虎Luckyは阪神タイガースを中心とした野球全般、スポーツの2chまとめブログです。芸能や時事ネタなども毎日お届けします。





    2022年12月

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    日刊スポーツ 2022年12月26日13時0分

    阪神ファンから愛され、20年に現役引退した上本博紀氏(36)が来季から女子チーム「阪神タイガースWomen」の監督に就任することが26日、明らかになった。阪神はこの日、同チームの2023年シーズン新体制を発表。上本氏の監督就任に加え、岩本輝氏(30)のコーチ就任。7人の新入団選手を発表した。

    上本氏は08年ドラフト3位で阪神に入団。14年に選手会長に就任し、16年まで務めた。プロ野球選手としては小柄ながら長打力も併せ持つ内野手として存在感を発揮。規定打席にも3度到達した。引退後は、子供たちへの野球振興のために設立されたタイガースアカデミーのコーチに就任していた。

    同氏は球団を通じて「このたび、新たに阪神タイガースWomenの監督として指揮を執らせていただくことになりました。新入団選手も7名、迎え入れ、今年達成出来なかった全国大会2冠を目標にチーム一丸となって挑みたいと思っています」とコメント。また、本格的に活動を開始する巨人の女子チームを念頭に「女子野球をますます盛り上げるためにも、甲子園で伝統の一戦を実現出来ればと思っています」と聖地でのTG戦を目標に掲げた。

    https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202212260000647_m.html?mode=all

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    米マイクロソフト(以下、「MS」)は、ソニーがスクウェア・エニックス、コナミとの間に締結した独占契約のため、『FINAL FANTASY XVI』(以下『FF16』)、
    『FINAL FANTASY VII REMAKE』、およびリメイク版『サイレントヒル2』がXboxプラットフォームでリリースされないと主張していることが明らかとなった。

    これはMSがアクティビジョン・ブリザード買収につき、英競争市場庁(CMA)に対する回答書の中で述べたものだ。
    本文書は10月末に提出されていたが、111ページもの長さがあり、発見が遅れた形である。

    ゲーム業界で独占戦略は珍しいことではなく、ソニーや任天堂のファーストパーティ作品(ゲーム機を出しているメーカーによるソフト)もPlayStationないしNintendo Switchの専売タイトルとなっている。
    『The Last of Us』や『Ghosts of Tsushima』、あるいは『スプラトゥーン3』『あつまれ どうぶつの森』などが独占とされていることは、特に問題視されていない。

    今回MSが主張しているのは、ソニーがファーストパーティ製のみならず、自社以外の大手パブリッシャーがゲームを配信できるプラットフォームからXboxを「除外」する協定を結んでいることだ。
    その代表例として上記3タイトルのほか、『Bloodborne』(フロム・ソフトウェア開発)も挙げられている。

    いかそ
    「FF16」や「サイレントヒル2」リメイクはXbox版無しか? MSがソニーの独占契約を主張
    https://gadget.phileweb.com/post-25421/

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    サッカー日本代表・吉田麻也(34)のキャプテンシーに思う、WBC日本代表の主将はダルビッシュ有(36)が適任ではないのか。

     来年3月に日本で開催される「第5回WBC」の日本代表入りするメンバーが決まり始めている。25日も史上最年少で三冠王を獲得したヤクルト・村上宗隆(22)、DeNA・牧秀悟(24)らのメンバー入りが内定。すでに。MLBでプレーしているパドレスのダルビッシュ、エンゼルスの大谷翔平(28)、カ*の鈴木誠也(28)ら現役のメジャーリーガーも参戦を表明しており、史上最強の日本代表の呼び声も高い。

     だが、いつもは敵味方に分かれて対戦している選手たちが多く、それを誰がまとめ上げていくのか-という不安要素がないわけではない。所属チームでは4番打者やエースとしてプレーしている実力派、個性派の選手ばかりだ。もちろんプライドもある。表明上はうまくいっていたとしても、わずかなことでチーム内に亀裂が走る可能性は否定できない。

