311 風吹けば名無し 2019/09/17(火) 14:52:49.38 ID:YY2hDTOUd
村上よりWAR良いから近本が新人王にふさわしい
村上 WAR 2.2
近本 WAR 1.7
阪神ファンさん、村上の新人王をついに認める
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311 風吹けば名無し 2019/09/17(火) 14:52:49.38 ID:YY2hDTOUd
村上よりWAR良いから近本が新人王にふさわしい
村上 WAR 2.2
近本 WAR 1.7
今季、ヤクルトの中軸打者の活躍が目覚ましい。
筆頭は未来の主砲・村上宗隆(19)
8月22日に清原和博以来となる「高卒2年目以内で史上3人目」の30号ホームラン、27日に31号ホームランを放ち、打点もリーグ2位の86(9月1日現在・以下同)。
高卒2年目以内の最多記録(中西太・86)を66年ぶりに更新する可能性大だ。
山田哲人(27)もプロ野球新記録の33回連続盗塁成功を達成(現在は35)。4度目のトリプルスリーも期待される。
この2人とバレンティン(35)の3人がリーグの打点ベスト10に入っており、得点はリーグ2位の566点を叩き出しているのだ。
ところが、順位はセ・リーグ最下位を独走中。
いったい、なぜなのか。
「防御率がダントツでリーグ最下位(4.65)、失点もリーグ最多(633)。明らかに投手力が弱く、接戦を落とす。
小川(淳司)監督も『(得点を)取った後に取られることがどうしても続いてしまっている』とぼやいています」(担当記者)
点は取るものの、1点差の試合は12勝22敗と勝負弱さが目立っている。
「OBからは『チームバッティングをしない』と嘆く声が聞こえてきます。青木宣親から続く中軸打線には迫力がありますが、最下位ということもあり、次に繋ごうなどと細かいことを気にせず、ノビノビ打っている印象です」(同前)
この状況で得をしているのは村上
この状況の恩恵を受けているのが村上だという。
「小川監督は『今の成績もあるし、本来チームバッティングをさせる場面でも、ある程度自由に打たせている』と話していた。
そもそも守備が酷い村上は、今のヤクルトじゃなきゃレギュラーになってない(笑)。今季当初、エラーがあまりにも多いので、チーム内では『1試合にホームランを2本くらい打ってくれないと帳尻が合わないよ』なんてぼやかれていたんですから」(ベテラン記者)
よく言えば自由な雰囲気は、真中満前監督の時代から受け継がれてきたという。
9/2(月) 11:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190902-00013638-bunshun-spo
ヤクルトの長距離砲・ウラディミール・バレンティンの去就が注目されている。
8月17日に出場選手登録が8年に達して国内フリーエージェント(FA)権を取得。メディア報道によると、「オフには他の選択肢を視野に入れながら考えたい」と移籍の可能性を示唆した。
スポーツ紙デスクはその発言の真意をこう分析する。
「バレンティンはヤクルトでの待遇に不満があるわけではありません。
東京での生活は快適で満足しているし、日本で野球人生のキャリアを終えたいと明言しています。
ただ一選手として優勝が狙える環境でプレーしたいという思いはあるでしょう。
ヤクルトは昨年2位に躍進しましたが、今年は最下位に低迷しています。チームが若手に切り替える過渡期で来年も優勝を狙うのが厳しい状況です」
それでは意中の球団はどこなのか?
「パ・リーグは指名打者制で守備の負担がないですが、考えにくいですね。
慣れ親しんだセ・リーグでプレーするほうが現実的です、移籍の選択肢として可能性があるのは巨人か、通勤圏内の横浜に本拠地を置くDeNAになるでしょう」(前出のデスク)
バレンティンは11年に来日以降、ヤクルト一筋でプレー。
13年はシーズン60本塁打のプロ野球記録を樹立し、セ・リーグの最優秀選手(MVP)に選ばれた。
今年で35歳。全盛期のパワーはないが、26本塁打をマークしている。来季から日本人選手扱いとなることも大きなプラスアルファだ。他球団が獲得に乗り出す可能性は十分にある。
ネックになるのが、左翼の守備力と4億1000万円の高年俸だ。
左翼の守備範囲が狭く、「攻守で総合的に見れば大きな戦力になるかは疑問が残る」と指摘する球団フロントもいる。
気になるのが巨人、DeNAの「左翼事情」だ。
巨人は今年限りで2年総額8億円の契約が切れるゲレーロが夏場に入って調子を上げている。来季の残留は微妙な状況で、その動向がバレンティンの去就にも影響を及ぼすだろう。
DeNAは筒香が昨オフの契約更改の席で、ポスティング・システムを使ってメジャー移籍の希望を球団に伝えたことを明かした。
今オフにメジャー移籍が実現すれば、浮いた「筒香資金」でバレンティンの獲得を検討する可能性はあり得る。
ヤクルトが下交渉でどのような条件提示を出すかも注目される。
チームを長年支えてきた功労者の慰留に努める方針だが、減俸は避けられない。愛着の強いヤクルトに残留するか、他球団に移籍か。バレンティンの決断に注目される。(梅宮正宗)
8/29(木) 10:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190828-00000106-sasahi-base