はそういう書き方ではない。時代が変わってきたということもある。こういうチャンネルで、昔のことを偲びながら、今の現実はどうなんだということも発信していけるのかな」と発言。今のスポーツ界の実情に合わせた落合氏の考えも聞けそうだ。

     「自分でこれからどうしたらいいのかなというものが、これを機会にして新たな発見ができるんじゃないのかなという希望的観測も持っている。そういう意味では非常に楽しみにしています」と視聴者からの意見からも刺激を受けられると考えている。「(視聴者が)何を聞きたいんだろうというのがある。世の中の人は、落合に何を求めているのかというのは、チャンネルを見てくれていた人が、逆にこっちに問いかけてくれるのではないのかな」と期待も口にした。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/7d96447ddffaac966374309ac417f0ef06697ac5
    https://youtu.be/izXKeBncIQg


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