    そう考えると首脳陣とは別にチーム内をまとめ上げる、強いキャプテンシーを持った人間は必要だ。

     先日、終了したサッカー日本代表がいい例だろう。年齢も違い、所属チームも違うチームをまとめ上げたのは、間違いない主将の吉田麻也だった。DFのレギュラーとしてグループリーグ、決勝トーナメント1回戦とフル出場した吉田はプレーでチームを引っ張っただけではない。ピッチ外でもチーム内の率先してチーム内の雰囲気作りに心を砕いたと聞く。実際、森保一監督(54)も吉田に対して「ブラボーな役割を担ってくれた」と評したほどである。

     WBCの日本代表では、その役割を果たすのは誰だろうか。年齢、実績を考えればダルビッシュだ。ダルビッシュは今回、日本ハム時代の指揮官だった栗山英樹監督(61)の「一生の一度でいいから『ダルビッシュという名前を書かせてくれ』」という要請に心を動かされて、WBCのメンバー入りを快諾した。ヤクルトでプレーしていたころから栗山監督を取材してきたが、野球に対する情熱は人一倍だった。自らの野球論を信じて、あの故野村克也氏とも野球論を戦わせた聞く。その栗山監督が期待するダルビッシュならチームリーダーの素質は十分だろう。

     本来なら、グラウンドで常時プレーする野手の中から主将としての適任者を選ばれるのが常識だ。だが、今回は米国チームも大谷のチームメートであるマイク・トラウト(31)やサイヤング賞3回の現役最強左腕、クレイトン・カーショー(34)ら最強もメンバーでやってくる。メジャーリーガーへの顔も必要だ。

     かつてはあのイチローさん(49)でさえ、出場した2009年の「第2回WBC」ではプレッシャーに押しつぶされそうになっている。それが日の丸を背負うということだ。WBCで優勝した経験を持つダルビッシュなら、すべてをはねのけて、チームをまとめ上げると思うのだが…。(デイリースポーツ・今野良彦)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/06325e981ab98bca0e9286a7417c04fab3338be9

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    年末恒例のテレビ特番「プロ野球戦力外通告」(TBS系)が、27日午後11時から放送される。
    同番組は戦力外通告を受けた選手とその家族に密着するドキュメンタリーで、
    今回で19回目の放送。

    TBSの番組公式ホームページによれば、今回の出演者は福井優也投手(34=元楽天)と海田智行投手(35=元オリックス)。

    福井は10年ドラフト1位で広島に入団。
    同年に日本ハム入りした斎藤、西武入りした大石とともに
    「早大ドラ1トリオ」として注目を集めた。
    18年オフに楽天に移籍。
    今季も11試合に登板したが、10月3日に来季契約を結ばないことが、球団から発表された。
    番組内には大学時代に苦楽をともにし、切磋琢磨(せっさたくま)してきた斎藤佑樹氏(34)も登場。
    12年前のドラフトの真実を語る。2歳になったばかりの愛娘のために挑んだ11月のトライアウトの様子にも密着している。

    海田は日本生命から11年ドラフト4位でオリックスに入団。
    19年には55試合に登板するなど中継ぎとして活躍した。
    日本一となった今季も16試合に登板したが、非情な宣告が下された。
    5年前に結婚した妻、4歳と、今年生まれたたばかりの幼子2人ために、現役続行を目指す姿に密着する。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/8e7466c0902d25db351da46c6abc3e20f111c942
    12/26(月) 11:45配信

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    デイリー新潮2022年12月25日
    https://www.dailyshincho.jp/article/2022/12250601/

    サッカーW杯、日本代表の勝利に日本列島が沸いた。ドイツ、スペインという優勝経験のある二ヵ国に勝ったのは大きな進展だ。今回の2勝はつくづく、日本サッカー界がJリーグ発足を起点に並々ならぬ決意で改革と挑戦を続けて来た、その成果だと感じている。海外に出れば、大半の国でサッカーは人気随一の国民的競技だ。ところが、日本国内では野球が圧倒的な人気スポーツで、サッカーの日本リーグ時代には1000人単位の観客しか集まらなかった。Jリーグ発足前はラグビーの観客動員にも遥かに及ばなかったのである。

