昨年秋のドラフトでの阪神は、1位で4球団が指名した近畿大の佐藤輝明を抽選で獲得。待望の「猛虎打線復活」の足がかりを固め、さらに2位でJR東日本の即戦力左腕・伊藤将司を指名。チームの弱点をカバーする最高の滑り出しを見せた。
◆山本昌が完全復活目指す藤浪晋太郎を採点。 「78点」の根拠を解説する
ならば3位は内野手だろう......こっちの勝手な推測だが、ちゃんとした根拠があった。昨年の阪神はエラーが多く、失策数、守備率ともに12球団ワースト。そこを埋めるには、まずは守備力のある即戦力内野手の獲得が先決だ。そこで、國學院大の遊撃手・小川龍成あたりが面白いと思っていたら、直前でロッテに持っていかれた。
そうなると東北福祉大の元山飛優しかいないはずと決め込んでいたら、阪神が指名したのは上武大の150キロ右腕・佐藤蓮だった。
たしかに、阪神は西勇輝や秋山拓巳を筆頭に、強さよりもうまさが目立つ投手が多い。投手陣のバリエーションを考えれば、佐藤の3位指名も十分に納得できるものだった。
そのあとも4位で超強肩捕手・榮枝裕貴(立命館大)、5位は肩の故障さえなければ2位か3位で指名されていたはずの右腕・村上頌樹(東洋大)を獲得。こりゃ内野手の補強はトレード頼みなのかと思っていた矢先、中野拓夢(三菱自動車岡崎)が6位で指名された。その瞬間「この選手がいたか!」と思わず声が出てしまった。
中野がいかにすばらしい選手かというのは、今年1月8日に配信した<一軍の戦力にぴたっとハマる。 早川、佐藤だけじゃない即戦力ルーキー>で紹介させてもらったが、ここまで見事な活躍を見せてくれるとは思っていなかった。
キャンプ、オープン戦から遺憾なくその実力を発揮し、開幕一軍をゲット。4月10日のDeNA戦で初スタメンと果たすと、そこから5月1日までの16試合のうち12試合に先発出場(トータルで22試合に出場)。打率もここまで.340をマークしており、セ・リーグ首位を走る阪神に欠かせない戦力となっている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/40be8e1b8111794dd02aae041e4fb843504526e6
5/2(日) 11:10配信
中野 拓夢 (ナカノ タクム)
51
内野手
生年月日(満年齢)
1996年6月28日(24歳)
出身地
山形
身長
171cm
体重
69kg
血液型
A
投打
右投げ左打ち
ドラフト年(順位)
2020年(6位)
プロ通算年
1年
経歴
日大山形高(甲)-東北福祉大-三菱自動車岡崎-阪神
守備の安定感というのは、阪神内野陣のなかでも抜けており、捕球から送球までの一連の動きは「さすが」のひと言である。スイングの瞬間というか、バットがボールに当たる直前にはすでに動き出している"初動反応"のすばらしさ。そのセンスもさることながら、抜群のスピードがあるから「ヒットかな」と思った打球でも追いついてしまう。
「あんなうまい内野手、見たことないです。ウチの歴代でもトップじゃないですかね」
中野が東北福祉大でプレーしていた頃、入学時から彼をじっくり見てきた村瀬公三助監督がそんなふうに絶賛していた。これまで何人もの選手をプロへ送り出し、辛口で知られる村瀬助監督をしても称賛の言葉しか出てこなかった。
「2学年下に元山(飛優)が入ってきたのでセカンドで使っていますけど、とにかく守備がうまい。セカンドもショートも、どちらもあれだけ高いレベルでこなせるヤツなんて、全国でもいないと思います。ああいう選手が、ゆくゆくは本当のプロらしいプロになれると思うんですけどね」
それから3年が経ち、中野は「本物のプロ」への道を歩み出した。
ただ、社会人の頃から見るたびに感心するのは、じつはバッティングである。171センチ、69キロの右投左打の俊足内野手。バントがうまく、三遊間へ流し打って内野安打......そんなイメージが湧くが、中野は打席の最後方(捕手よりの位置)に立つ。俊足巧打の打者というのは投手寄りに立つ選手が多いが、中野は「スラッガー」の立ち位置でバットを構える。
18.44mをフルに使って、少しでも球筋を長くみて、その代わりひと握り短く持ったバットで目いっぱい振り抜くスイングスタイルだ。うまさに加え、強さを持ったバッターなのである。
それにしても、なぜこれだけの即戦力内野手が6位まで残っていたのだろうか。何人かのスカウトに聞いたが、チーム事情やドラフト戦略での理由がほとんどだった。たしかに、中野の前に9球団がすでに「遊撃手」を指名していた。そのなかであるスカウトがこんな話をしてくれた。
守備はイマイチだけどな
>>3
どんだけ見る目がねーんだよ
>>9
さすが流しのブルペンキャッチャーだな
めちゃめちゃ当たってんじゃん
すごい見る目あるなあ!感心したわ
「大学の時はセカンドとして見ていましたけど、社会人に入ってショートもこんなに上手いのかって、ちょっとビックリしました。ただ、スローイングに少し不安があるというスカウトがいたんです。中野くんはゴロを捕ったあと、余裕があるとボールを握った右手でグラブを叩くクセがあるようで、その際、トップをつくりきれずに投げてしまい、送球がブレると。とはいえ、守備の精度は高いし、スピード感があっていい内野手だと思いますけどね」
ビックリするようなスーパープレーはしないかもしれないが、守備範囲に飛んできた打球は確実にアウトにする。それこそ、プロの第一線で活躍する多くの投手が掲げる「プロらしい内野手の資格」なのである。
