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1/24(月) 5:15配信
東スポWeb

阪神・矢野監督(左)と日本ハム・新庄監督(東スポWeb)

 矢野政権勝負の4年目となる阪神は、キャンプ地を沖縄・宜野座に移した2003年以降としては最少人数となる36選手で一軍キャンプを行うことに。高山、原口、陽川らのアラサー世代が二軍キャンプ(高知・安芸)スタートとなる一方、高卒2年目の高寺望夢内野手(19)や、同3年目の遠藤成内野手(20)ら若い選手が数多く〝宜野座組〟として初抜てき。世代交代の訪れを予感させる球春となりそうだ。

 今キャンプ最大の注目ポイントとなるのは、2月8日に予定されている阪神―日本ハムの練習試合(宜野座)。双方にとって今季初の対外試合となるこの一戦は、日本ハムの指揮官へと華麗な転身を遂げた〝元・虎のプリンス〟新庄剛志新監督(49)の初陣ということもあり、極めて高い報道量が予想されている。

 当日夜のスポーツニュース、翌朝の朝刊スポーツ紙などで話題を独占すること必至の一戦だけに阪神のチーム関係者も「この試合で、遠藤、高寺らの若い選手が活躍してくれれば、一気に知名度がアップするはず」と期待を寄せている。

 昨秋のフェニックスリーグや秋季練習でのアピールが認められ、初の一軍キャンプ参加となった高寺&遠藤はともに二遊間を本職とする期待の若虎。全国的な知名度はまだまだ低いが、チームの正遊撃手・中野が下肢のコンディション不良で出遅れていることもあり、春季キャンプでは多くの実戦出場機会を得ることができそうだ。

「8日の日本ハム戦で高寺や遠藤がいい結果を残せば試合後のインタビューで新庄さんに『遠藤って選手はいいね』『高寺はいいね』とか言ってもらえるかもしれない。そうすれば2人の名前を全国的に大きく売り出せる」と前出の球団関係者は語る。

 北のビッグボスが球界に新たに吹かせてくれた〝風〟に乗らぬ手はない。目の前のチャンスをモノにし、若虎たちにとっても実り多き春にしたいところだ。


(出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

https://news.yahoo.co.jp/articles/ac6d13c259f66698927c6be66183de068cbebda4





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md


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高寺は篠塚の再来


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新庄から漂うパ・リーグ感


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若虎が活躍してもデイリー以外はビッグボスばっかり扱うよ


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日本ハムはハムをイメージできるオレンジが一番似合うのに。あの色はライオンズだろう


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>>6
食物に青色はいかんわな


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この人のおかげで経済効果めっちゃあがってんやろ!監督の手腕とかいってる人いてるけどこれだけでも結果残したのは凄いよな!!


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高寺楽しみや