    「日本代表が外国に行けば、飛行機に迎えの車が横付けで、そのままパトカー先導でホテルに入ることだって当たり前にあるんだ」と、後に日本サッカー協会会長にも就いた人が話してくれた。野球偏重の日本の常識がおかしい、「世界ではサッカーなんだ」と。Jリーグが発足した当時も今も、サッカー関係者はほぼ誰一人、「野球人気を転覆させる目的でJリーグを創った」とは公言しなかった。それを言ったら反感を買うし、また当時、本当に日本で野球よりサッカーが人気スポーツになるとは、誰も想像できなかったため、ためらいもあったかもしれない。それを言ったら、大言壮語になってしまう。だが、親しい人間同士の席で話せば、Jリーグを創った中心人物たちは「必ず野球人気を逆転してみせる」という野心と反骨心を燃やしているのは明らかだった。

    そして、30年を経て、日本の人気ナンバーワンスポーツはサッカーになった。競技人口はすでにサッカーが野球を上回っている。それを果たせたのは、単にJリーグを創ったからでなく、日本サッカー協会の傘の下、日本のサッカー・ムーブメントを一元管理し、競技や組織運営の表裏にまで細やかな配慮と魂を注ぎ込んだ努力の結晶だった。サッカーには「世界」というお手本が先にあり、まずはそれに学び、真似をするだけで遥かに野球を凌駕できるというアドバンテージもあった。

    ◆消滅の危機
    いや野球にも、MLBという巨大人気ビジネスの模範がある。ところが、なぜか日本のプロ野球界は既得権益の維持に執着し、ここ30年の間に大きな後れを取った。野茂英雄投手がアメリカに渡ったのはJリーグ開幕の2年後だ。その当時、日本のNPBとMLBの年間市場規模はいずれも約1500億円でほぼ同等だったという。MLBは、ストライキの影響で深刻な打撃を受け、対応を間違えれば消滅の危機感さえ漂っていた。その危機感で全チームが結束し、コミッショナーを中心とする経営体制を再構築した。その結果、今や1兆円を超えるとも言われる事業規模に発展した。最近も、吉田正尚、千賀滉大らが次々に100億円を超える金額でMLBチームと契約したニュースが流れた。

    NPBとなぜこれほどスケールが違うのかと驚くばかりだが、野茂のドジャース入り当時、これほどの差がなかったと知れば野球ファンは何を感じるだろう。実際、マイナー契約だったとはいえ、野茂の最初の年俸はわずか980万円だったと言われている(契約金は約1億7000万円)。変貌を遂げたMLBの経営ビジョンにNPBも学ぼうとするだけで大きな改革が期待できるのに、ほとんどしてこなかった。その結果が、日米格差であり、サッカーの後塵を拝する現状を招いてしまった。

    ◆互いにリスペクト
    12月15日、日本サッカー協会は理事会を開いて「育成還元金」の支給を決めたというニュースが流れた。以下はスポーツ報知からの引用だ。

    「日本サッカー協会は15日、理事会を開催し、カタールW杯に出場した日本代表26人が満11歳の4月1日~満21歳の3月31日までに所属したクラブ、学校などに一律30万円を『育成還元金』として支給することを決議した。

    支給総額は7500万円。海外クラブ所属した期間は除く。2018年ロシアW杯から導入された制度で、今回の支給が2度目となる。」

    代表選手が3年間在籍した中学や高校に90万円が支給される。小学校5、6年時に所属したジュニアクラブなら60万円だ。このような配慮も制度も野球界にはない。

    サッカー界には選手を育てることを、そのチームの事業と認め、選手を譲り受けたチームが元の所属チームに報酬を払うことが正当に認められている。サッカー界には互いにリスペクトがある、と私は敬服する。

    元々サッカー界には、「連帯貢献金」という制度が国際的に存在する。国内での移籍では発生しないが、海外への移籍、海外チーム間での移籍の際にこれが生じる。

    ※以下出典先で

    ★1:2022/12/25(日) 17:21
    前スレ
    「サッカーW杯の快挙」が「野球界の喉元」に突き付けたもの 「野球界」はサッカーに学び、変革できるか★4
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1671979462/

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