黄金ルーキー・佐藤の豪快なバッティングに目を奪われがちだが、中野のいぶし銀の活躍こそ、今の阪神には不可欠な気がしてならない。
171cm
こんなチビをドラフト上位で取るバカはいない
>>5
ロッテの小川は3位やぞ
プロとしてはちっちゃいからな
ちゃんと見抜いたスカウトは偉い
おまけに7位に高寺が残ってたという
スカウトにあっぱれ
1月にこんな記事書いてたらドヤしたくなるわw
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2021/01/08/post_5/
>>9
ドンピシャやね
上位では取りにくい選手では有るよな
ビズリーーーーーチ☝
内野のイチローや
佐藤外してたらハズレドラ1誰だったんだろ
>>14
牧じゃね
まだ開幕してから1ヶ月だろ
今の佐藤蓮はヒドイけど
ドラフト後の各球団のスカウトが
のがした選手で一番欲しかったのは、佐藤蓮と答えてた他球団のスカウトが多かったな
単に肩が弱いからだろ
定位置からセカンドファースト方向の打球は無難にさばくけど
三遊間方向の打球は肩が弱くて内野安打にしまくりだもん
>>17
強くは無いが弱くも無い
ピッチャーの後ろの守備はうまいけど三遊間はまだまだだな
贅沢言い過ぎや
去年の阪神のセンターラインなんだと思っとるんや
併殺もうちょっと何とかならんか
近い将来、ショート小幡セカンド中野で二遊間は、変わる。
俊足で守備範囲も広く。
課題は、小幡の打撃。
>>22
小幡ファームで3割キープしとる
肩弱いわ。2つ送球速ければアウトにできたけど
できなかったもんな
阪神・筒井和也スカウト|20/12/1
「持ち味は守備力と積極的な走塁。1年目から1軍の選手と競争する気持ちでやって、そのなかで十分に戦っていける選手と思っている」
阪神・筒井スカウト|20/11/6
「守備力は高い。捕る、投げるだけではなくセンスというか、打球の反応は教えてできるものではない。それは本当に彼の良さ」
阪神・矢野燿大監督|20/10/26
「総合力がある。(プロで)すぐに競争に入れるぐらいの能力だと思う。(試合の)後から出るよりは、スタメンで使えるくらいの競争能力は持ち合わせている」
阪神スカウト|20/10/26
「対応力のある打撃にスピード感のある守備も魅力の遊撃手。ミート力が高く、バットコントロールも良い左の巧打者で、脚力にも優れ、走攻守揃った即戦力内野手として、1、2番バッターとしての活躍が期待される」
刺激剤
木波、北條、山本
目の色変えて必死
肩が弱いからショートとしては厳しいでしょ
今阪神以上に中野を必要としている球団が阪神の6位までに指名していないと言うね
>>28
そうか?
横ヤ広もショート固定できなくて困ってるぞ
>>41
だからこそ他球団は6位までに中野を指名しておけばっていうレスじゃん
ショートゴロでホーム突っ込めよ
打球の判断が出来てない
肩弱いことを自覚してるんだろうな
ってプレーは度々ある。捕球した後のステップの仕方とか。
ただ、木浪に比べるとだいぶマシなので。
ただショートはまだ開いてる感じだな。
鳥谷みたいな選手いないかな。
新人王候補いっぱいおるね
中野、佐藤、伊藤
とりあえず木浪より守れて打てればいいので底上げにはなった
守備専の評価だったけど実は守備がゴミで打撃がまともだったと言う
守備が酷い源田みたいなもんだな
源田も守備専の評価で実は守備だけでなく打撃もそこそこ良かったと言う
>>36
守備がゴミとかもうキチガイ丸出しだな
どんだけ見てねーんだよ
>>37
ごめん
14試合 4失策 守備率.939
名手だったね
シーズン40失策ペースは少ないわな
>>38
そういう数字だけでしか観てない奴ってホンマ頭悪いとしか。
おまえみたいなのより、普通にプロの意見が参考になるわ
なんにせよ「ゴミ」なんて言葉を使う奴は野球を語る資格などない
>>36
社会人代表で三番打つ守備専なんておらんよ
もともと社会人ショートなら打の中野、守の諸見里って言われてた
一ヶ月しかたってないのにw
17年にDeNAのエース・山口俊、18年にセ・リーグの本塁打王・中日ゲレーロ、19年は5年連続負け越し中の広島から主軸・丸佳浩、今年に至っては唯一勝ち越せなかったDeNAから2名・梶谷井納…毎年のようにライバルチームの中心選手を獲得してきた巨人。
「巨人は自分の弱点を補うというより、ライバルチームの戦力を削ぐことが目的になっています。
有力選手を削ぐことができれば、例え巨人で活躍できなくても他チームの戦力は確実に落ちる。結果としてセ・リーグ全体の劣化に繋がっています。
パ・リーグの各チームは、補強もしますが育成もしっかりしています。セに比べ戦力が拮抗しているので、各チームに競争力がありリーグ全体のレベルが高められている。
最近、交流戦や日本シリーズで圧倒的にパが優勢なのは、育成し切磋琢磨するでもなくカネにものを言わせライバルチームをひたすら削ぎ続ける巨人という特異な球団の存在が大きな要因であるといえます。」
>>43
讀賣害悪
パワーないやつは全く怖くないな
1ヶ月でホルホルかよw
>>47
むしろ贔屓の選手が活躍してもホルホルしないなんて何が楽しくて野球観てるかわからんやんけ
かってのロッテ小坂も五位とかだったね
スカウトなんて結局あてにならんよ
プロになってからの伸び代なんて運と本人次第
>>51
ドラフト順位が高い方が成功率高いよ
んな事言ったらあの不世出の大選手、イチローかて4位やで
木浪「ぐぬぬ」



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