11/27(土) 5:15配信
東スポWeb
ほっともっとフィールド神戸での登板経験も豊富なオリックス・山本(東スポWeb)
日本シリーズは27日に舞台をほっともっとフィールド神戸に移して第6戦が行われ、対戦成績を3勝2敗として日本一まであと1勝のヤクルトとオリックスが対戦する。ヤクルトがこのまま押し切るのか、それともオリックスが〝無双エース〟山本でタイに持ち込むのか。両球団のOBで本紙評論家の伊勢孝夫氏の見立ては――。
【新IDアナライザー】オリックスは星勘定以上に有利な流れに持ち込めたとみている。確かに2勝3敗としたとはいえ、ヤクルトに王手をかけられた状況に変わりはない。それでも第6、7戦は〝準本拠地〟のほっともっと神戸で戦うことができる。今年のレギュラーシーズンは6試合しか行われなかったものの、同球場でのプレーが昨年7月以来となるヤクルトに比べれば、地の利を生かしたアドバンテージとなるのは明らかだ。
しかも、この球場は山間部に位置していることから11月末のナイターとなると吹き下ろしの寒風が強くなり、グラウンドでの体感温度は5度前後にまで下がる。「寒さ」に関しては両軍ともに同じだが、オリックスにとっては勝手知ったるホームだけに、対策面も熟知していることだろう。人工芝での戦いから、内野が土のクレイ舗装および天然芝で形成されているグラウンドに変わることも勝負の分かれ目となりそうだ。
オリックスの中嶋監督は早々と第6戦にエース・山本を先発マウンドへ投入すると宣言している。一方でヤクルトの先発は高橋ではないかと予想しているが、仮に奥川、高梨であったとしても山本に分がある。ほっともっとの〝極寒マウンド〟での投球は風が強いこともあり、乾燥してすぐに指先が乾く。コントロールに苦慮することは間違いないが、そうなるとやはり経験値の高い山本に一日の長があると言わざるを得ない。
オリックスが第7戦に持ち込めば、先発するであろう宮城もほっともっとのマウンドを今季直近(9月7日)で経験済み。もろもろの対応策は十分に体感できている。
対するヤクルトは、あと1勝としている事実をどれだけ冷静に受け止められるかだ。前のめりになり過ぎれば、それこそ相手の思うつぼである。だが、この日本シリーズで2度も救援失敗した守護神・マクガフの起用法は高津監督にとって悩みどころだろう。私なら怖くて9回は使えない。清水を最後に持ってくることも考えられるが、代わって終盤のセットアッパーを誰に託すかが悩みどころだ。高津監督と伊藤投手コーチの起用法に注目したい。(本紙評論家)

(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
https://news.yahoo.co.jp/articles/59a3b6fd5c54bdb22fe985574215c9b2fb843671
俺が高津なら第7戦は無いものとして第6戦に全ての戦力を注ぎ込む
>>2
6宮城7山本ならそれで良いけど逆だしなあ
だからって7までもつれれば流れは圧倒的にオリックスだし
セオリー通りならオリックス有利やろうけど
今シリーズは全く読めんからどうなることやら
贔屓チームないただの野球ファンの俺としては
最後まで行ってくれたほうが楽しめるけどな
ここからオリックスの三連勝で日本1ある
>>3
どうやって三連勝すんの
第7戦、ヤクルトのリードで向かえた最終回のマウンドには守護神・高津の姿が
マクガフはもっかい出て打たれたら今季限りだろ
奥川は7戦に残しとけ
大谷が大リーグより日本プロ野球の方が上というのを証明してくれたからな
盛り上がりが半端ない
>>9
大谷は例外中の更に例外だよ。メジャーで通用しなかったりお払い箱になったりして、日本のプロ野球に戻って来ている選手が何人もいるんだよ。
ヤクルトの1勝のアドバンテージは大きいから、オリックス有利な条件が揃っていても、シリーズ優勝は、五分五分だろうな。
中6日で奥川くんか
ヤクルトは勝ちにいかないと、七戦までもつれ込むとやばい
マクガフ1人で4敗



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